ACLグループステージ vs城南FC(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
やっとブログが追いついたw
と言っても、今日もアウェーの広島戦がありますが・・・
試合当日G.Wで出かけておりまして、試合は夜の遅いスタートだったので
間に合えば参戦の予定でしたが、間に合わず・・・ 結局、録画を見ました。
試合は、後半45分だけ見れば、今季ベストゲームと言える内容だったと思います。
前半、この試合の重要さを選手は分かっていたとは思いますが
様子を見ようと思っていたのか、うまく試合に入れていないのか
緊張してたのか、ピッチ上の選手からは「勝ちにいかないといけない」みたいな
気迫はあまり感じられなくて、どことなく緩さ感じてました。
それが、最初の失点に表れていたように思います。
プレスもなく、簡単に縦パスを入れられた、中盤の緩さ
簡単に前を向かせた丹羽の対応はお粗末としか
言いようがないほど軽いものでした。
相手にボールが入った後、何で体を寄せずに離すか?
ろくにシュートブロックにもいかず、飛び込みもしないのはいかがな物か?
仮にシュートフェイントに引っかかっても、ジョンヤが近くにいたし
先制されて苦しんだ、アウェーの試合をもう忘れたのか?
失点してから、ようやく宇佐美にエンジンがかかりますが
一人だけ気を吐いてる状態で、周りがついていってない。
しょーもないパスミスは多いし、フタも出足の早い相手の守備に追われ
持ち味のパスを披露することもできず。
前線の宇佐美、パトリックに何とかしてくれ的なパスも悉く引っかかり
パスが通り良い展開になって、宇佐美が一人持ち込みシュートを放てど
人数かけて守ってる城南のディフェンスに引っかかるばかり
たまのチャンスも阿部がシュートを吹かし1点が遠い状態。
そのままズルズル前半終了
後半10分、小椋を下げ、岩下投入、丹羽が右サイドバックに
すると、前半のミスを取り返すべく積極的に前に出て攻撃参加
これが、停滞していた右サイドを刺激して活性化
リンスを投入して宇佐美を1列下げたことにより
左サイドの活性化かつ、起点となりゲームメイクしやすくなり
相手が引いていた事もありますが、一気にガンバが主導権を握った。
丹羽のクロスに阿部が合わせるも外れ、しかし、得点の匂いがし始めたら・・・
1点目左サイドのパトリックを狙ったパスが直接ゴール
これは、宇佐美のパスを引き出したパトリックの裏への飛び出しが秀逸でした。
その後、時折りカウンターを食らうが、岩下、ジョンヤ、今ちゃんorヤットさんの
変則3バックで対応、疲れの見える藤春を下げ、秋をSBに
しかし、SBと言うかほぼ左SHでしたね、ピンチもしっかり戻って
守備をしていたし、あの時間の秋はかなり利いてましたね
2点目、岩下がヤットさんにファーに蹴ってくれと言ってたらしいですが
キッチリ岩下に合わせたヤットさんも流石、競り勝ち折り返した岩下も流石
相手がクリアしようとした所にリンスが詰めて得点になりましたが
このゴールにつながるコーナーを取って来た宇佐美のプレーと言い
本当にガンバの執念が詰まってました。
2点ともファインゴールではないですが、やっぱりゴール前では
何が起こるかわからない。
ゴール前にボールを送り続け、遠目からでもシュートを打つことの大事さが
この試合に身に染みたと思います。
この日の監督の采配は、もう後がないと言う危機感を全体にしっかり伝えた
抜群の采配だったと思います。それに呼応して
何としても点を取るという気迫が全体から感じられ、意思統一され
前半とはまったく別チームになってましたね。
超攻撃のガンバを久しぶりに見た気がします。
昨年のナビスコ決勝を思い出しました。
ACLグループリーグ序盤は準備不足からのスロースタートで
やきもきしましたが、無事勝ち抜けて本当に良かった。
追い込まれないと力が出せなくて、ムラがあるのも困りますが
やっぱり、「やればできるんやん」ってとこを見せてくれた事を
非常に嬉しく思いますし、これを自信に変えてほしいです。
現地で応援されていた皆様、万博は素晴らしい雰囲気だったと
各SNSで目にしました。お疲れ様でした。

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