vs ヴァンフォーレ甲府(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。
日中、日なたは暑いですけど、日陰がさわやかな風が
吹き抜けるようになった吹田スタジアム
スタンドに入ると少し蒸し暑さを感じますね
ぼちぼちクンテープのかき氷も食べ納めでしょうか?
さて、早速試合についてですが
何とも評価が難しい、まあ、相手なりに何とかする
ガンバらしい試合だったと思います。
開始5分の失点は、もはや周りは失笑でした「またか」と
1失点目、阿部がカットしようとして出した足に当たって相手に渡ったのは
不可効力、その後の井手口、本気で失点させないと思って追ったか?
本気で丹羽はフォローに入ったか?ジョンヤは下がりながらも
目の前にいる敵にボールが入ると思ってませんでしたか?
時間は違えど5試合連続先制点を与えるって問題でしょ?
いずれにしてもこの緩さは良い事ではない
形はどうであれすぐさま取り返した所は評価できる
1点目、ヤットさんのシュート気味のボール
誰かが当てればゴール、当てなければ河田に弾かれていただろう
ただ、あのシュート性のボールをきちんと当ててゴールするのは
難しい。それをやってのけた長沢は素晴らしい
その後、阿部が負傷交代。ちょっと復帰まで時間が
掛かりそうですね・・・ カードを1枚切らざる得ない
ここからは一進一退の攻防でしたが
あわやガンバのゴールを割られそうな場面もあり
東口に助けられる
後半は甲府の運動量が落ち、ガンバが主導権を握るも
ゴールをこじ開けられず。
井手口は、ペナ前の良いポジションにいるので
ミドルシュートの練習は必須ですね
あとDF陣も、シュート練習しないと
米倉のミドルは枠を捉えてましたが入ってないし
丹羽はゴール越え、ジョンヤはバーに当てたし
前半、藤春はヤットさんのスルーパスをGKに当てましたね
ペナの中やペナまでボールを運んでも
崩しきれずに戻し、作り直すも崩せずの繰り返し
まあ、この間の日本代表を見てるようでした
真ん中からばっかり攻めすぎじゃないですかね?
サイドからエグるとか、もうちょっと工夫できなかったですかね?
例の如く、先制されて自分達で試合を難しくして
そのまま終わるパターンと思われましたが・・・
2点目、ゴール前で相手がクリアしきれなかった所を
秋がボールカット、そのまま持ち込むもシュートに
持っていけず相手にひっかけられたボールが晃太郎へ
晃太郎がシュートフェイントでディフェンスを2人釣り
更に突っかけて1人釣って秋のシュートコースを開けた。
秋の蹴った緩いボールがゴールに入るまでは時間が止まりましたね
「倉田秋・ザ・ワールド」でした。←分かる人には分かるw
その後も多少追加点を取りに行く素振りもありましたが
残り5分からは「鹿島」ってました。
しっかり時間稼ぐよう意思統一できていたのは良かったです。
勝ちましたが、まずは5試合連続先制点取られている所ですよね
神戸、広島は置いておき、湘南、甲府と残留争いしているチームから
開始数分で先制される。気が緩み過ぎてないか?
幸いな事に上位の浦和と川崎との直接対決を残している
この2チームに先制されたら苦戦は必至
ルヴァン2ndlegの時にも書きましたが
もう一度、守備から入らなければいけないんじゃないかな?
2014年、3冠取った年は粘り強い守備から、ここって時に集中力と
精度を持って相手に打ち勝ってきた。しっかりとした守備を敷けば
アデミウソンと長沢の攻撃力で打ち勝つ事が可能なのでは?
ルヴァン2ndlegの大量得点で西野ガンバを思い出したと言う人が多かったが
自分は相手に食いつかせて相手のミスを逆手に取り
ハーフカウンターで沈める姿は2014年の長谷川ガンバを思い出した。
最近は点を取れてるのだから残り試合、全て勝つつもりでやるには
失点しないこと、我慢することが重要だと思いました。
次の名古屋、闘莉王が帰ってきて一筋縄では行かなくなりました。
闘莉王は守備よりも、セットプレーが怖いです。
残留する為に必死で来る相手をいなせないようでは
優勝は難しいと思います。しっかり勝ち点3を取りたいです。
自身も名古屋に乗りこみます
現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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