サポミ議事録 その1

毎度ご来訪ありがとうございます。
サポミに行ってきました。
参加者は200人ぐらいいました。
プロジェクターなどで映った細かい内容や
もう、発表されてたり分かりきった事などは、反映されてません
それは、公式の議事録で確認お願いします。
ガンバ側、出席者
野呂社長
上野山顧問
梶居強化本部長
二宮アカデミー本部長
伊藤事業副本部長
奥出企画・運営部グループリーダー
■野呂社長より
・新スタジアムが完成すれば、そのミーティングルームでサポミ開催するのでしばらくは万博競技場で我慢してほしいw
・2013年を振り返って、皆様のご声援のおかげでJ1復帰できた。
・クラブの収支について収入は2012年に比べて5億円マイナス
・支出をなんとか抑えて、5億円削減し600万円の黒字になった、今期は1300万円の黒字が目標
・ホーム観客動員は2012年に比べて8%減、1試合あたり12300人前年に比べて2500人マイナス
・ちなみにアウェーの動員の平均が13800人、リーグ平均6600人でホームよりアウェーのほうがガンバ効果で多かった。
・今期リーグの平均動員16300人が目標
・J1でも優勝を目指してやっていく、ユース、Jrユースも主要大会ベスト4以上を目指す
・優勝争いをして、再びアジアの戦いに挑むる、強いガンバ大阪を取り戻す、その為に補強をした。
・2014年も昨年以上に厳しいシーズンになると思うが、昨年まで築いてきた攻撃サッカーと新たな戦力を持ってすれば、強いガンバ大阪の復活は実現可能と確信している。
・アジア戦略について、2014年からクラブとしてアジア戦略を強力に推進していく
・アジアでの露出の拡大→アジアのファン、パートナーの拡大→経営基盤の拡大→チーム強化の循環サイクルでやっていく
・ASEAN地域でのガンバの知名度は高い、キャプテン翼の次に高い。
・アジアのサッカーの普及やレベルアップに貢献したい、チームやアカデミー強化して更なる成長を遂げたい
・スカパーがインドネシアに開局、ガンバがインドネシアでセレクションした模様を放送
・セレクションから選ばれた3名がユースと一緒に合宿を行う
・6月にトップがインドネシアで2試合ぐらいする予定、アカデミーの遠征も8月に予定
・新スタジアムが完成したら、アジアからトップのチームやアカデミーのチームを招待して試合する
・外国人の集客活動やイベントを行いスポンサーの交流などやっていく
・新スタジアムは来年の秋にできるので、その頃には優勝争いをしていたい
■梶居強化本部長より
・本来であればこの時間、ゼロックススーパーカップに出場している姿を皆さんに見せたかった。今シーズンそこに向かって、一生懸命やっていきたい
・昨年の戦績について、サテは関西ステップアップリーグは優勝した
・最大の目標である1年でJ1復帰を優勝という形でできた。ノルマは達成した。
・総得点からわかるようにガンバの攻撃的なスタイルの継承できた。失点も少なく、全員攻撃、全員守備の質の向上が図れた。
・代表選手が抜けても負け無しで乗り切れた、選手の底上げ、誰が出てもガンバのスタイルを発揮できた成果。選手層の底上げも図れた。
・J1では、若手選手の個のレベルアップが課題
・開始15分、終了前15分の失点が総失点の半分を占めるのでゲームコントロールの質を高める事の課題
・ジョーカー(試合の流れを変える選手)の確保が課題
・スタッフ編成は勝ちにこだわる戦う集団の編成、選手編成は世代交代を意識した編成とした。
・2連覇した広島から、片野坂ヘッドコーチを招聘(2連覇を強調w)
・通訳はエジソン通訳から木村通訳に変更した。
・27名+練習生としてユースの井手口の編成でやっていく
・チームスケジュールが優先だが、そこに入らない場合はJ3のU-22選抜に田尻、西野、小川、内田裕を積極的に送り込む
・アカデミーとの連携として、井手口をキャンプに参加させた。
・スカウトの強化として、ガンバのアカデミー出身者の動向も追う。
・スピードとパスを基本とした全員守備、全員攻撃のトータルサッカーを従来どおり目指す。
・全員がチームの為に貢献する姿勢、一人一人が勝利の為にハードワークする事をコンセプトにしている
・国内のタイトルすべてにおいて優勝争いをして、アジアの舞台に返り咲く。
・より早く、強く、タフに連動性、組織を持って戦う。
・今シーズンの目標、勝ち点70、7試合1クールで、勝ち点14を目指す。
・総得点65を目標、早く相手のゴールへ攻める、サイド攻撃、中央からの崩しを織り交ぜて、セットプレーをかね合わせて目指す。
