vs アルビレックス新潟(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。
新潟に行くのは3年ぶり、川西の2ゴールで追いついたが勝ちきれなかった試合以来
あの時は、雨で寒かった。
またもや寒い時期で、しかも現地予報は暴風雪とかなってるしw
現地の天気も心配だが、無事着けるかも心配・・・
23時に茨木出発
名神で滋賀を北上中に雪が降ってきた。
北陸道に入り賤ヶ岳SAで休憩、一瞬にして道路にも雪が積もった。
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たった5分ぐらいで車にこんなに雪が積もった
早速、北陸道の洗礼、本線に戻ると除雪車登場で福井県までずっと後ろ走ってた。
福井に入っても雪は止まず、道路には雪が積もる。
慎重にハンドルを握り、前の車の轍を走る。
富山県内の高速道路はすべて雪道だった。
何度か除雪車が登場するもすべては取りきれない。
走行車線から追い越し車線に車線変更の際に
轍から外れたためスリップした。
幸い追い越し車線の轍に入ってグリップを取り戻したが
時間にして約3~4秒ぐらい滑ってた・・・
その時は意外と冷静だったけど、後から考えるとゾッとした・・・
新潟県内に入ると、道路に雪はほとんど無かった。
朝7時半頃に現地到着。
スノーボードに行くので、雪道経験はあったけど
あんなに長時間雪道走ったのは初めてでかなり神経使って走った。
車内で仮眠を取り、入場
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相変わらずきれいで良いスタジアム
フードコート目指す。
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もつ味噌煮込み丼とトン汁
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えびつくねと、かにつくね。
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かに汁
うまかったっす。
さて
J1復帰2戦目で上積みを期待したい。
流れの中で点は取られなかったので、守備はある程度できてた。
その守備からいかに攻撃につなげるかが課題。
FWヤットが機能しないのはわかったと思うのでポジションをどうするか?
サイドバック米倉をサイドハーフに持ってきた。これは予想外
秋がFWで左サイドにヤットさん
なるほど、前回よりは攻撃は良くなりそうと思った試合は・・・
一番最初に思った感想は何よりも「ホッとした」だった。
正直、初戦見る限りでは、リーグ序盤はある程度我慢が必要と思ってました。
5試合で勝ち点3とかもありえるんじゃないかと思ってましたが
早めにJ1復帰1勝できたのは大きい。
前半は前回同様に防戦一方
ホームとあって新潟の勢いに押されっぱなし・・・
前の試合同様、こちらはボールへの寄せや一つ一つの動作が遅い
新潟のプレスにうまくはまってしまって、ボールを取られては
素早い切り替えからの攻撃に対応するので精一杯
相手の決定的なシーンもいくつかありましたがミスで助かりました。
また、ボールを取ってもお互いの距離感が悪く、素早い攻撃につなげられないし
パスミスも多い、特にヤットさんのパスミスが目立った。
まだ、本調子には程遠い感じ・・・
佐藤は孤立、押し上げてないのに佐藤に当てようと前に送るから
そのボールを拾われるの繰り返しで何もできず
秋も動いてボールを引き出そうとするが、その位置が低いため
すぐに相手に引っかかる。
カウンターで一度だけ惜しいチャンスがあったけど決められず・・・
前回同様、推進力のある晃太郎の投入を待つしかないのかと思う前半でありました。
後半、若干新潟のプレスも緩み、スペースができてきた所をつけるようになって
ガンバのパスが回り始めた。押し込めるようになってきた。
ボールを取ってからもつなげるようになった。
1点目、基点は中盤でのボール奪取から
中盤でガンバボールになった瞬間、一目散に藤春は左サイドに走って行った。
この判断が良かった。縦パスその走りこむ藤春に入り抜け出そうとする所でファウル
このセットプレー新潟は完全に油断してた。たぶん岩下はオフサイドと思ってたんでしょう
完全に岩下浮いてたしw ファーにみんな寄ってたネタふりも良かったね
もちろん、ピンポイントに蹴ったヤットさんも見事でした。
その後、晃太郎投入。
たぶん、今ガンバで一番メンタル的コンディション的すべてにおいて調子いいのは
晃太郎ではなかろうか?
投入早々、佐藤と落としに反応してカットイン、自分で打っても良かったで
ヤットさんがあんな宇宙開発見せるならw
2点目、相手ボールカットからの佐藤が降りてきてキープ、秋に預けて右サイド突破
この時の晃太郎の動きが秀逸すぎます。
右サイドに流れてから内に入って相手ディフェンスが秋に釘付けの所を完全に裏取った。
秋のパスのタイミング、晃太郎の動き出し完璧、あそこで、GKのニア抜くとこが憎いw
その後、佐藤がGKと1対1になったが決めないといけない。
新潟、前半オーバーペースだったのではなかろうか?
後半、ゆるゆるとまでは行かないものの、秋がだいぶ自由に動けるようになったし
佐藤のマークが緩くなり、ある程度動けてた。
出足が完全に鈍っていた。2点取られてから慌てて攻めだしたけど時すでに遅し。
ガンバは中盤の守備は微妙だけど、最終ラインの守備は安定してました。
失礼ですが、やっとJ1のディフェンスラインが形成された気がしますw
そのDFライン安定の理由のひとつが、加地さん藤春両サイドバックの
攻撃参加の少なさにある気がします。
これは、監督の指示なのか約束事なのかもしれせんが、むやみに上がらないので安定してる
両サイドバックの上がった裏のスペースを突かれて、センターバックがつり出されて
最終ラインにギャップができる事による失点は少なくなると思います。
しかしながら、ガンバのポゼッションにはサイドバックの攻撃参加が不可欠であり
この辺りが、攻撃停滞の原因にもなっている気がします。
前半は開幕戦同様何もできませんでしたが
後半は、ある程度ボールを運べて、攻撃は開幕戦時よりも進歩したと思います。
開幕戦同様、守備的になってからいかにボールをつないで攻撃に転ずるか
チャンスを作るかが課題
攻守の切り替えを早くすることと、ボールを取ってからのポジショニングや動きを
整理することによりもっと良くなると思います。
この1勝は大きいです。
監督がここからがスタートと言ってましたが、その通りだと思います。
選手たちもホッとしたと思います。
課題が山積みの中でしっかり勝ち点3取れた事をプラスにして
問題点を改善しつつ、進んでいってほしいと思います。
帰りは、チェーン規制もほとんどなく、23時半頃に大阪にたどり着きました。
遠征に参加された皆様、お疲れ様でした。

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