vs ヴィッセル神戸(ホーム) 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。
書いてたら長くなったので
前後編に分けます。
仕事で遅めの万博到着となった。
朝は雨で、早くから先行入場抽選に参加された皆様には
頭が下がります。
既に、美味しい横丁は、各店舗列ができており
あまり時間のなかった自分は迷ったが
結局、タンドリーチキンに並ぶ。
着いた時は、まだ天気は悪かったが
徐々に晴れて行った。
さて、天皇杯は何名か休ませる事ができたけど
中2日の選手もおり、コンディションが少し心配
優勝の為には、絶対に負けられないという
モチベーションがフィジカルを上回ってほしい
とにかく内容より結果、ホーム最終戦を
きっちり勝って次につなげたい試合は・・・
宇佐美の神戸キラーぷりには恐れ入りますね
序盤、ピンチを迎えた事と、後半途中押されて
失点してしまった事以外は
ほんとに良かったと思います。
お互いアグレッシブな序盤の入りだったが
神戸の早いプレスと早い展開についていけずに
ファウルで止めるばかりで、ペースつかめず。
FKの流れから、前線にフィードされたボールに
ディフェンスが下がりすぎ、森岡にフリーで
シュートを打たし、あわやのシーンを作られる。
東口に救われた。
とりあえず、ディフェンスライン、中盤、前FWの距離感が悪く
スペースがありそこを神戸に突かれた。
幸い、ディフェンスラインを崩すまでは行かなかったので
凌げたけど、非常にバランスが悪かった。
序盤の攻撃をしのぎ、やっとポゼッションできるようになったけど
今度は、引いてブロックを作る神戸に手こずる。
縦にボールが入らず手詰まりでサイドを変えるも
そのテンポが遅いため、結局手詰まりになる。
ただ、神戸のプレッシャーが弱まってくると
高い位置でボールを拾えるようになり
縦へのパスも増え、ガンバがサイドを使って
押し返すようになった。
藤春が良かったですね、積極的に前に出て行って
晃太郎を含めた左サイドでチャンスメイクしてましたし
結果を残そうと言う気持ちがプレーに表れてました。
1点目、阿部のパスを受けてからの宇佐美が秀逸すぎました。
最終ラインからのビルドアップ、右サイド丹羽からジェソクへ
ジェソクの縦パスは、一旦相手に引っかかったけど
パス&ゴーで動いていたジェソクにそのまま帰ってきた。
神戸はなぜかサイドに人数を絞っており
バイタルががら空き、阿部が難なくジェソクからパスを受け取り
どフリーで前を向いてる宇佐美へ。ディフェンスラインから
剥がれて北本が宇佐美のチェックに行くが宇佐美が絶妙の間合いで
細かいシュートフェイントを入れてドリブルでサイドに逃げる
ので飛び込めない。良い角度とタイミングでシュートしましたね
2点目、解説の水沼が絶賛してましたが宇佐美がエグい
まず、ヤットさんと宇佐美のパス交換で宇佐美が
前を向いて仕掛けれる体勢を作り1人かわす
高橋が宇佐美に着くが、迂闊に飛び込めない中ズルズル下がる
神戸からしたら、ドリブルで切れ込むのかパスか考えてるうちに
すごいタイミングでパスを出され、中にいたDFはボールウォッチャー
パトリックが反応してゴール、8割方、宇佐美のゴールと言っても良いかとw
3点目、後半早い時間で取れた。
ヤットさんがパス交換の際にスルスルと前線に上がり、そのまま残っていた
おそらく宇佐美が下がってるから上がっていたように思う。
FWばりの裏抜けしようと走った所に丹羽のフィード
ただ、北本がクリアしたボールが丁度、宇佐美の前に
ここはサボって下がったままだったのが良かった。
ここも、神戸はまたバイタルにスペースを与えてしまい
前線にもパトリックがいたので最終ラインは宇佐美に
チェックにはいけない状態で良い形でボールを持たれてしまい
ほぼフリーでシュートできた。
ここから、東口劇場が始まる訳ですが
ディフェンスラインが引きすぎですね
パトリック、宇佐美が守備をサボるのも悪いのですが
相手のボランチにプレスが掛からないんですよね
もう少しラインを上げれば、ガンバのボランチ2人か
サイドハーフの2人がプレスに行きやすいと思うのですが
神戸のボランチから前のスペースに出されて繋がれ
ピンチを迎える。
1失点目、ここも前線にプレスが皆無でどフリー田代に
繋がれたのが起点。パトリック、宇佐美が守備をサボり
前線に阿部がプレスをかけに行った、この時に田代には
誰もついてなくて、ジェソクが対応、しかし田代がパスを出した
相手に誰もついてなくてジェソクが対応、田代のマークが外れ
クロスを上げられる。クロスは幸い流れるが、神戸が拾い
再び、クロスを上げ、ドフリーの小川に合わされる。
小川に着くのは通常はジェソクだけど、ジェソクが
田代の対応で遅れているので、スライドするなり
ボランチが付くなりスライドしないといけないが
誰も付かず、みんなボールしか見てない。
この時のガンバは、皆気が抜けていた。
後編に続く

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