vs 京都サンガF.C(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。
並ぶ場所がいつもと違うので違和感感じる西京極
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残念なのが、これと言ったスタめしが無いこと
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でもこの、牛スジ煮込みは美味しかった。
ただ、濃すぎてビールが白ご飯が欲しくなる。
いっそのこと丼にしてしまっても売れる気がする。
さて、昇格が決まった次の試合。
気持ちだけは切らないでほしい。
次の目標に向かって、どれだけモチベーションはあるか?
攻守共に安定してきたが、相手は3位
開幕戦で痛い目にあった相手にどれだけ成長できたか
披露してほしい試合は・・・
不思議な試合でしたね。相手にボールを持たれて攻め込まれてるのに
あまり怖さは感じませんでした。むしろ、余裕すら感じた。
ポゼッションで押し切る試合ではなく、ある程度受けて
チャンスで決め勝ちきるパターンってのは珍しいと思います。
こういう試合もできるようになったのかと
チームの成長を、特に守備の向上を感じずには
いられなかった試合となりました。
ただ、攻撃に関しては宇佐美が不発
2得点とも、運の要素が強い得点だったようにも思います。
ただ、その運を逃さず仕留めたので勝利できたとも言えますが
開始3分ぐらいのFKは惜しかったですね
これは宇佐美は決めんとあかんかった。
決めてたら、この試合で宇佐美自身もっと乗って行けたと思います。
この日、宇佐美は決定的なシーンが3回ぐらいありましたが
決め切れませんでした。秋本のマークにイラつくシーンもありましたし
(秋本自身、この試合ではちょっとラフでしたが)
?な審判のオフサイド判定などもありましたが
この試合は何してもうまくいかない試合になりました。
序盤は、ラインをコンパクトにし
早めのプレスで相手の攻撃を潰していく
熊本戦は攻撃に関して、セカンドボールを拾いに行くときなど
出足の早さを感じたけど、この試合は守備の出足の早さを感じた。
相手ボールの出たとこ出たとこで早くチェックをかけ
人数をかけてボールを奪い、早い攻守の切り替えで
攻撃につなげる。昔のいい時のガンバってこんなんやったなぁ
攻撃時には早いパス回しで、ペースを掴んだ。
1点目、相手の縦に入ったボールを、今ちゃんとうっちーで
挟みこみ相手のバックパスをヤットさんがカットしうっちーへ
フタに預け、左サイド駆け上がる藤春にパス
スペースのある左サイドの展開、縦に走りこむ宇佐美に預ける
宇佐美は1対1の状態から外を走りこむ藤春へやさしいパス
藤春がクロスを上げるが、このクロス、たぶんニアに入った秋
狙ったと思うけど、大きかった。
このクロス、相手GKは触る必要なかったと思うのだが
わざわざ触ってくれて、しかもDFと交錯してこけた。
この辺りは運の要素が強い、こぼれ球を今ちゃんが沈めた。
ここに走りこんでるのは流石です。
ここから2点目が入るまではずっと守備トレーニングでしたね
ただ、集中はしてましたし、ラインは低かったけどいつも言ってる
謎のポジショニングもなかったw
丹羽と西野の関係がだいぶ整理されて、どちらかがアプローチで
どちらかがフォローがしっかりできてました。
そこにボランチの2人がうまく絡んで、山瀬にはほとんど
何もさせなかったですね。
マークの受け渡しも良かったし、ここって時は全員体を張って
シュートさせなかった。
また、ヤットさんやサイドのフタ、秋まで下がって守備してましたし
それがSBやボランチとうまく連携して、クロスを上げられたり
サイド突破される事もなかった。
京都は横谷がいない事が響いてましたね
山瀬を基点にしたかったみたいですけど
元々は動き回るタイプで基点になれなかったし
それがほかの攻撃陣にも影響を与えていた。
ガンバは守備が良かったけど、サイドが下がってるため
攻撃の基点が宇佐美だけ、けど、マークがきつくて
キープできなかった。宇佐美に渡す前に
もう一人誰かいれば良かったけど、ヤットさんも
フタも秋も下がって守備してるから、攻撃に繋げられなかった。
なので相手が持ってる時間が長かった。
ここは修正すべき所、時にはカウンターも必要
佐藤が入って、ある程度基点になってくれて
京都の攻め疲れもあり、少し盛り返しましたね
2点目、基点はガヤのキックから、佐藤が競り合ったこぼれ球
これが、相手のミスキックでヤットの前に
京都DFは左サイドに絞りすぎてて右サイドの晃太郎はフリー
ヤットさんはそっちにパスするだけ
1対1は、ゴール裏で見ててこっちもドキドキしたよw
一瞬、「うわ、正面に蹴りやがった」と思ったけど
GKの足を抜けゴールに吸い込まれた。
晃太郎、初ゴールおめでとう!これからも期待してるよ
これで、京都は気落ちして再びガンバのペースになった。
試合自体、京都ペースみたいにみえたけど
ラインもいつもより低めやったし
ある程度ガンバが持たせているようにも見えた。
この辺に昇格を決めたせいもあるのか余裕があった。
そして、相手のシュートがバー叩いたり、GKが弾いたボールが
うまく転がってきたり、相手ミスキックのバックパスを拾えたりと
運もあったけどその運を味方につける事もできたのは
しっかりとした守備もあっての事。
フットボールサミットのガンバの本を読んで
インタビューの中で選手は、守備の意識が変わったとか
決まりごともしっかりあるし手ごたえを感じてるとかの
コメントもあったけど、自分の中ではイマイチ実践されてない
気がしてたが、残り3試合になってやっとそれが見れた気がした。
ただ、守ってばかりではサッカーは勝てない。
守って、ボールを奪ってからの展開は、今ひとつだったので
そこを詰めてほしいところ、攻める場合の約束事なども
守備同様、整備していってほしいですね
自身、優勝が決まるのは最終戦だと思ってましたが
神戸が失速し、勝てばホームで優勝と
分かりやすい図式になりました。
熊本戦のように出足早く、気持ちを全面に押し出し
京都戦のように粘り強い守備ができれば
万博でも優勝は間違いないと思います。
代表2人がいないとか関係ない。
2人がいなくても、やってこれた成長の証を
万博で見せてほしいと思います。
我々も気合入れて応援します。
京都戦、雨の中参戦された皆様、お疲れ様でした。

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