天皇杯 準々決勝 vsサガン鳥栖(万博)

毎度ご来訪ありがとうございます。
正真正銘、万博最後の試合。
美味G横丁はないと思ってましたが
限られた店舗だけでオープン
来期、新スタに入る店の物もありましたが列が長すぎた為
いつものクンテープのタイ風焼きそばとチキンを堪能しました。

さて、早速試合について
色々な所でも言われてますが
「万博」が助けてくれた試合だったと思います。
前半のデキは全く問題なかったです。
やはりチャンピオンシップから空いたので
感覚が鈍っている感はありましたが
やりたい事がはっきりしてる分
ガンバのほうがやや優勢でした。
DF陣が怪我などでスクランブルの中でも安定してましたし
豊田不在の鳥栖はどう攻めたいのかも分かりませんでした。
1点目、もう解説不要
トラップからシュートの流れは見たままの素晴らしい物でした。
思えば、宇佐美のプロ初ゴールも秋のアシストでしたね
ACLのあのゴールも万博の忘れられない思い出です。
後半、ガンバはラインを低く設定し受けに回ります。
まあ、リードしてるので焦る必要はないですが
1点では心もとないと思いつつ鳥栖のサイドからの
揺さぶりにどこまで耐えれるかと思っていたら
1失点目、東口の悪いクセ
頭が既にマイナスボールを予測してしまっているので
ニアの反応が遅れたように思いました。
まあ、やってしまった物は仕方ない
時間はたっぷりあるので、切り替えて
ラインを上げ次の1点を取りに行ってほしいのだが
一向にスイッチが入らない。
パトリックと長沢が交代しても何も起こらず時間だけが過ぎて行く
この試合で一番残念だったところです。
このまま動かなければ延長戦でしょ?
中2日で次があるのに90分で決めに行くべく
動きがない事に苛立ちを感じてました。
相変わらず、サイドから揺さぶられ
何もできず、危険なシーンを作られてましたが
ゴールネットが外れブレイクタイムができた。
鳥栖にしたら、チャンスを作り続けていた所で水を差された形
ここでやっとガンバも動きと言うか
宇佐美と秋に監督からの直接の指示があった。
ゴールネットを直している時間はもちろん
ロスタイムになるであろうが、試合時間が短くなり
ようやくガンバにスイッチが入った。
2点目、右サイドで細かいチャンスを伺っている所で
秋がスイッチを入れた。右サイドに相手が寄っている分
中が薄くなった所を秋が内にカットイン
この時既に、宇佐美は長沢のポストを予測して
真ん中にポジションを取りに行った。
ここが一番良かった。
3点目、ラッキーですけどね。
相手がGKにバックパスしたけど短く、うまく長沢が拾いました。
ただ、長沢自身が降りてきてパスカットし
秋、宇佐美に預けている間にしっかり前のスペースに
走りこむという献身的な動きをしているから
そんなラッキーが舞い込むのだと思います。
数字だけ見れば快勝ですが、内容はそれほどでもありませんでした
ゴールネットが外れた、あのブレイクがなければ
ガンバはずっと押し込まれて決壊していたかもしれない。
あのブレイクは本当に「万博」がもたらしてくれたように
思えてならない。
あんなブレイクが無くとも
自分たちで押し返しスイッチを入れ取りに行く姿勢が
なかった事だけが残念でした。
まあ、何はともあれ、最後の万博の試合を
勝利で飾れてホッとしました。
現地で応援されていた皆様
寒い中お疲れ様でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください