ACL 予選リーグ 2節 vsメルボルンビクトリー(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
仕事終わりに駆けつけ
いつもの応援席に着いたのは開始して10分を過ぎていた。
スタメンメンはTwitterとかで確認してたし
とりあえず、着いてそのまま応援していて
実は負けてるって気づいたのは、前半30分ぐらいやったw
で、帰ってから録画で失点シーンを確認しましたが
まあ、事故ですね・・・
その原因は東口のミスでしたが
これも、まあ、何度もやるミスではないので・・・
他の所で東口に助けてもらってるし
次にやらなければ良いかなと
全体見ててもそうですが新スタジアムの芝に慣れていないし
ホームでも芝だけはアウェーでした。
でも、ACLではホームであろうがアウェーであろうが
芝がどうのこうの言ってる時点で甘い
アウェーに行くと劣悪のピッチなどACLでは普通にある訳で
現にメルボルンの選手は、ガンバの選手より適応力があったのか
この芝でもボールを止める、蹴るがしっかりできていた。
ガンバの選手はボールをしっかり足元に収められてないので
その持ち直しているコンマ何秒やけど遅くなり
パスコースをなくしたり、パスがずれたりしていた。
2階席から見てますが、本当にピッチが全体的に良く見え
メルボルンが、ディフェンスラインから前線まで非常にコンパクトで
選手同士の距離感が良いのがよくわかった。
そこを、何なのかわかりませんが、パスで崩そうとしていても
前線に対して動きがないから横パス、バックパスばっかりで
崩せなくて前半が過ぎて行った。
後半は、徐々に良くなっていきましたけどね
そんな中で取ったCKからの得点
ヤットさんの足ではなく頭という確実な選択がベテランの味
終盤、井手口のスーパープレーの流れから
パトリックが決定的なシュートがありましたが決めきれず
でもまあ、パトリックのクオリティ次第ってとこまでは
持って来れるようになった事は進歩かと
でも、この日のスタメンは去年からずっとやってるメンバー構成だった訳で
しかも、謎のターンオーバーでパトリックも阿部も休めてたはずなのに
大したパフォーマンスではなかった。
宇佐美も鹿島戦は途中出場からか、もう一つゲームに入れてなくて
ふわっとしてましたが、この日はスタートから出ていたにも関わらず
ふわっとしたままでまったく動きにキレがなく交代していった。
こういう、パッとしない選手がいる中で変化をもたらすのが
藤本、アデミウソンだと思うのだが・・・
アデミウソンは出場したけど、あの短時間で何をしろと?
昨年の感想で書きましたが、タイトルを狙って行くには
マイナーチェンジをしていかないといけない
ある意味、パトリック、宇佐美、秋、阿部or晃太郎の組み合わせは
マンネリ化しており、こういった試合で新しい風を吹き込み打開するのが
藤本、アデミウソンでその為に獲得したのでないの?
ただのターンオーバー要員として獲得したの?
まだ、公式戦始まって3試合でしょ?
疲労蓄積もそんなにしてないやろうし、ガンバの攻撃の軸である
パトリック、宇佐美、秋と藤本、アデミウソンの融合を
ちょっとづつ入れ替えながら化学変化させていくのが
ターンオーバーよりも先決だと思うんですけどねぇ
ターンオーバーは、マイナーチェンジの形ができてから考えても良い思う
手遅れになる前に現実を見直してください
以上
あ、やっとスタメシ、クンテープのクンテープセット食べれました。
(タイ式焼きそばと豚ひき肉とホーリーバジル炒めご飯)

ボリュームありすぎたw

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