vs サガン鳥栖(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
9月も下旬と言うのに、昼間の日なたは暑いですね
クンテープのマンゴーかき氷は相変わらずうまいです。
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いつも通り、箕面のから揚げ
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この日は本業のラーメンも売ってましたが暑くてあまり売れてなかったですね。。。
さて、ここから上位との戦い
中断後、今までガンバが積み上げて来たものが本物かどうか
真価が問われる。秋が欠場だけど晃太郎が復帰
層の厚さ、チーム力を示せるかどうかの試合は・・・
点差ほど差があった試合とは思いませんでした。
差があったのは、やっぱり攻撃の集中力と精度
後、ガンバには宇佐美とパトリックがいた事。
序盤、どちらペースに行くか行かないかの攻防でPKを取られる。
何度もリプレイ見ましたが、手を使って押さえたようには
見えなかったですけどね。米倉が豊田の前に入ろうとして
入れ替わるときの手の動きはそんなに不自然には見えなかった。
まあ、ワールドカップの時と同じ、西村基準適用なんでしょうね
PKよりも、その前にディフェンスラインが崩された事が気になる。
岩下がクリアしたセカンドボールを拾われ、藤田へのプレスすべきは
今ちゃんと思うのだが歩いてた、仕方なくジェソクが藤田に寄せると
寄せのタイミングは遅く、空いた左サイドを水沼に使われ
ヘルプで岩下が釣り出された。ガンバディフェンスはうまくスライドして
ニアの池田に丹羽が付き、豊田には米倉が付いた。
今年のガンバはこれがしっかりできてるから、失点が少ないとも言えるが・・・
今ちゃんのせいにするつもりはないし、たらればを言っても仕方ないが
中盤がプレスをしてジェソクが水沼に対応してたらクロスを
上げられなかったかもしれない。ディフェンスラインがスライドしなければ
クロスが来ても池田は岩下が付いて、丹羽が豊田の前に入って対応できたかもしれない。
実際、米倉がズレて豊田に着くことにより、ペナの中でキムミヌがフリーになってるし
PKはアンラッキーと思えるが、その前の対応は反省すべきだと思う。
こうなると、鳥栖は引いて守って、相手が前に出てきた所を縦に早く
カウンターと鳥栖のペースに持ち込まれる。相手が自陣の1/3まで侵入してこないと
プレスをかけない、ディフェンスラインでいくらつないでも怖くないのは
わかっている。これをいかに攻略するかだったが、攻めあぐねる。
実際の攻略法は、後半に宇佐美がお手本を見せる事になる。
シュートまで持ち込めたのは晃太郎が吹かしたのと宇佐美のミドルぐらい
そのミドルが思わぬ呼び水になる。
CK崩れからの流れで晃太郎がクロスを上げると
パトリックがファウルをもらい、PK獲得。
これも微妙ですね、まあ、小林が押したと言えば押してるかもしれませんが
ポジションに入って行く中で体を入れただけのようにも思える。
微妙な判定でラッキーでした。
PKのヤットさんは見事でしたけどね、最後までGK見て
逆を取ったのは流石です。
後半も序盤、ガンバが攻勢に出るが、鳥栖のコンパクトで粘り強い守備を崩せない。
しばらく鳥栖ペース、攻略しないと再びガンバのペースに持ってこれない
岩下がイエロー貰ってから、鳥栖の攻撃の時間が続く、ここはよく耐えました。
特に丹羽は悉くクロスを跳ね返し、体を張ってシュートブロック
豊田のマークも岩下とスムーズに受け渡しできていた。
鳥栖は隙を見せると、縦に早い展開からクロス、シュートまで持ってくる。
ガンバもシュートまで行けるシーンはあったがチャレンジの回数が少ない。
この嫌な流れを宇佐美が一変させた。
2点目、鳥栖は何でパトリックをフリーにしてたんでしょうね?
その1分前にも宇佐美からパトリックへのロングフィードがあったのに
パトリックをマークすべきは安田だったんじゃないですかねw
宇佐美からの鳥栖のディフェンスラインの裏を狙ったパスが絶妙
試合後のインタビューで言ってた「届かせてみろ」のパスが
GKが出られず且つ、パトリックが届く所
ガンバがリードした展開、ようやくガンバペースに持ってくる事ができた。
鳥栖もカウンターを繰り出すが、やっぱり攻撃の精度はガンバのほうが高い
それはシュート数にも表れてる。
3点目、ガンバがボールを奪ってからの速さに鳥栖がついていけなかった。
林からのゴールキックのこぼれ球を拾われて繋がれそうになったとこを
米倉がカット、晃太郎の前にこぼれ、キープして縦の宇佐美にパス
宇佐美はボール貰う前にパトリックの位置を確認
ボールが来たらワントラップで反転し、パトリックの前方にパス
まあ、林の判断ミスもあったと思います。まだ、味方が付いているのに
あのタイミングで出たらだめでしょw
4点目、安田の縦へのボールを奪ってからのカウンター
米倉が跳ね返したボールを今ちゃんが拾い
縦のスペースに走るリンスへパス、右サイドを駆け上がり
右サイドにのスペースに流れたパトリックへ預ける。
パトリックがキープして時間を作り、再びリンスへパス
リンスのクロスは、ペナの中にいた宇佐美にも晃太郎にも
到底合いそうもないボールだったが、林がファンブルし
パトリックの前に転がる
大体、鳥栖と試合すると荒れて試合後「審判が~ 審判が~」とSNSも荒れるのですが
審判西村は、PKこそ不可解であったけどそれ以外のジャッジは
良くコントロールできていたと思う。公式スタッツではガンバの直接FKが19、鳥栖が5
いかに鳥栖のファウルが多いかがわかる。
晃太郎は相変わらず良く走ってたけど、悉くパスがズレてたし
連携もしっくりこなかった。公式戦でしっかりリハビリはできたと思うので
これで良くなってくるとは思うけど
米倉は体調不良の影響か、いつものキレがなかったように思う。
宇佐美もコンパクトなディフェンスの前にドリブルは不発
でも、パスで魅せました。ってか、ここ最近はFWでありながら
降りてきてゲームメイクまでこなすようになり質の高いサイドチェンジや
フィードを見せるようになってきた。
シュート、ドリブルが卓越してるのは言わずもがな
更にフタやヤットさんばりの精度のパスを繰り出せるようになると
この男に他チームは手が付けられなくなるのではないか?
ゴール前だけの宇佐美を警戒してても、アタッキングサード以外で
たった1プレーで決定機を作られたら脅威ですよw
ただ、今回チームでは鳥栖ディフェンスを崩せたとは言いがたい。
惜しいシーンはあったけど、結局打開し得点につながったのは
宇佐美が降りてきてのパスとパトリックの動き出しの良さだけなので
宇佐美がFWとして機能するようにチーム全体でアシストすることも重要やし
宇佐美が絡まずとも崩せてフィニッシュできるように持っていければ理想
ディフェンスに関しては、丹羽、岩下で良く豊田を抑えたし
クロスも悉く跳ね返し、決定的なシーンはなかった。
ラインコントロールが良く、裏取られる事も簡単にクロスを
上げさせるシーンも少なく守備に関してはPKになったシーン以外は問題ない
鳥栖にはリーグで中々勝てなくて
2年前のホームでは2-0からひっくり返されたり
アウェーでは負けてるので、成長した力を示せた事は素直に嬉しい。
10月は過密日程でほんとに総力戦になる。
攻撃も守備もチームで意思統一をして
立ち向かってほしい。
現地応援されてた皆様、お疲れ様でした。

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