vs サガン鳥栖(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
当たり前ですが暑いですね
試合前、クンテープのかき氷は長蛇の列だったが
フードの列は空いていたので、初めてカレーを食べてみた。

辛くなくて、ココナッツが効いていて美味しかったです。
鶏も結構入ってますし、タイ米も良い感じ
試合前、コンコース1周するのが最近の恒例になっているのですが
最近できたピザ屋へ
1ピース300円で安いと思いましたが

1ピースだけトレイに盛られると割高感がw
さて試合ですが
なかなかギアチェンジせず、ダラダラ攻める姿にイライラが募ってましたが
1点取られてやっと本気になって試合になりましたね
前半は本当に今年の初めのほうを見てるような駄試合でした。
ガンバ「なぁなぁ、大阪暑いやろ」
鳥栖「そやなぁ、しんどいな」
ガンバ「前半から飛ばしてもどうせバテるし、前半はお互い適当に流さへん?」
鳥栖「うーん、そうやなぁ・・・」
ガンバ「パスだけ回してあんまりこっちは動かへんし点も取らへんから」
鳥栖「ほんとに?」
ガンバ「だからそっちも攻撃はそこそこにしといてや」
鳥栖「わかった、じゃあそっちに合わせとくわ~」
みたいなやりとりがあったんじゃないかって思うぐらいの内容
相変わらず相手のディフェンスラインの前でボールを動かし
相手ディフェンスラインのギャップを作る動きもないし
裏抜けをしようと誰が縦に動いても絶対ガンバの選手はそこに出さないですよね
無駄走りをしろと言われるけど、本当に無駄走りで終わらせるし
中盤でカットできた時が一番、相手の守備陣形が整ってない時やのに
うまくボール取れても一旦後ろに下げて相手ディフェンスが
戻ってから攻め始める始末、ほんまにこいつらやる気あるのかと?
まあ、そんなガンバの状態でも点を取り切れず前半を
グダグダに終わった鳥栖も大概ですけどね。
呉屋が先発でしたが、ゴール前で仕事するタイプやのに
ゴールに遠い所でばっかり仕事をさせられていて残念でした。
ただ、ゴールに近い遠いに関わらず、ボールが足についてなく
ボールキープして捌いて欲しかった所で
簡単にロストしてしまうのはいただけない。
もう少しトップで経験すれば慣れてくるのかもしれんけど
FWであればポストはできないと話にならないし
まあ、何が出来てなかったのかは自分が良く分かってるやろうから
次のチャンスに備えて欲しいです。
前半最後に何とか無理な体勢ながらもシュート打った姿は良かったけどね
後半、呉屋は交代で晃太郎が出て来ると思ってました。
今の状態で攻撃のギアチェンジできるのは晃太郎しかいませんからね
呉屋を引っ張るならアデミウソンと2トップにしろよとか思ってましたが
結局、呉屋を下げ晃太郎を入れていつもの陣形に
1失点目
ギアを入れ替える前に不運のPK、いや不運と言っていいのか・・・
わざと手を出してないのは分かりますし、至近距離シュートが怖いのは分かりますが
体を半身に避ける体勢でなく正面から体を向けてしっかりシュートコースに入っていれば
手に当たらんかったかなぁとも、後からVTRを見て思いました。
1点目
すぐにテンポを上げて追いついたのは良かった。
オウンゴールですが95%はアデミウソンの得点と言っていいでしょう
あれ見ると、やっぱり前半は手を抜いてたんかなとも思える
ボランチのヤットさんがリスク顧みず攻撃に絡んで行ったから
「テンポアップできるんやんと、前半からやれよ」と思いましたね
ここから押し込むガンバとカウンターの鳥栖の流れだったが
お互いフィニッシュのクオリティが良くなくドロー濃厚でしたが・・・
鳥栖の選手の一人が倒れてて、鳥栖の選手の「ボールアウトしてくれるよな?」の
ちょっと緩んだ雰囲気の一瞬を見逃さず、晃太郎のクロスを長沢が合わしてくれました。
ガンバがこの試合を勝てたのは、監督の長沢起用が当たった事と
鳥栖は鎌田を下げてしまって、しかもその起用した選手が
自爆でピッチに倒れて、鳥栖の緩んだ雰囲気を作ってくれた事
アウェーで対戦した時は富山とか嫌な存在だったんですけどね
本当にカビルを起用した理由がわからない。
アウェーでドローでいいやと思って調整のつもりで送ったんやろか?
一応、長谷川監督は勝つつもりで晃太郎と長沢を起用して当たった。
こういう夏の膠着した試合では一瞬のスキを作ったらやられる事と
後から起用した選手のクオリティが大事な事が分かり
広島戦よりは少し進歩しましたね
次は、アウェーで結果を出せるかですね
現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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