ACLラウンド16 2ndleg vs FCソウル(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
せっかくブログが追いつきましたが
また、間に合ってなくてすいません・・・
早速試合ですが
前半は、1stlegの結果がいい方に作用しましたが
後半は、余裕を持ちすぎて悪いほうに転んだように思いました。
アウェーゴールで大量点を奪い圧倒的有利な状態での
試合の入りは良かったと思います。
全体的にリラックスしてたし
かといって余裕を持ちすぎている感もなく
しっかり攻撃していた所は、好感が持てました。
FCソウルは流石に5バックになる可変3バックは捨てて
前線の数を増やして攻撃に厚みを持たせてきました。
守りは4バック、攻めの時は3バックって感じで
その薄いディフェンスをうまく突ければと思ってましたが
宇佐美がやってくれました。
1点目、宇佐美ドリブルで引き付け、最終的にクロスを上げるときに
2人引き付けてましたし、あの場面、ディフェンスはシュートに
来ることしか頭になかったんでしょうか
しかし、クロスのタイミング、コース、完璧でした。
後の宇佐美コメントを見ると、大体で蹴っているとの事なので
恐ろしいです。パトリックも来ると思っていたようで
準備できていたのも良かった。2人のイメージの共有が
ゴールを生みました。
前半は守りも集中できていましたね
ラインもほとんど乱れる事なく、怖いのはたまに空く
バイタルでのミドルシュートぐらいでした。
PKについては、自分が見ている位置からは
藤春が引っ張っているのはよく見えてました。
これも、審判によって取る取らないがありそうな判定
藤春は相手のバランスを崩させて
よく合わないようにしたとは思いましたがね
2点目、藤春を狙った阿部のクロスは完全に
相手DFに引っかかりましたが
相手のトラップミスに助けられましたw
宇佐美の突入で再度相手からボールが離れた所
秋がよく詰めて冷静に流し込みました。
後半、宇佐美は2回フリーでシュートを打ちましたが入らなかった。
ここは、反省してもらいたい、エースであるならば
1失点目、起点は宇佐美のボールを簡単にカットされた所から
右サイド、阿部と丹羽が付き、丹羽が縦を閉めてるので
阿部は横を押さえないといけないのにサボったから
簡単に中にパスが通った。そして、1stlegの最後の失点同様に
ヤットさんと今ちゃんが守備をサボったのでバイタルで
どフリーが2人もいた、悪い対応が重なると失点するのは当たり前
絶望的な状況でもあきらめずに挑んでくるFCソウルに
何とか対応し膠着状態だったが、カウンターが炸裂
3点目、丹羽が左サイドに張り出してるのが良かった。
藤春もしっかり走ってるし、クロスは完璧
1stlegからピンポイントクロスが炸裂しまくってて
どうしたんやって言ったら失礼かw
リンスのポジショニングも申し分ない。
このシーン、どこかで見た事あると思ったら
2011年ホーム鹿島戦、苦しい試合の中、カウンターで藤春のクロスを
ラフィーニャがドンピシャで合わせたのを思いだした。
堂安は、プレー機会が少なかったので何とも言えないが
最後のリンスのカウンターで、無難にヘッドに行ったのは
ちょっと残念、あそこは胸トラップで持ち込まないと
リンスなり、堂安なりが決めきらないから最後失点するねん
1stlegからの流れで、この試合で2失点することに
結果として、あまり意味はないかもしれない。
でも、失点することは良い事ではないし
反省しなければ、同じ失敗を繰り返す。
FCソウルは絶望的な状況でもあきらめずに挑んで来た。
ここは見習わなくてはならない。
逆にガンバは後半ちょっと手綱を緩めすぎではないか?
丹羽が後のコメントで2点とも防げた失点と言っていたが
自分もそう思う、軽い守備とサボりを繰り返していては
せっかくの勝ち試合を落としかねないし命取りになる
結果としてそれが、タイトルを掴めない要因にもなりかねない。
一先ず、ACLの試合は離れるので、リーグに向けて
集中してもらいたい。

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