今シーズンの感想 前編

毎度ご来訪ありがとうございます。
今シーズンの感想です。長くなるので
前編、中編、後編に分けます。
J2から上がった今シーズン
もちろん、試合をするからには全て勝つつもりで応援してるし
優勝するつもりでやっているが
そんなに、簡単に事が進むとも思ってなかった。
昨年から手を入れていた守備を更に強化しつつ
新戦力の融合と若手を強化して
何とかJ1に通用するチームを作っていき
そのチーム作りが早く進めば、おのずと順位は上がると思っていた。
初戦、vs浦和 序盤の苦戦はある程度想定内
レッズのスピードに付いていけてなかった。
ただ、事故のような失点はあったものの
守備に関しては粘り強くできていた。
2節、vs新潟 劣勢ながらも粘り強く守備をして
セットプレーとワンチャンスを活かしてJ1復帰初勝利
思えば、今年のガンバのスタイルでの勝ち方でしたね
3節、vs仙台 終始押し込まれ、こちらのシュートが1本の結果に
ネットは大荒れ、長谷川監督解任まで言い出す者もいた
それに対して、自身の考えをこの試合の感想の後に記したが
http://tamaemongamba.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
結果、間違ってなかったですね。
その後も、序盤はとにかくスタメンやフォーメーションが
固まってなくてチーム作り模索中の中進んで行った。
その状態では、昨年からチーム作りをしてて
更に強化しようとしてくるJ1の猛者相手に勝てる訳はないですし
こちらがうまく勝ちを拾えた試合があっても良かった事を継続できない。
ゴールデンウィーク、この辺が今年のガンバのどん底でしたね。
堅守だった守備も3試合連続2失点、川崎にはチームの完成度を
見せつけられ、チームの方向性を見いだせずに
選手達自身「なんとなくやって、なんとなく負けてる」と
言っていたホーム柏戦、終始押しながらも
守備のほころびを突かれ2失点したアウェーマリノス戦
格下、徳島にホームで勝ち、アウェー名古屋で連勝し
光明が見えたかと思ったが、アウェーFC東京戦では
早々に2失点し、1試合捨てたような物
しかしながら、ナビスコ予選は好調
特に、若手とサブ組を試す場と割り切り、うまくターンオーバーしながら
勝利をつかみ取って行った。
特に、アウェー鳥栖戦では井手口、内田らの活躍もあり
非常に気持ちの良い試合を展開した。
その時の自身のブログでの感想
「素晴らしい試合でした。感動しました。
とにかく全員のこの試合への気持ちが前面に出ていて
5-0で勝つ試合も気持ち良いですが
それとはまた違った爽快感のあるゲームでした。
チームの底上げがしっかり出来ていることが確認できたことが嬉しい
また、このメンバーで行くと英断を下した監督も評価されるべき」
中断前の2試合もリーグ戦に比べ、多少相手の本気度は下回っていたものの
こちらは、目の前の試合に必死に戦い予選突破を手中にした。
ただ、中断前のアウェー仙台戦はいただけなかった。
負けてはないけど、内容的には今季最低な試合。
ナビスコ予選突破をほぼ手中にしているものの
他試合結果次第では先に進めないのに
まったく、気持ちの見えなかった試合に
腹立たしさをブログにぶつけました。
http://tamaemongamba.blog.fc2.com/blog-entry-98.html
加地さんの移籍は、正に晴天の霹靂でした。
今思うと一緒にリーグ優勝しかたかったですね。
ブログにも書きましたが
この移籍にあたっては、これは自分の見解ですが
正直、「自ら道を譲ったのかなぁ」って意味合いもない気もしないです。
加地さんの後は、米倉とジェソクがしっかり埋めてくれましたね
中編に続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください