サポミ議事録 その1

毎度ご来訪ありがとうございます。
今日はサポミに行ってきました。
公式HPにアップされるまで時間があるので
先に、議事録アップします。
参加者は200人ぐらい?
場所は、予算削減のため万博競技場の会議室だそうです。
マイクも、館内放送みたいなものではなく
用意したスピーカー二つから発せられるものでした。
これがJ2の洗礼かw
最初、録音されたファイルをそのままブログにアップしてやろうかと
思ってましたが、最初の注意でそれはダメと
釘を刺されましたので、テキスト化します(^-^;
我々の前におられたのは
梶居 強化本部長
小川 取締役
野呂 代表取締役社長
アカデミーグループ本部 二宮リーダー
事業本部パートナーグループ 伊藤グループリーダー
スタジアム建設グループ 岸部グループリーダー
事業本部マーケティンググループ 山崎グループリーダー
(並び順)
以上の方々
■2013 クラブの方針について (野呂代表取締役社長より)
サポミをシーズン開始前に実施できなくて申し訳ない
これからは、春と秋にサポミを実施していきたいと思っている。
J2で収入面が厳しくなっており、従来なら阪急エキスポでやってたが
万博競技場の会議室になった。
■2012年の総括
・昨年は皆様にご心配をおかけして大変申し訳ない
○昨年の反省としては
・監督選定のミス、以前ご説明したので割愛させていただきます。
・春季キャンプにて体力作りが十分にできなかった。
・チームコンセプトが構築できなかった。
・年齢並びにポジションのバランスが取れたチーム編成がとれなかった。
サポーター・ファンの皆様には大変申し訳ございませんでした。
しかしながら、天皇杯ではJ2降格の無念を晴らす戦いぶりで準優勝をして
ガンバらしさや意地を見せてくれました。
■ガンバ大阪の中長期戦略「ガンバリバイバル宣言」
・2013年はJ2優勝を目指し、スタジアムを着工する。
・2014年まで募金活動を延長、この年にはJ1で上位を狙います。
・ACLを狙えるポジションまで上がりたい。
・2015年スタジアム完成、この年にJ1優勝を狙いたい。
・ガンバ大阪が無形財産となり地域に貢献していく
(スポンサー・サポーター・ファン・自治体・メディアとWIN,WINの関係を築きたい)
○スタジアム募金活動について
・この一年はスポンサー活動ばかりしていて、サポーターには一部しか活動できていなかった。
この点について面拡大をしていきたい。
・ファン・サポーター・商工会議所・市役所・後援会など色々と広げて募金活動を展開していく
○2013の取り組みについて
「監督選定について」
・複数の中から厳正に判断した。
・ガンバの攻撃サッカーと堅守をバランスよく指導できる方
・豊富な監督経験と技術経験を持つ方、また若手育成に優れている
以上の点で長谷川監督を招聘した。
・グアムキャンプや宮崎キャンプでの雰囲気も良かった。
・チームが一年を通して強固なフィジカルの向上、攻守においてバランスの取れた
体制を構築していく
・昨年の戦力を維持し更にチーム編成を充実して参ります。
これにより、1年でJ1復帰を目指します。
■スタジアムについて
・募金状況は現在108億円の見込み、140億円目標
・まず120億円を集めて、4万人収容をスタジアム目指したい。
・建設状況は現在、環境アセスメントの評価書を提出中、完成後行政の手続きを進め
秋には着工をめざしたい。
・2014年3月に募金活動を終えて。2015年に竣工して吹田市に譲渡する予定。
スローガン 「復活」
(新体制記者会見で言ってた事そのままなので割愛します)
その2に続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください