天皇杯 準決勝 vs 清水エスパルス

毎度ご来訪ありがとうございます。
この試合も都合により、現地に赴けず
テレビ録画観戦です。
今回は、都合により雑感です。
終わってみれば、5-2と圧勝でしたが
自身としては素直に喜べない内容でした。
まあ、トーナメントなんで内容より結果
勝てばOKなんですが、これが、ガチメンバーの
清水であれば納得行きます。
しかしながら、戦前からの情報通り
清水はメンバーを落としてきました。
優勝争いしてるチームと残留争いのチーム
ましてや、残留争いしてるチームがメンバーを落としてる。
ガンバも先発メンバーは入れ替えてきましたが
長谷川監督曰く「決勝に行くために、勝てるメンバー」で
あるから、力の違いを見せつけないといけない。
中2日で試合があるので、早々に大量点で相手の戦意を削ぎ
後半からは、ヤットさんか今ちゃん、宇佐美ら主力を
引っ込めるぐらいの試合を個人的には期待してた訳ですが
気を抜きすぎての2失点により結局、ヤットさんはフルやし
宇佐美も終盤まで引っ張る始末
しかも、5点中3点は、櫛引のミスによるもの
大量点でも手放しで喜べないし、レッズ相手に無失点のチームが
若手の勢いに押され簡単に2失点してる姿は明らかに雰囲気が緩い
結局、何が言いたいかと言うと
3冠に向けての残り2試合の大事なリーグ戦のうちの1試合が
中2日後にある中で、本当にフィジカル的、メンタル的にも
チームが良い状態でその試合に臨めるのかって事
当たり前ですが、次当たる神戸は中6日で休養も取れ
ガンバ戦に向けての調整もしやすい中で
長谷川監督のコメント通り、勝ったことによって
精神的な疲労ということは少し軽減されると思うが
肉体的疲労は必ずある訳で、そのリスクを少しでも
軽減するのであれば、この試合から考えていかなければ
ならないのでないか?
また、メンタル的な所で言うと先に2得点した事により
スローダウンするのは良いが、し過ぎて
簡単に2失点した緩さ、これは払拭しないと
ホーム仙台戦の二の舞になりかねない。
どうも、この試合を見てると、チーム内に甘さと言うか
緩さを感じてしまったので勝ったのにこんな辛口な文章になってしまいました。
自分は、3冠取ることを信じて疑ってないし
その為に自分も必死で応援する。
チームとしても、本気で3冠取る気なら
リーグ残り2試合と天皇杯1試合を万全で臨まなければならない
万全で臨むということは、そこに到達するまでの不安要素は
できるだけ取り除き準備することだと思う。
泣いても笑っても、あと3試合をしっかりやってほしい。
現地で応援されていた皆様、雨の中お疲れ様でした。
体調管理に気を付けて、サポも万全で
残り3試合に臨みましょう!

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