ナビスコカップ vs FC東京(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
昼間は日なたにいると暑い万博
美味G横丁にはお好み焼きの千房が出店してました。
常に列ができていて、並ぶのが面倒で買いませんでしたがw
AT THE 21と食べ比べしたいです。
今回は、前から気になっていた800円のステーキ丼を食べました。
DSC_0977.jpg
どんぶりの容器が小さかったのでたぶんコストパフォーマンス
悪いと思ってましたが、その通りでした・・・
肉は柔らかかったですが、味があまりありません
容器が小さいにしてもご飯の量も少なすぎます。
ついでに、結構店の前で人が並んでるのに
店員の一番前の人は、奥で作っているのを手伝いもせず、呼び込んでいるだけ
印象も悪かった。もう、リピートはありませんw
箕面のから揚げは、水曜食べたゆず味噌味はなかったw
マンゴーかき氷を食べたのだが、写真撮るの忘れてました。
夏はかき氷ですね
さて、リーグ戦の借りはリーグ戦で返すしかないと思ってます。
この試合で勝っても、リーグ戦の勝ち点は増えないから。
別に、ナビスコ杯を軽視してる訳ではないけど
ナビスコ杯は仮に予選で最下位でも降格しない。
リーグ戦は勝ち点重ねないと優勝できないだけでなく降格する。
FC東京とは、当たり前やけどリーグ戦のホームで勝ってやっとイーブン
それだけに、ホーム&アウェー2試合のうち、1試合の
負け、勝ち点0は重いんですよね
ただ、取れるタイトルはすべて取りにいかなければならない。
ホームゲームは必ず勝たねばならない。
ナビスコ杯はリーグ上位にいるので、勝てばほぼ決勝トーナメント行ける
鹿島戦の勢いを持ち込んでほしい試合は・・・
この試合も先制点が物を言いました。
中盤を制圧できなくて、押し込まれる展開でも
チャンスで決めれば試合になる
宇佐美様様、個で何とかできる選手はやはり頼もしい。
秋がボランチに入ってから、見違えるように良くなったのを見ると
本当にに、ボランチの重要性を再認識しました。
心配された試合への入りも、少々バタバタしましたが事なきを得ました。
ただ、展開力不足でガンバも厚みを持たせた攻撃ができない。
そこを、個の力でこじ開けた。
1点目、左サイドからそんなに仕掛けたという感じでもなく
晃太郎がスルスルと上がり、宇佐美に預ける。
FC東京のディフェンスは、宇佐美にスペースを与えすぎ
ここでは仕掛けて来ないと思ったのか、防げると思ったか?
宇佐美は内に切れ込みながら、シュートタイミングを探す
これぞ「THE 宇佐美」DFをかわしきらなくてもタイミングと
振りの早いシュートモーションでフィニッシュできる。
点を取ってからはじわじわと圧力をかけるFC東京に対し
ガンバは晃太郎と宇佐美中心にカウンターと言う構図が続く
1失点目、ガンバの左サイドを縦へと簡単に繋がれる
千真に岩下が付いていくが、簡単に突破されクロスを上げられる
西野が下がりすぎて、平山と距離を取ったのでクロスに先に平山に入られる。
で、その平山に吸い寄せられるジェソクと岡崎、しかし簡単にボールをはたかれ
入ってきた羽生にはウッチーが対応するが逸らされ
ドフリーの徳永へ、ブラインドになって東口はシュートが見えてなかった。
一番謎なのは、藤春、左サイドにCBの岩下が釣り出されてるねんから
中をケアしないといけないのに、わけのわからんポジショニング
徳永を見ないといけなかったのは藤春ちゃうんかな?
中に人数いるのにまた失点
前半終了間際のFKで、平山に合わされてポストを叩く
あのさ、平山は高さとポストしかないのに
その平山に付いてないとか、意味がわからない。
高さあるねんから、西野をつけるべき、そんな初歩的な事もできないのか?
入らなくて良かったじゃないで、集中力欠きすぎ
後半早々にチャンスをつかむ
晃太郎、フリーでシュート打ってるねんから枠には入れてくれ
2点目、どちらに流れがいくかもわからない所のワンチャンス
右サイド秋からのパス、宇佐美が縦に動いてから下がって受け
上がっていた阿部にパス、これでディフェンス1枚剥がせた。
突っかける阿部、宇佐美がディフェンス2枚の間に入り込んだ所に阿部がパス
パス受けた時に、シュートまでのイメージできていたと思わる
またもや、ディフェンスが対応する前の一瞬のタイミングで
モーション早く振りぬく、素晴らしいです。
そのあと、リンスを投入し岡崎を下げる
誰がボランチをするのか見ていると、なんと秋だった。
2点目取った事と、秋ボランチがガンバを加速させた。
中盤で豊富な運動量、間に顔を出してパスを受け
懐深くボールをロストしなくて気の利いたパスで
コントロールし、スルスルと前線に上がり
攻撃にも参加する秋の姿は、完全に好調時のヤットとかぶった。
ここからは、秋を見てるだけで楽しかった。
2009年のACL、万博でのFCソウル戦
宇佐美の初ゴールがあったが、そのパスを出したのはボランチの秋だった。
西野体制下ではボランチでなかなかトップの試合の出場機会がなかったが
レンタルでチーム渡り歩き、攻撃センスを磨いてガンバに戻ってきた。
アタッカーとして開花し、ガンバの攻撃の潤滑油となった秋が
再びボランチとして、ゲームをコントロール姿は感慨深いものがあった。
FC東京はエドゥーと河野を投入し
リーグ戦のように行きたかったのだろうが、秋ボランチで
攻守にバランス良くなったガンバは何もさせなかった。
3点目、やっとCKで入ったかって感じ
秋の対空時間長めのキックは良かった。
ここはFC東京のディフェンスがルーズ、誰も飛んでないし
西野は、ほぼフリーの状態でヘッドできた。
それでも良く決めました。
そのあと、秋から絶妙のスルーパスからリンスがGKと1対1になるが外す・・・
この日、リンスは調子が良かったみたいで、うまく攻撃に絡んでました
ただ、いつも通り、いいところまで行くけど・・・の状態でしたがw
その後も、完全にガンバが主導権を握り
攻撃するもフィニッシュが甘かったが余裕を見せて勝った。
やっぱりボランチは重要と再認識
残念ながら、岡崎、内田では試合をコントロールするまでには至らない
ヤットや今ちゃんが何等かの理由で出れなくても
秋がボランチやって、攻撃陣に誰かを入れれば良い。
秋がボランチができる目途が立ったということは
ボランチの枠が一つ減る事を意味する。
岡崎はサイドやトップ下などで使われる事があるかもしれないが
ウッチーはボランチだけなので、相当苦しくなる。
本気でレベルアップしないと居場所がなくなるよウッチー
鹿島戦からの良い流れを引き継げて良かった。
やっと「らしい」ゴールで宇佐美が
順調に調子を上げてきてるのがわかったのも良かった。
やっぱり、先制してることで追いつかれても慌てなくて
流れがくるまで守備も我慢が利く。
こういう試合を続けてほしい。
中断前、過密日程で苦しいかもしれないけど
良い流れを引き継いで、気持ちよく中断を迎えられるよう
仙台戦もガンバってほしい。
鹿島戦後もそうでしたが
勝ち試合の後は、ゴール裏のゴミが少ない。
勝とうが負けようが、試合後に綺麗であってほしいです。
皆様お疲れ様でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください