ナビスコカップ決勝 vs サンフレッチェ広島(埼玉スタジアム2002) 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。
決勝前日、夜行バスにて東上
出発地は地元の阪急茨木
バスに乗る前に、茨木出身3人衆に癒されるw


22時に出発、JR茨木を経由して一路、新宿へ
バスにも何人かガンバサポの方が乗ってました。
相変わらずバス内では寝れず・・・
トータルで1時間くらいしか寝れなかった・・・
7時前に新宿西口到着、ここにもガンバサポの姿がw
電車を乗り継ぎ、浦和美園に到着
何となく分かってたけど、駅から結構歩きますね。
途中、歴代ナビスコの優勝チームを見ながら歩く
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当然、7年前の我がチームもあります。

まさか、レッズ戦以外でここに来るとは思わなかった。
代表戦でわざわざ来ることもないですしね。
入場、トラックの無い長居って感じですかね


から揚げとビール、なんか鶏系のフードが多かったですね
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キーマカレーは、コストパフォーマンス高かったです。
入場時いただいた物
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決起集会、気合が入ります。
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選手紹介動画をyoutubeより、お借りしてきました。

煽りVTRのクオリティは最高です。ガンバサポの想いがすべて詰まってました。
選手紹介は何かうまく言えないけど、仙石さんの精一杯後押ししたいって
気持ちが凄い伝わって来て、淡々と選手紹介されるより気合が入ったし感極まった。
コレオ、綺麗ですね~ 自身は右の★の左下あたりにいました。

さて
内容よりも結果。リーグの低調な出来を反省して
監督も選手も切り替えできたか?リーグは一旦忘れて
この試合のみ集中、メンタルも戦術もこの試合の為に
準備できたかどうかの試合は・・・
劣勢にも負けず、よく盛り返しました。
2点ビハインドでも、前半に1点返せば
後半2-2、もしくは3-3のスコアで、延長で決めれると
思ってましたが、システム変更と晃太郎がはまり
自身の考えの上を行く90分での決着
よく勝ち切ったと思います。
ガンバのシステムは、マスゴミの報道通り
4-3-1-2だった訳ですが、案の定機能しない。
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これはナビスコ前日に、他の方のリツイートを見て
自分の見解(上の方)を示したツイートだけど、4-3-1-2は通用しないと思ってました。
理由は
・流石に2回もそれでやられてるのに、リーグ2連覇もして
 決勝まで残ってきてるチームが対策をして来ない訳がない。
・柏戦、このフォーメーションで失敗してる事
・中盤の運動量が肝なのに、最近のパフォーマンスを見てるとそこに期待できない。
・今回はスタートから佐藤寿人がいる事
自分自身も「やってみてあかんかったら、変えたらええやん」派ですが
今までの長谷川監督の傾向を見るとツイートの方も言ってる通り
我慢して引き延ばす型。決勝と言う一発勝負の場
後手を踏んでいたら取り返しがつかなくなる。
ヤットさんがやべっちFCでコメントしていた通り
トップ下固定では、ボールは出てこない。
柴崎、青山にうまく抑えられてたし
リーグ戦の時は、流動的に動きバイタルを攻略できたけど
今回は、広島もダブルボランチでしっかりバイタルはケア
寿人、高萩、石原でガンバのバイタルを狙い
大明神一人では対応できずディフェンスに追われる阿部と今ちゃん。
3ボランチの距離感も悪く、ボールに絞りすぎて
簡単に開いたサイドに繋がれる。
ボールが取れても自陣の低い位置からでうまく縦に攻撃できないので
横に散らしてばかりで、その間に余裕でブロック作る広島
そんな状況で攻撃もパトリックを使ってもフォローがなく
米倉が仕掛けるシーンもあったが、逆にその裏を突かれ
守備に追われる。たまらず宇佐美が降りて来ても
今ちゃん、阿部がうまく前線に入っていけない。
リーグの時は、茶島と皆川だったけど
寿人1トップの高萩、石原2シャドーは迫力がまったく違う。
山岸、柏をうまく使いながら攻めてくる。
特に、リーグの時は高萩に厳しく行ってたのに
なんでこの試合は高萩をフリーにしてる事が多かったのか?
1失点目、起点はジェソクのパスミスから
ボランチの前でつながれ、そのボール回し付いて行けず
あたふたしボールに寄りすぎて、高萩がフリー
高萩からペナの石原へ、石原が浮かしたボールが
岩下の手に当たってハンド、PK
現地では良くわかりませんでしたが、後ろからのリプレイ見ると
確かに手には当たってますね。
当たった時、岩下の手が後ろに曲がってましたから
でも前からのアングルでは当たったのかどうか一瞬で
審判によっては見逃すレベルだと思うのですが
審判西村は流石と言うか、何というかw
まあ、不運で岩下は悪くない。これは仕方ない。
攻勢に出たいけど、相変わらず縦にボールが出ない。
広島にうまく守られてる印象
1度だけ、阿部とヤットさんのワンツーで抜け出した
シーンがあったけど、ゴールに至らず。
ってか、攻撃の回数が圧倒的に少ない。
セットプレーでも何でも1点返したい所だが
たまに取ってくるCKも実らず、時間が過ぎていく。
30分を超えた所でヤットさんが、たまらずトップ下から
サイドに流れるようになり、今ちゃん、大明神のダブルボランチになった。
2失点目、スローインからの流れで青山のサイドチェンジが起点
引くのか、プレスかはっきりしない所で、全員引きすぎて
今度はボールホルダーにいかず簡単にサイドチェンジさせる
山岸に米倉が付くが簡単に抜かれ、クロスを上げられる。
で、岩下のクリアミスになる訳ですが、残念ながら
岩下は、裏の高萩を見る訳でもなく、歩いてた所に急にボールクロスが来た
全くボールが来る準備ができてないからあんなクリアになった。
ただ、半分は不運ですけどね、あれだけDFとGKが密集したところを
すり抜けていきましたから
2点取って、広島は安心したのか引いて守るようになりましたね。
1点目、ゲーム当初からガンバは両サイドバックが
広島のウイングバック封じで高めにポジションしていた。
最終ラインからのビルドアップで
左サイド、高い位置にいたジェソクへボールが渡り
可変5バックの1枚、柏がジェソクのチェックに来た。
ジェソクは無理をせず、下がり最終ラインの岩下に返す。
柏を釣り出した事で左サイドにスペースがあり
そこにヤットさんフリでいた。それを岩下が見逃さず
フィード、柏は慌てて戻るりヤットさんに着くが
あれだけヤットさんに前を向いて考える時間与えるとやられる。
やべっちFCでも言ってたけど、宇佐美に出そうとしたけど
咄嗟にパトリックに変えたとか
ボールに対して、パトリックはうまくニアに入って逸らしましたよね
パトリックはヘディングに対して、高さだけではなく巧さがありますね。
ダブルボランチになってからは非常に攻守にバランスが
良くなってきた所で前半終了
後編につづく

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