私的 昨年のガンバベスト3

毎度ご来訪ありがとうございます。
新年あけましておめでとうございます。
昨年も沢山の方に来訪いただきまして感謝いたします。
今年も、文章力は不足しておりますが、自身の目線で
自身が感じた事をブログに記して行きます。
よろしくお願いいたします。
正月休みの時間のある時に
昨年のダイジェストを見直したりしてました。
そこで、私的昨年のガンバベスト3を挙げてみました。
★今年のベストゲームランキング ベスト3
○第3位
リーグ16節 アウェー神戸戦
セットプレーでの得点が多かったですが、戦術パトリックがはまり
パトリックの爆発力をしっかり引き出せた試合。守備もPKの失点がありましたが
それ以外はまったく危なげなく、特にジェソクのペドロ封じが効いてました。
パトリックの使い方が分かり、後のガンバの快進撃につながる試合だったと思います。
○第2位
天皇杯決勝 山形戦
先制、中押し、ダメ押しと取るべき人が取り、余計な失点はありましたが
試合をコントロールして、今年のガンバの集大成をしっかり3冠目の試合で
見せてくれました。この試合ではプレッシャーもなく
王者のメンタリティが見えました。
○第1位
ナビスコカップ予選3節 アウェー鳥栖戦
ターンオーバーで内田 裕、井手口、小川、ユース高木が出場し
荒削りながらもしっかり自身の役割をこなしました。
また、普段のベンチメンバーからレギュラーメンバーまで
存在感を発揮し若手を引っ張り融合したチームがガンバに勝利をもたらしました
非常に躍動感とスピード感があり見ていてすごく気持ちの良い試合。
この試合で貴重な勝ち点を得て、決勝ラウンドまで進めた。
ナビスコカップ制覇の重要な1試合になった事は間違いない。
★今年のベストゴール
○第3位
リーグ22節 ホーム新潟戦 前半39分 秋のゴール
これは、米倉のピンポイントクロスと秋のダイビングヘッドの技術が優れてました。
秋と言えば、月間ゴールに選ばれた甲府戦の振り向きざまボレーも
素晴らしいですが、米倉の技術と秋の技術の詰まったこのゴールを選びました。
○第2位
リーグ15節 ホーム甲府戦 前半9分 宇佐美のゴール
宇佐美にはもっとレベルの高い所を期待しているので、ドリブルで2,3人置き去りに
してゴールするぐらい当たり前にやってくれると思ってます。
ただ、このゴールは、本当にここしかないって所のDFの間を一瞬で判断して
通した技術はド肝を抜かれました。ドリブルやカットインでのシュートだけではなく
技術も持ち合わせていること示したゴールでした。
○第1位
リーグ13節 アウェー名古屋戦 後半85分 晃太郎のゴール
左サイドでボールを持ち、一人かわした後は、シュート、パスの
選択肢もあった中で楢崎をチンチンにした巧みなシュートフェイントと
ドリブルはちょうど目の前で見てて非常に気持ちが良かった。
今後の活躍に期待が持てると思わせるに十分なパフォーマンスでした。
★今年のベストプレイヤー
※JリーグMVPのヤットさん、黄金の脚賞を受賞した東口は除外してます。
○第3位 DF 22 オ・ジェソク
怪我もあったけど、右・左サイドできる器用さと1対1の強さは
本当に助かった。ガンバの堅守には欠かせない1枚で
長谷川監督のファーストチョイスとなった。
後は、攻撃でもっとオーバーラップして、クロスでチャンスを
作れるようになれれば、脅威のサイドバックとなれる。
○第2位 MF 19 大森 晃太郎
昨年から成長著しく、守備にはまだ難はあるものの
攻撃、特にドリブルと運動量は非常に頼もしくなった。
ナビスコ決勝の決勝点も今まで必死に頑張って来た
晃太郎へのご褒美だったのかも。
スーパーサブ、流れを変えれるプレイヤーとしても
貴重な戦力、今後の期待も込めての2位
○第1位 MF 13 阿部浩之
前半戦、調子悪い中でも点を取ってくれたし
正直、ナビスコ決勝に進めたのは、準決勝の2ndlegで
点取ってくれた阿部のおかげだと思っている。
攻守に運動量豊富で、守備にも貢献してくれたし
今まですべてにおいて今一つ何か足りないプレイヤーだったけど
長谷川監督が辛抱強く使ってくれた事もあって
成長して、今では監督の信頼も厚く、点も取れ
チャンスメイク、献身的な守備でガンバに欠かせない
戦力になった。
以上

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