ルヴァンカップ 準々決勝 2ndleg vs サンフレッチェ広島(ホーム)  前回の続き

毎度ご来訪ありがとうございます。
前回の続きです。
この2ndlegは
勝てばOKという意味では2-1も3-2も6-3も同じですよね
もちろん、点を取るに越した事はないし
6点も取って勝った事は喜ばしい事ですが
攻撃は水物とは良く言ったもので
点は取れるときは取れるし取れない時は取れない
リーグのホーム神戸戦なんか1点も取れず負けたし
ガンバが5点以上の大量点で勝った試合は
2014年 天皇杯の金沢を除いてJ1チームのみだと3試合
2015年 ACLの広州富力の1試合のみ
2016年 今の所この1試合のみ
今シーズン、またあるかも知れませんが5点以上取って勝つのは
まあ、せいぜい年に2回ぐらいですよ
ガンバのリーグ2ndステージの1試合の得点率は1.5点
つまりは、1試合に1点は取るが2点は取れる時もあれば取れない時もある
取れても2点の攻撃陣で勝ち切るには最悪1失点に
留めないといけないんじゃないですかね?
この試合、たまたま大量点取れただけで
一番気を付けないといけないポイントは
アウェーゴールを取らせない事じゃないですかね?
3失点で、2失点目は事故に近いですが
1失点目は失点につながるミスだらけ
3失点目は集中力切れ(大量点取ってるからかもしれませんが・・・)
普通、3点もアウェーゴール取られたらそこで終わってますよ
もちろん逆転したが追いつかれての危機感から大量点が生まれたとも言えますが
この試合に限っては水物の攻撃より、相手をきちんとスカウティングして
練習で落とし込み準備できる守備に重きを置いて
試合に入るべきと思います。
この試合に勝てた要因をしては
1stlegでアデミウソンとヤットさんを温存できたこと
アデミウソンはキレッキレでしたし、ヤットさんも
縦パスを引っかけるような事はなく要所要所で
しっかりと役割をこなしてました。
追いつかれながらも突き放せたのは
この2人の力が大きかった。
2試合トータルを考えて戦うと言った意味では
成功したと言えると思います
井手口が自分の中でこの試合のMOMです。
ヤットさんのようにチャンスにつながるパスはまだまだですが
あらゆる所に顔を出す持ち前の運動量とボール奪取は
この試合で地味に効いてました。
まだまだ、粗削りで若さも見えますが、失敗を恐れず
チャレンジする姿は好感が持てます。
あと、長沢が確変中に加えてアデミウソンと周りの
コンビネーション合って来て攻撃力が上がっている事は
この試合で確認できました。
今ちゃん、ジェソクが帰ってきますし
これから勝ち進むごとに過密日程になって行きますが
うまく選手のやりくりをしながら上を目指して欲しいです。
現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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