今シーズンの感想 中編

毎度ご来訪ありがとうございます。
今シーズンの感想、中編です。
W杯の中断明け、天皇杯を快勝
調整試合として上々かと思いきや
ホームの甲府戦、宇佐美と秋のファインゴールで
勝ったものの、中断中のミニキャンプをしてた選手と
W杯に出ていた、ヤットさんと今ちゃんとのギャップがあり
内容的にはあまり良くなかった。
たが、すぐに次の試合では修正できていて良かった。
ガンバの起爆剤となったパトリック
2試合でアジャストしてくれたのは助かった。
裏に出せば、追いかけ相手DFラインを下げ
セットプレーやクロスではその高さは脅威
宇佐美との相性も良く
気が付けば、戦術パトリックができていた。
丁度、夏場に調子の上がらないチームとの対戦が続き
戦術パトリックと堅守が磨かれガンバの進撃が続いていった
しかしながらホーム横浜戦、宇佐美、パトリックが封じられ
重苦しい試合となったがセットプレーで打開し撃破
大宮に勝利し5連勝で失点1、この上ない結果
これだけ宇佐美、パトリックが目立てば
当然、相手は対策を打ってくる
この2人が抑えられた名古屋戦では、久しぶりの敗戦
仕切り直しと行きたい、甲府戦では
選手達の気の緩みからか、逆転を許し
何とか秋の執念で勝ち点をもぎ取った
今思えば、あの勝ち点1がなければどうなっていたか・・・
ここから、ナビスコの決勝ラウンドが始まり
天皇杯も絡み過密日程となった。
ナビスコ準々決勝は、2試合トータルでの戦い方で潜り抜け
天皇杯、リーグと戦う広島にも、ターンオーバーと
対広島用の戦術で撃破、調子の上がらない、清水、ピンクに勝った。
長谷川監督は、うまくターンオーバーと選手の出場時間を
コントロールし結果を出す続けた。
これは、見事としか言いようがない。
このやりくりが、後に3冠に繋がったのは言うまでもない。
ここからがリーグ本番の上位対決
ずっとリーグでは苦汁を舐めさせられていた
鳥栖に勝ち、今までのガンバとは違う所を見せつけた。
難しい試合となった鹿島は劇的な勝ち方
ここで、リーグ優勝が現実的になった。
ナビスコ準決勝でも、2試合トータルを意識した戦い方で
2戦目のアウェーでは、ハラハラしたものの何とか
トータルで決勝への切符をつかんだ。
今シーズン4度目の対戦となったリーグ川崎戦も勝ちきり
春とはまったく別チームであることを見せつけ
次の柏戦も、見せつけて欲しかったが
過密日程の疲労がここで出て敗戦、しかしながら
リーグ優勝の灯は消えてなかった。
今シーズンのガンバには運もあった。
敗戦からの立て直しで、FC東京に競り勝ち
浦和の失速で、自力優勝の芽が出てきた所での油断
残留争いの仙台の執念に屈する形になった。
負けてはないけど、ガンバとしては負けに等しいドロー
またもや、気持ちの見えない苛立ちをブログにぶつけました。
後編に続く

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