vs 横浜Fマリノス(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
またもや雨の万博
小雨だったが、蒸し暑い。
仕事終わりで駆けつけ、美味G横丁は人が多く
箕面のから揚げも、インド人?のタンドリーチキンも
長い列ができていた。自身のブログ効果?w
本日はAT THE 21のお好み焼
安定の美味しさ。

さて、対マリノス、アウェーでは押しながらも
ディフェンスのスキを突かれ負けた。その借りを返したい。
高さもある元日本代表CB2人相手に
攻撃はどこまで通用するかの試合は・・・
マグレで4連勝はできない。
その4連勝を支えているのは、やっぱり最終ラインが
しっかり持ちこたえてる事が大きい。
4試合でPKの1点だけなんてなかなかできない。
攻撃に関しては、セットプレーを織り交ぜながらも
スキを突いて得点できた。その集中力は評価できるけど
攻撃にいささか課題の見えた試合でもあった。
お互い攻撃に精彩を欠き重苦しい展開になった。
ガンバはある程度ボールを持てるが、バイタルと
フィニッシュの所は簡単にさせてくれない。
マリノスはとにかく先制点を与えないように守備から入っていた。
そして、中澤、栗原の元日本代表コンビの守備を崩すのは
容易ではなかった。
宇佐美にボールが入ると早めに人数をかけてスペースを与えない
パトリックにボールが入ると中澤に厳しくチェックされ
自由にさせてもらえない。
ってか、ここ3試合のガンバを見てたら当たり前の対応
これが普通、どのチームもいかに相手のストロングポイントを
消すか研究してくる。この時に、どうやって崩すか?
ガンバは、いきなり課題を突き付けられた。
宇佐美が、たまらず中盤に降りてくるが
降りてきたら相手の思うツボ
バイタルやペナルティエリア内の宇佐美が相手にとっては脅威なのに・・・
しかも、宇佐美が降りてきても代わりに
そのスペースに秋なり阿部なり誰かが入っていかないので意味がない。
後はパトリックさえ抑えておくだけで守りやすくなる
宇佐美は降りてくるんじゃなくて前線にいるときに
もっとボールを引き出す動きの質を高めないと・・・
中澤、栗原をかい潜れるぐらいにならないと
代表に行っても、世界とは戦えない
マリノスは、齋藤のドリブルとセットプレーが脅威やった。
マッチアップの米倉はガンバってたし
最終ラインも体を張って最後の所はさせてなかったので良かった
1点目、宇佐美がいい形でボールを貰って抜け出せそうな所で
中澤にファールで止められたFK
ヤットさんのボールを入れるタイミングが絶妙やった
藤春とヤットさんのやり取りにマリノスDFは目を奪われ動き出しが遅かった。
そして、致命的なミスは、中澤がパトリックに付いてなかった事
おそらく、裏の栗原に預けてたんやろうけど
岩下がオフサイドの位置にいて栗原がパトリックに付いて行こうとする
コースを塞いだ。これが大きかった。
パトリックも緩いボールだったけど、うまく体を入れてボールを
強く叩いた。素晴らしい!
1本危ないシーンがあったけど、東口に救われた。
ラフィーニャにパスが入って、反転されシュートを打たれた。
ラフィーニャは左さえ切ってしまえば何もできない事は
ガンバの選手はよく知ってるやろうに
付いてた岩下に伝えておかないと・・・
2点目、このパス交換と崩しはガンバらしい崩しだった。
ゴールキックを大明神が拾い、パトリックへ
パトリックが下がって最終ラインに預ける事によって
スペースが生まれた。岩下から藤春を経由して大明神へ
浮かせたパスで藤春が左を上がっていく時間ができた。
フタがパスを落とし今ちゃん→フタ→今ちゃんのパス交換で
更に藤春が上がる時間を作り、絶妙のパスが今ちゃんから
藤春に出た。藤春の前に送るトラップはうまかった。
藤春は外に流れなくて中に切れ込む動きが秀逸
そして、フリーのヤットさんをよく見つけた。
ノートラップで逆サイドに綺麗に流し込む技術は
ヤットさん、流石です。
明神が入り宇佐美を下げて守備に入るのかと思ったけど
チャンスにしっかり点を取れたのは良かった。
あの時間帯での2点目は、ほんまに相手は心が折れる。
米倉を下げ、ジェソクを右にして
藤春を左に入れたのも良かった。
守備力のあるジェソクで斎藤を抑え
左サイド、攻撃力のある藤春でチャンスを作る采配は当たった。
このところ、パトリックのおかげでセットプレーでの得点も多いが
流れの中でもしっかり点が取れてる。決して、ずっと攻撃で
押し込んでる訳ではないけど、ここって時に集中力があり
点を取りきる所には、勢いと強さを感じる。
また、それを支えてるのは守備。
この日も集中して守り、得点を許さなかった事は素晴らしい。
以前のエントリー
http://tamaemongamba.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
で書いた。
「安定した守備の上にポゼッションやパスを中心とした
破壊力のある攻撃的なサッカー」に近づいていると思える
ポゼッションこそ少ないが、今はボールを奪ってから
素早く攻撃に移れているし、宇佐美やパトリックの個を活かす
サッカーがハマっているのが大きい。
しかしながら、上記にも書いたけど、これだけ連勝していれば
相手も研究してくるし、対策を打ってくる。
宇佐美、パトリックを抑えられた時に
阿部、秋、サイドバック2人、ボランチ2人が
もっと動きを増やして、相手を揺さぶり
宇佐美、パトリックのマークを引きはがすよう
持っていかないと、これからの試合は苦戦すると思われる
それが浮き彫りになった試合でもあった。
結局、これから勝ちを重ねていくには運動量が物を言う
夏場で運動量は減ってしまうが、コンディションを整えて
走り負けはしないようにしてほしい。
雨の中、応援されていた皆様、お疲れ様でした。
次の大宮には行けませんが、リアルタイムでテレビ観戦してます。

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