2015シーズンの感想(前編)

毎度ご来訪ありがとうございます。
既にガンバは2016年シーズンスタートしてますが
昨シーズンの感想です。
書き出したら長くなったので前後編に分けます。
2014年シーズンは、3冠という最高の結果で終わりました。
しかしながら、これはいつも言ってる事ですが
年度が変わればそれは何のアドバンテージにもなりません。
各チーム補強など編成を行い、昨シーズンより良い結果を出そうと
練習しガンバ大阪を倒すべく策を練って挑んでくる訳です。
それを上回る事ができないと再びタイトルを獲る事は難しい
昨年、3冠取ったチームが久しぶりにACLに挑戦し
どれだけ通用するか
まずはリーグ戦
その時のブログにも書きましたが、実戦不足からの試合勘の無さ
チームの状態は2014年のベースから更に上積みを
していかないといけないのに2014年のベースまでも達してないとか
まさかのマイナスからのスタートw
F東戦は勝てる試合をドローに鳥栖戦はドローで終われた試合を負け
キャンプで何をやっていたのかと思うほど酷かった。
4月に入ってようやくガンバは開幕しましたね
4月は無敗でしたが、5月にレッズに負け
6月にホームでドローを2試合やって
1stステージ優勝を逃しました。
「年間で最多勝ち点取ったらええねん」を合言葉に
始まった2ndステージも、名古屋に2-0から逆転負け
ホームではドローの試合が続きお得意様の神戸に勝ったものの
アウェーでFC東京に負け、この頃には上記の言葉も
恥ずかしくて言えない状態になりました。
松本に勝ち点取りこぼし、川崎に打ち合いに負け
この頃には年間で最多勝ち点は無理な状況
終盤、広島には負けたけど何とか勝ち点を稼ぎ
他力本願でチャンピオンシップに進出
チャンピオンシップは、何とかレッズに勝ったものの
広島とは、ミスとアクシデントに対応できず
リーグ優勝を逃す。
次にACL
リーグ戦の時に書きましたが、マイナスからのスタートのあおりで
グループリーグ敗退濃厚からの運もあったが
チームが調子を上げ決勝トーナメント進出
準準々決勝の全北戦は、チーム力は負けてたけど粘り勝ち
準決勝の広州恒大には、先制しながらも逆転負け
ホームでは1点取ればの状況で温存した
宇佐美に託したが取れず敗退
ナビスコカップ
過密日程ではありましたが、決勝までは良く戦ったと思います
名古屋とのPK戦も運がありましたが勝ち切り
初タイトルを狙う新潟も退けました。
ですが、決勝が今季1,2を争う程の酷い試合でした。
鹿島の捨て身のハイプレッシャーに攻撃を封じられ
終始ペースを握られ、何とか守備陣が耐えていたけど
セットプレーで決壊、前がかりになった所を
カウンターで簡単に沈められた。
天皇杯
ACLのおかげで4回戦からの出場、川崎に勝てたのは大きかった。
準々決勝では、万博に助けられ何とか勝ち
準決勝は不調だった宇佐美の調子が戻った事もあり快勝
決勝はチーム力で乗り切った。
今年のガンバはのらりくらりとやって
追いつかれたり時間が無くなってから慌てて攻めだす印象
しかし、時すでに遅しでタイムアップ迎える
みたいな試合が多かったように思います。
変に余裕持ちすぎて自滅してたように思います
攻撃陣が点取れない時にディフェンスの踏ん張りが
足りずに大事な試合で失点。
ガンバってディフェンスが耐えてても攻撃陣が振るわず
あと1点が取れずにドローや負けといった
攻守が噛み合わない試合も多かった。
後編に続く

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください