サポミ議事録 その5

毎度ご来訪ありがとうございます。
■質疑応答
Q. レアンドロの問題、GKの問題についてお答え願いたい。
A.梶居強化部長より
・レアンドロと家長は、ヨーロッパのシーズンの事もあり6月末までという中途半端な契約になっている
・うちに来た時点から、延長の交渉をしていた。
・先方のクラブと選手の契約状況やガンバと選手の契約状況をすべてクリアしないと
うまくいかないので、引き続き交渉をしている。
・GKの補強は昨年からの課題として、昨年末から複数名リストアップしている。
・GKのポジションは単に優秀なGKを連れてきてあてはめればいいというものではない。
・ガンバにきて正GKになりうる選手をリストアップしている。
・相手チームもあることなので、先方からなかなか出せない状況でもある
・現在の状況は3/28の移籍ウインドウが閉じるまでには、GK補強できない
・夏に向けてはGK補強を進めていく。
Q. 昨年低迷の原因が監督選びのミスだと思うが、この根本原因をお答え願いたい
強化部の強化についてどう思われるか聞かせていただきたい。
A.野呂代表取締役社長より
・昨年から何度も説明しているが、目先で短期的な監督選びをしていた。
・今後も監督選びは中長期的に考えて人選する。
・監督もコーチも補強した、強化部も中長期的に補強していく。
Q.ボールパーソンを現在ユースの子がやっているが紹介はないの?
A.初戦サンガ戦は30分前に紹介した。引き続き行うと同時にわかりやすくしたい。
Q.万博競技場にWi-Fiスポットを作ってほしい。(要望)
Q.試合終了後の選手の挨拶がダラダラしすぎ、ちゃんと挨拶ぐらいさせてほしい。
A.事業本部 伊藤グループリーダーより
・キャプテンの遠藤選手や選手会長の内田選手と話しをしている。
・お客様に対する挨拶が、選手や我々の評価を下げる事を理解している。
・出来る限り、結果によってダラダラしないように試合が終わったらすっきり挨拶する事を理解している。
・このようなご意見が出ないように選手会と話をしていく
Q.先行入場について、1時間前の列整理をなくしてほしい。
A.事業本部 伊藤グループリーダーより
・同じような改善要望はきている
・17日は現行どおりさせていただく、それ以降は皆さんの意見を参考に考えていく
Q.レプリカユニフォームなどで12番をつけている人が少ない、また他のチームなどでは「背番号12番
サポーター」などアナウンスがあったりするのだが、ガンバではそういったのがない
12番を軽んじてないか?
・軽んじているわけではない。
・いい露出の仕方、方法は考えていく
Q.野呂社長に万が一の責任を取る覚悟はあるのか?社長が責任を取ると言う事でいいのか?
A.野呂代表取締役社長より
・社長になったばかりなんですけどwww
・勝負の勝ち負けだけで辞することはないとは思うが、経営責任で利益を出して、強いチームを作る
ガンバをJ1に復帰させる、スタジアムを完成させる 自分自身はこれを松任する
・少なくとも上記に3年はかかるので3年は居座ることになるとは思うが、赤字経営や
クラブライセンス取り消しになれば、責任は取る。
Q.パナソニックの支援に関して、パナソニックがどうなれば支援がうちきられるのか?
A.野呂代表取締役社長より
・パナソニックに聞いていただきたいwww
・少なくとも2013年はきちんとしてスポンサーフィーをいただく事になっている
・どうなればというのはわからないがガンバ大阪というブランドがあるのでこれからも
支援をいただける、我々も支援にこたええないといけないと思っている
■新スタジアムの説明
○現在のお客様の観戦環境
・ピッチまで遠い、ゴール裏35mもある、臨場感にかける
・屋根がない
・トイレの数が少ない、飲食の数が少ない(横丁でカバー)
・上記により、スタジアムから足が遠のく=チームの興味を薄らぐ
・ピッチの距離により選手のモチベーションも変わる
○新スタジアムのについて
・全席独立シート、屋根つき
・LEDのスタジアム照明 (ピッチを照らすLEDはまだ無いのだとか、パナが開発中)
・3階がコンコースになっていてぐるっと1周できる
・4階にVIPフロア ビューボックス席も作る
・芝の養生のために風のとおり道を作っている
・ゴール裏からピッチまで10m サイドは7m
・目指すは最高の臨場感の最高のスタジアムをつくりたい
○募金状況について
・募金状況は現在78億円の見込み、140億円目標
・totoに30億助成申請、直接募金団体にではなく、吹田市から自治体経由で
募金団体に助成される
・78億だと4万人のスタジアムの土台とピッチしか作れないw 座席もトイレも電気設備もない
・108億だと上記に電器設備、トイレが着く
・120億で屋根が全部着く
・140億でフルスペックのスタジアムが完成する
○建設の状況
・環境アセスメント、好いたすまいるじょうれいを通るようにしている
・秋には着工したい。
・建設予定地に空洞が見つかった。120m 200mの空洞
・深さ10mのところに空洞があった
・万博機構が対処しないといけない、調査して埋め戻す予定
・資材が高騰しているので6月ぐらいに購入
・工期は26ヶ月
・小額でもいいから多くの方にしてほしい。
・摂津水都信用金庫で手数料なしでできる
・控除の事も家族等に広めてほしい
後は、募金団体のHPに書いてるような事ばっかりでした。
一応こんな感じのサポミでした。
長く読んでいただいてありがとうございました。

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