宇佐美の移籍について

毎度ご来訪ありがとうございます。
3年前、ドイツから帰って来た宇佐美の初練習日に行きました。
どうしても本人に「おかえり」を言いたい為に

クラブハウスから練習場に上がってくる道で
「おかえり」と声をかけると「ただいま」と少し照れくさそうな
表情で返してくれたのを今でも覚えてます。

復帰初戦のホーム神戸戦では、いきなり2発沈め
試合勘とかコンディションとかチームフィットとか
一発で吹き飛ばす活躍、その後のJ2制覇、昇格に大きく貢献してくれました。

2014年 怪我で出遅れましたが、宇佐美の復帰とパトリックの加入により
ガンバは上昇し、結果3冠に大きく貢献してくれましたね
印象的だったのが、ナビスコカップ制覇した時の涙

「ドイツに行って、いろんな苦労というか、気持ちがある中で
G大阪に帰ってきて、G大阪でタイトルを獲りたかった。
途中から、その気持ちを抑えることができなくなった。
試合中に泣いたことも、勝って泣いたこともない。
僕自身、G大阪で育ってきて、どれだけ早くG大阪に
タイトルをもたらせるかは夢でもあり、自分に掲げていたテーマだった。
やっぱり、嬉しかったですね」

こういうコメントやオフシーズンのテレビなどの取材で言葉にする
宇佐美の「ガンバ愛」を形にしたくてゲーフラを作りました。

2015年はバカ代表監督のおかげで、体脂肪を気にしてから
パフォーマンスが落ちました。
また、2列目左サイドのポジションにもなかなかしっくり来ず
もがき苦しんだシーズンになりましたね。

2015シーズンオフ、海外からのオファーなども報道されてましたが
ガンバに残留が決まり2016年シーズンを迎えた

2016年の宇佐美は、相変わらずうまいしアシストやゲームメイクするが・・・
得点も最後はちょっと取りましたが、得意のドリブルもあまり見られない。
宇佐美を見てて思った事「成長してるのかなぁ?」
ガンバにおいて宇佐美の今までの貢献度や注目度など加味すると
もはやチームの王様になりつつある気がしていた。
チームの王様とは、少々パフォーマンスが悪くとも
スタメンから外れる事はほとんどなく
ある程度制約はあるものの自由にやらせてもらい
多少のミスは多めに見てもらえる
王様中心にチームが回って行く感じ
単刀直入に言うとチームから「甘やかされてる」ように思えた。

そう思っている中で今回の移籍
厳しい環境に身を置き宇佐美の「成長」を促すチャンスに思えた。
前回はレンタルで「お試し」移籍だったが
今回は完全移籍で「本番」である。

また、宇佐美は「ゴール裏の俺たちの夢」でもある
ゴール裏でガンバを応援していた少年が
下部組織に入り、トップに昇格し
活躍して海外に移籍する
ガンバサポにとってはこの上ない喜びであるし
この上ない楽しみでもある

「皆さんに助けてもらう必要がないくらいの男に成長して
またいつか、このクラブでやれることを夢見ています。
その時はまた温かく『おかえり』と迎えてもらえたら
うれしいですし、本当に必要とされるべき男に
なりたいと思います。」

ガンバに帰ってきてプレーする姿も見れるかもしれない。
いや、ガンバ愛溢れる宇佐美の事だから
きっと引退するまでにガンバでプレーしてくれるはず
今度は2年ぐらいで帰って来るなよ
本当に頼れる男になって帰って来て欲しい
もう一度、夢の続きが見れる事に感謝したい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください