ACL 予選リーグ 5節 vs水原三星ブルーウィングス(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
吹田スタジアムに到着したらちょうどキックオフでした。
今の心境は、あまり悔しいとかはなくて
当たり前の事を当たり前に見たと言うか、これがサッカーやなと
サバサバした感じです。
もう、試合中笑ってしまいました。
あ、宇佐美のPK失敗をじゃないですよ
後半の失点にです。
あまりにも予想通りだったからw
前半は、攻撃のペースが上がらず
決定的チャンスは相手のほうが多い
その相手の決定的チャンスに入らなかったのは、相手がミスしてくれていたから
こちらから流れを変えにいかないとラッキーは続かない
試合の流れ的にはレイソル戦と変わらなったですね
レイソル戦と違ったのは、やられた時間だけ
後半すぐに押し込まれた様子を見てやられるなと思っていたら案の定でした
そして、負の流れは続き、PKを与えてしまう
2点目取られてから、やっと本気で点を取りに行くようになった。
そのおかげで終了間際にやっと1点取れた。
まあ、相手は2点取ってるし、引き気味でカウンター狙いでOKだった分
押し込めたとも言えるけど・・・
何で、前半の最初から本気で点を取りに行く体勢にできないのですかね?
サッカーは90分のスポーツで
90分間本気で点を取りに行く努力しないと、本気で勝とうとしないと
勝てないのは当たり前、30分ぐらいガンバった所で勝てない。
90分勝つ努力をしないチームにはPKすら入れさせてもらえない
運も転がってこない、これがサッカーであり当たり前と思うと
何の不思議もない当たり前の光景が目の前に広がっていた
そんな感じです。
アウェーの水原戦のブログ
「勝ちにこだわって欲しかった、アウェーでドローでOKと言うのは
ホームで勝つ前提で成り立っている。勝てる時に勝っておかないと後で後悔する」
と書きましたがその通りになってしまった。
終わってみればグループリーグで最弱、残り30分で3点取れる力があるなら
グループリーグ最弱な訳はないですよね。
公式戦開幕から何も上積みがない状態でここまで来ましたからね
2月3月はターンオーバー促そうとして失敗し、チームの形を探している間に
1カ月が過ぎ、ようやく4月に入ってちょっと形が見えた。
自身がブログでようやくガンバは開幕したと言いました。
しかしながら、アデミウソンを使ってみると、宇佐美とアデミウソンに
頼りっきりで、個の力任せで攻撃の形もクソもない事を露呈し
4月から数えて、公式戦1勝4敗、なんじゃこれは?
守備も耐え切れずに失点を繰り返すし
チームが空中分解しかかってますね、2012年のように
あの時も「やってる事は間違っていない」と言い続け、結局落ちましたからね
そろそろ、自分達の弱さは自覚してくれましたかね?
弱さは自覚したけど、どうしたらいいか分からない状態なんでしょうか?
この頭打ち感を打破するために変わろうとするかしないかじゃないですかね
まあ、その変わる姿をゴール裏で応援しながらじっくり待ちますか~
今日、参戦されていた皆様、お疲れ様でした。

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