天皇杯 決勝 vsモンテディオ山形

毎度ご来訪ありがとうございます。
久しぶりに車での東上
一人で運転して行くのは、2年前の等々力以来か
12日23:00にJR茨木出発
駅には他の団体のガンバサポも多数いたw
多賀SAで仲間と合流し一路横浜へ
順調に走り、5時半頃に到着した。
車内で仮眠し、決戦の地、日産スタジアムへ
早速、カレーパンが売ってたので購入

チーズ入りと串カツ入りを購入。
串カツ入りはわざわざ(脚の肉)って書いてありました。

入場、今回は2階に陣取りました。
1階よりもかなり見やすい。

コールリーダーも2階にいました。

決起集会開催

さて、相手はプレーオフでJ1昇格を決め
勢いのあるチーム、あなどれない。
戦前の情報では引いてくるとの話だった試合は・・・
まさか、情報戦を仕掛けてくるとはw
まったく、ドン引く気配もなく前へ前へと
真っ向勝負してきた。
受けて立つガンバは、良くも悪くも
今年のガンバを象徴する試合を見せてくれました。
いきなり、鼻っぱしらを折ってやろうとばかりに
山形が前へ押し込んできた。
ただ、ガンバに焦りはなく落ち着いてましたね
最終ラインも冷静にオフサイドを見切ってましたし
1点目、ジェソクがキープしてる所で、伊東が厳しくきて
ファウルを貰ったのが起点、後で思うと山形の気合が入りすぎて
空回りしてしまったシーンのように思えた。
東口のロングフィードは、パトリックにどんピシャ
宇佐美はこぼれ球が来ること予測して縦に入っていた。ここが秀逸
うまく胸トラップし振り向きざまシュート、山岸に弾かれるが
その時、既に2人を交わして前に出ている。この反応はさすがだった。
今年、得点を量産してきた2人のホットラインが炸裂した。
得点後、すぐディフェンスのまずさを突かれた。
まず、丹羽があまり味方のいない所へボールを上げた
誰も競らず、ジェソクも上がっていたので
相手が弾いたボールにロメロフランクが飛び出し
GKと一対一に、しかし、東口が救ってくれた。
ディフェンスのミスをビッグセーブで東口が
カバーしてくれるのも今年のガンバ
しばらく、山形攻勢が続くが、今年のガンバは
1-0でも逃げ切れるチーム、粘り強く守備をし
反撃を機会を伺う。
そして前がかりになったところを一気にカウンターで
宇佐美が抜け出しシュートを放つが枠を外す。
切れ味鋭いカウンターを繰り出せるのも今年のガンバの特徴
2点目、CKのこぼれ球をクリアしたボール、宇佐美が相手とのうまい駆け引きで
体を入れ替え、マイボールにする。
ドリブルで宇佐美が2枚引き付け、左に走るパトリックへ
相変わらず、足元が怪しいパトリックは一旦ボールを
体から離してしまう、しかしながら、山形ディフェンスは
秋が外を回ったのに体を向けてしまい、寄せきれず。
パトリック悠々回り込んでシュート、足元は外すことが多いが
この試合では綺麗に決めてくれた。秋のナイスランが微妙にアシストした。
勢いが衰えた山形に対して、ポゼッションの時間が増えるが
ゴール至らず、何度か山形にもチャンスを作られるものの
得点動かず前半終了
後半、ガンバが試合をコントロール
ある程度に山形が食いついてきた所でカウンターを仕掛け脅かす。
前がかりになってる裏を巧みに狙い、攻撃につなげ
パトリックが抜け出すが得点には至らず。
後半15分ぐらい、ガンバのディフェンスラインが乱れ
危険なシーンがあったが事なきを得る
しかし、ディフェンスラインが低い上に乱れ、失点する
1失点目、相手が押し込んできてる訳でもなく自陣1/3ぐらいに
ボール持たれているのにラインを下げ過ぎた上に
中盤がマークとプレスをサボり右サイドの船津がフリー
その船津に仕方なくジェソクが対応するとそのジェソクの
裏のスペースを突かれる、秋が慌てて対応に行くも
クロスを上げられ、ボールウォッチャーの最終ラインは
見てるだけしかできず、流れ球にロメロフランクが合わせて
THE END ディフェンスラインを引きすぎ集中を切らすのも
今年のガンバ
その後も、ヤットさんが守備をサボりディエゴにシュート打たれるも
東口に救われる。
この後、ガンバシフトチェンジ
ポゼッションで点を取りに行こうと動き出す
3点目、山形はその前にチャンスがあって前がかりになっていた。
一人少ない中で戻ってくる体力がなかったのか
中盤がスカスカだったのがまずかった。
ほぼ、ノープレッシャーで宇佐美まででパスが回りましたからね
山形は前線の選手はよく動き、早いテンポでつないでくるスタイルは
面白かったけど、今ちゃんも言っていた前がかりになりすぎ
攻守のバランスはあまり良いとは言えなかった。
あのサッカーをするなら、必ずシュートで終わらないといけない。
その辺のバランスをうまくして点を取りきる強力なストライカーがいれば
来年の山形は脅威になるかもしれない。
岩下が怪我で下がったが、ジョンヤがソツなくこなし
米倉が怪我でベンチ、阿部はベンチ入りしてなかったが
代わりの秋、藤春のパフォーマンスも問題なかった。
これも今年のガンバ、誰が出ても一定のパフォーマンスを維持できる。
3冠取ったことよりも、この試合で今シーズンが終わってしまう
ガンバのサッカーをもっと見ていたい寂しさと
ホッとした気持ちで一杯だった。涙は出なかった。
この試合に関しては、本当に2014年のガンバの集大成と言える
試合ができて良かった。もう、そこに尽きます。

この上ないシーズンの終わり方。3冠達成
この2カ月間は、優勝の掛かった緊張感と期待感の中
3つとも、優勝を決める試合に立ち会えた。
サポーターとして幸せを感じます。


新横浜でチームのメンバーと祝賀会と関東での忘年会兼ねた
宴に参加して、大阪に帰ってきました。
何はともあれ、今シーズンも沢山の方と出会い
沢山の方にお世話になりました。
ありがとうございました。
シーズン通しての感想はまた書きます。
皆様お疲れ様でした。

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