・総失点35を目標、2012年の総失点65の半分にする。
・守備については切り替えの意識、前から行くのか引くのかメリハリ、コンパクトなラインを保つ、クロスの対応、セットプレーの対応を重点的にやっていく
・他チームのスカウティングの強化、チームの分析を強化、ゲームの入り方と終わらせ方の意識づけをやっていく
・6月の中断期間を利用してコンディショニングを保つ、アップさせる。
・アメとムチを使って選手のモチベーションをコントロールする。
・2013年~2015年は次の世代をにらんだガンバ作り、2015年~2016年はアジアをに再挑戦するチーム作り、2020年まで世界と戦えるチーム作りを目指していく
■アカデミー本部二宮本部長
・2013年2名をトップに昇格させる事ができた。
・追手門学院高校と提携することにより、ユースからトップのSULに参加できたり練習に参加しやすくなった。
・ガンバJrが大阪府の大会で第2位、4名をジュニアユースに昇格させた。
・Jrユースからユースに11名、全国の大会で3位、関西サンライズリーグで優勝
・日本クラブユース大会で3位、U-17に林を送り込んだ。、国体の大阪選抜にユースから多数送り込んだ
・Jrの枚方スクールを開講、大人のクリニック枚方を開講、未分類多数クリニックを開講
・秀でた人間の育成、トップチーム、日本代表、世界で活躍できる選手の輩出を目指す。
・世界で活躍する選手を輩出するために、良い環境、良い選手(スカウティング)、良いコーチ(コーチの育成)を大切にする
・アカデミーの海外遠征を予定
・Jrは大阪府でベスト4以上、Jrユースとユースは全国で4位以上を目指す
・スーパーエリートクラスの開講、小学校4~6年をセレクションしてトップに結び付けたい
■企画運営奥出グループリーダー
・企画・運営部は2月に発足、新たな顧客の開拓、アジア戦略や広報、新スタジアムの活用方法などを担当する
・ホームページをリニューアル、見やすくなったと好評、モバイルと連動していく
・写真が小さいとの意見があり改善、できるだけ大きく、また各試合にカメラマンを帯同させて写真を掲載していく。
・昨年はオフィシャルのFacebookを開設、今年はtwitterを開設したい。
・ガンバTVについて、4月以降の編成をMBSと協議中、週1回できるように調整をしたい。
・スタジアムで楽しんでいただく空間の提供、おもてなしの気持ちで皆さんをお迎えする事を徹底していく
・ホームゴール裏の喫煙所が、スタジアムの入り口辺りに移動(SCSKシートの導線となってるため)
・先行入場の抽選、列整理は昨年と変わらず・・・ ご理解いただきたい・・・
・アジア戦略について、インドネシアからチャレンジしていく。
・インドネシアから3名をセレクションで選抜して来日、3名の大阪の印象はとにかく寒いw
・3人見つけたら「サラマチア」(こんにちは)と声を掛けてあげてほしい。
■伊藤事業副本部長
・90分の試合を楽しんでいただける、場内、場外良かったという経験をしていただいて、新スタジアムにつなげていく
・J2に落ちるとスポンサー契約料が2億円ぐらい減った。新たなスポンサーを獲得や増額により前年費1億2千万赤字にとどまった
・スカパーのJ2の加入者が倍ぐらい増えた。
・J1は4000万、J2は2000万Jリーグにに払って、スカパーの放映権料として、J1は2億3000万、J2は9000万しかもらえない。
・今シーズンはNHKの地上波、BS、CSの放送権を取っていきたい。
・スタジアムが新しくなるので、スポンサー、パートナーアジア戦略で新たなパートナーを増やしたい
・スタジアム募金650万、地元企業から1億3000万円いただけた。
・昨年は観客動員を落とした、今年は2012年ぐらいの水準に持っていきたい。完売試合5試合以上にしたい
・グッズはアウェーで良く売れた。1日で300万以上売れた。前年230%増
・グッズとして普段着れるウェアーを開発していきたい
・ファンクラブのタオマフ配布が好評だったので今年もタオマフ
・ガンバのホームページからグッズやファンクラブのサービスについてご意見をいただきたい
・グッズのアパレルで大きいサイズの要望があり、改善していけるとの事
・ハイタッチで横入り等の話を聞いて、PCサイトでの抽選に変えさせていただいた。
質疑応答、新スタについては、その2へ・・・

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