vs ヴィッセル神戸(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
この日、久しぶりに先行入場抽選に並んでみるも
結果振るわず。
ただ、そんなに暑くなく、過ごしやすい万博
楽しみにしてた人も多かったんじゃないでしょうか
広沢タダシさんのGステージLIVE
Gステージ史上、最高のお客だったのではないでしょうか?

「夢を叶える為、流したその涙 みんな思い出にかわればいい
 みんなの思いひとつ いつか叶えられて
 言葉も交わさずに 抱き合えたら」
生でサフランの花火聴けて感動しました。
この歌詞がどはまりでしたよね、去年のガンバと
振り返り映像なくても泣けました。
さてさて、最後に広沢タダシさんが
「今日は勝ちましょう!」と言ってくれたのですが
残念ながら、スコアレスドローでした。
まあ、監督ネルシーニョは何度もガンバと試合してますし
よく分かってますよね。ガンバが可変3バックが苦手って事。
守備に関しては、まあ、神戸も、もう一つパッとしなかったし
可変3バックは、守りに人を割く分、強力な前線がいて
成り立つものですし、マルキーニョスも途中からってのもあって
しっかり安定して守れてました。
問題はガンバの攻撃ですよね
工夫もクソもなく5バック崩す事に一生懸命ですからね
それじゃ点は入りませんわ
相手は5バックなんですから、中盤は薄くなり
ディフェンスラインの前にスペースができるんですね
そこを使って、相手DFを釣り出してからサイドの裏を
狙ったり、ギャップを突かないといけないのですが
相手SBが下がってる時にサイド狙ってもまったく意味がない
じゃあ、両SBが上がってて守備が薄い時は
ようは、カウンターなんですが、それもダイアゴナルに走ったり
早く攻める工夫もなく、後ろからゆっくり行って
相手が下がる時間与えてますしね
後半、宇佐美が下がってボールを貰い引き付けて
何とかしようとしますが、バテてるのか何なのか
SHがいい位置に入っていかないし、パトリックはロストや
パスミスしまくるし、それがあっての
赤嶺投入だったと思うんですが・・・
赤嶺が加入して半年ぐらい経つのですが
ほんとに、赤嶺の特徴をわかった上でちゃんと練習してるかと
赤嶺は、ポストもできるしゴール前で勝負するタイプの選手で
あるはずですが、パトリックと同じように裏抜けさせようとしてり
サイドに流れさせていては意味がない。
赤嶺の特徴を消すような事ばっかやってては交代が無意味
そして、あいも変わらず、ミドルシュートを打ちませんね
ガンバのここまでのリーグの失点数は10で
今リーグで1位なんですよね、失点率は0.71
1試合に1点取られるか取られないか
ここ5試合では2点しか取られてなくてそのうちの1点はPK
これだけの安定した守備があるのになぜリスクを冒して
攻撃にいけないのか
ここリーグ3試合、流れの中からFWとSHに得点がないんですね
この事態を分かっているのか?
SHは守備に追われて攻撃まで手が回らなくなってるような気がするし
今までパトリック、宇佐美で何とか点を取ってきたけど
マークが厳しくなり自由にさせてもらってない。
宇佐美はこんなんで満足か?代表の事しか頭にないのか?
この勝ち点1を年間の勝ち点として意味のあるものにすると
言った発言を聞きましたが、昨年、降格圏にいて
必死に目の前の試合を戦い勝ち点3を積み上げて
優勝したのではないのか?
まずは目の前の試合を全力で
勝ち点3を取りに行ってからの話ではないか?
勝ち点1で満足してては年間勝ち点1位にはなれんって
点を取らなければ勝ち点3は得られない
次の試合まで期間が空くので、まずは攻撃のテコ入れと
準備に期待します。
皆様、お疲れ様でした。

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