vs 名古屋グランパス(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。
2年ぶりに豊田スタジアムに行ってきました。
朝7:30にJR茨木出発、ちょうど出勤時間と重なり
車が多い区間もあったが順調で多賀SAにて仲間と合流
10時すぎに到着
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相変わらずいいスタジアムですなぁ~
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今回は最前列で応援になりました。
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この日は「グラグルメサミット2014」で全国からお店が集まっていたけど
食べたいのはやっぱり名古屋メシ
バックスタンド側とメインスタンド側に屋台が分かれていた。
まずはバックスタンド側
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きしめんと味噌串カツ
きし麺はシコシコしてうまかった。
串カツも美味しい。
メインスタンド側
こちらはどこも列が長くてすぐ食べれるモツ串を食べた。
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牛かと思ったけど豚モツぽい・・・
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名古屋城おもてなし隊の信長がいたので撮影
グラサポでないからか、あまり愛想良くなかったw
さて、徳島相手では現状はいまいちわからない、上位と戦ってこそ計れるチーム状態
勝って連勝し一つでも上を目指したい。G.Wの連戦最終
中4日は相手も同じで、気温も高めだが、乗り切ってほしい試合は・・・
勝った事は嬉しいですが、内容と結果が一致してないですね
内容は良かったと思います。リーグ戦では一番良かった。
しかし、決定機を外しすぎ、4-1、5-1で終わってもおかしくなかったが
1点差で終盤バタバタしてしまうところを見ると
安定感に欠ける
序盤、どちらも様子見ながらで
少し押し込まれ、FKを与えてしまうけど
徐々にペースをつかんで主導権を握れました。
とにかく前線の動きが良かったです。
セカンドボールは拾えましたし、各人が間に顔をだし
パスもスムーズに回ってました。
宇佐美が前線で溜めを作ってくれることも大きい。
この日はヤットさんがバランス取ってやや下がり気味やったけど
良パスが出てたし、今ちゃんは吹っ切れたのか
攻撃のパス回しに参加してサイドに開いたりと
動きが良かったです。このボランチの関係が良いのかも
あと、試合後のコメントにもありましたが
ガムシャラにやってるってのが良かったと思います。
あまりネガティブに考えないでそのほうが
良い結果が出るし続けてほしいですね
いいところまで行ってCK取ってくるけど、ほんまガンバCKが入らんね
高さがないのは仕方ないけど、西野や岩下(この日はバットマンだったので
あまりヘディングさせたくないけど)がいるし、徹底的にこの2人狙って
ボール入れてみて警戒されだしたらショートコーナーから
ミドルシュート狙うとかもう少し工夫はないものか?
CKに逃げておけば、ガンバの場合セーフティーって思われたら
攻めにくくなるのは自分達やで
あと、いいところまで行ってフィニッシュが甘かった要因の一つは
闘莉王の存在があったと思います。
クロスは悉くはじき返されるし、足元もうまいし読みも鋭く
ラストパスはカットされるしフォローも早くて
最後の仕事を全然させてもらえない。敵ながら感心しました。
すでにW杯のメンバーが発表されましたが、自分なら間違いなく選んでます。
4年前から全然衰えてなかったですね
後半に入り、両チーム各人に運動量に差が出始めた。
ガンバはフタの運動量が落ち集中力を欠いたのか
変な取られ方をしてピンチになり、わざと潰してイエロー貰ってましたね
早めの交代カードは晃太郎、しかし、これがジョーカーどころか無双のカードだったとはw
ガンバのポゼッションにつき合わされ、体力削られてた名古屋には
フレッシュな晃太郎にまったく何もできませんでしたね
ゴール裏ピッチを見て右一番前でガンバの左サイドがよく見えましたが
マッチアップの矢野はヘロヘロでしたからねw
1点目、相手右サイドから早め入れてきて永井がトラップミス、藤春が拾ってヤットさんに預ける
グランパスは攻めていたのでラインは浅め、そこを秋がついて裏のスペースへ走ると
ヤットさんから絶妙フィードが飛んでくる。グランパスはあれだけヤットに時間与えたらあかんわw
左サイド秋から中の宇佐美へ、宇佐美がヒールで華麗に流すとつめた晃太郎が潰された。
この時、一瞬グランパスの選手の動きが止まった。PKとかシミュレーションと思ったのか?
しかし、完全に左サイドにつられているグランパスの選手をあざ笑うかのように
阿部がつめた。晃太郎が一瞬遅かったので潰されてしまったが、3人目がきっちり
ペナの中に入ってきてるから生まれたゴール
この後、グランパスがCBを入れて闘莉王をFWへ、西野監督らしくないですね
後のコメントで「苦肉の策でそうせざるを得ない状況」と言ってましたが
主力選手の怪我や矢野がSBやってたりと、大変な状況で満足なチーム作りが
できていない事がこの試合で伺えました。
闘莉王が上がった割には、サイドからクロスが上がりませんでしたねし
途中、闘莉王がサイドに流れたりして、永井と動きの整理ができてなくて中途半端な策
ただ、ガンバにとっては最大の障壁だった闘莉王がいなくなり
FW闘莉王が先に点とるか、ガンバが先に点をとるかになりましたが
勢いのあったガンバに軍配が上がりました。
2点目、ピンチの後にチャンスあり、またもやガンバの左サイド
左サイドでヤットさんと藤春がパス交換してる間に前線に晃太郎が上がる
またもやヤットさんにノープレッシャー、ヤットさんの裏を狙ったキックに
晃太郎が素早く反応する。牟田をドリブルでかわした時点で勝負あり
ファーの佐藤や裏の阿部でもどこでもパスできたが、まさか楢崎をかわすとはw
楢崎かわす前のキックフェイントに痺れましたw
1失点目、CKでファーが競り合った玉が落ちたところを拾われ押し込み
闘莉王が流し込む、まあ、事故のような失点。
ここで、丹羽を投入しバタバタしながらも5バックで乗り切る訳ですが
覚えてるだけでも宇佐美、秋、佐藤が決定機を決めていれば、こんなバタバタしなくても良かった。
サッカーは2-0が危険なスコアとは良く言ったもので、1点返されてからの追い上げられるプレッシャーは大きい。たった1点取られるだけで、当たり前だけど、グランパスと勝ち点3開けれる所が、お互い勝ち点分け合うと差は開かない。
この差は大きいし、順位が混戦の中では得失点差が物を言う。
4-0、5-0から1失点して、「あぁ、1点ぐらい焼け石に水やね」ぐらいの余裕があって、はじめて「完勝」と言える。
内容は、ほんまに良かったのに、そう言えない結果がもどかしく思った。
しかしながら、ポゼッションできていたしプラスαのドリブルで相手を翻弄した内容は
くしくも、ポゼッションサッカーを植え付けした
西野監督の前で進化した「NEXT GAMBA」を
見せれたと思うし、今後の攻撃の方向性が見えた試合でもあったと思う。
今後どれだけ熟成させれるか楽しみです。
次は中断前のリーグ戦、勝って良い流れでリーグ再開したいですね
試合後は、手羽先で有名な風来坊にて、祝勝会をして帰宅
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今回も楽しい遠征になりました。
遠征された皆様、お疲れ様でした。
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