藤春廣輝選手(G大阪) – 11月度 J’s GOAL月間MIP

毎度ご来訪ありがとうございます。
すいません、タイムリーさに欠けますが
書きたくなったので書きます。
http://www.jsgoal.jp/mip/#j2
藤春廣輝選手(G大阪) – 11月度 J’s GOAL月間MIP(11月29日発表)
今年の最終戦で、今年もっとも活躍した
日刊スポーツ黄金の脚賞は、藤春選手でした。
発表された時、周りの反応も「うん、うん」と
「妥当やな」って反応でした。
自身も妥当と思います。
先日、ガンバTVを見てて、2年前に
藤春がやっちゃっちゃ~賞を貰ってるシーンを見て懐かしく思いました。
藤春選手のスタメンでのデビュー戦
アビスパ福岡との試合。
自身は梅田のHUBで見てましたが
その「やっちゃっちゃ~賞」をもらうきっかけになった
ヘディングをかぶってしまうシーンなど
とにかく緊張でガチガチで、プレー云々より
その緊張で我を失ってる姿は「見てられね~」と
目を覆いたくなるシーンばっかりで
案の定、前半で代えられましたw
しかしながら、そのシーズンの終盤は
鹿島戦でのカウンターからのラフィーニャへの
ピンポイントクロスは見事でしたし
山形戦でカウンターからグノのクロスを合わせて
初ゴールを挙げたこともあり
下平と併用されつつも、先発で出場する事が増え
とうとう、下平が出場機会を得に移籍するまでになりました。
その時は「藤春も安定感に欠けるで、移籍は時期尚早やろ」と
思ってました。
翌年からレギュラーとして出場するようになり
確かに、スピードは魅力でしたが
縦を切られると何もできなかったし、クロスの精度も良くなく
その上がった裏を狙われる事も多かった。
しかし、チームは不振ながらもリーグ戦フル出場は
彼を大きく成長させたようにも思います。
それまではガンバの中盤がパスで崩し、わざわざ左サイドを
空けるようにして藤春が上がりやすいよう、お膳立てしてたのが
今シーズンは、お膳立てというよりは自ら積極的にビルドアップに参加し
上記のJ’s GOALのインタビューにもある通り
自ら動いていく姿があり、ヤットや秋や宇佐美がそれを見て
スルーパスを出すシーンも見られました。
また、中に切れ込んでシュートを打つなど変化も見られ
いつの間にか藤春は攻撃の重要なピースになってました。
それは、今年のアシストやゴールの結果に出てると思います。
攻撃だけでなく、守備の貢献も多かった。
最終ラインが突破され、最後の最後に藤春が追いついて
事なきを得るシーンもありました。
今まではカバーしてもらう側だったのが
カバーする側になってましたね。
まだ、クロスの精度に欠くシーンや
1対1で勝負を仕掛けられなかったり
切れ込んだ時に変な取られ方もしますが
その辺りを克服すると、手のつけられない
プレイヤーになると思います。
今年もリーグフルタイム出場を果たしました。
これは、ほんとにすごい事やと思います。
本人のコンディション、怪我、チームの作戦など
出場できなるなる理由が様々ある中で
なかなかできる事ではないと思います。
今シーズンのホーム最終戦
優勝を決めるホイッスルが鳴った後
座り込んで泣いている姿に、もらい泣きしてしまいました。
ほんまに、ガンバりました。
来年も「無事これ名馬」
フルタイム出場を果たし、勝利に貢献してほしいものです。

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