vs 川崎フロンターレ(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。
オンデマンドで見てました。
早速試合ですが、まあ、不思議な試合でしたね。
前半は正直、予想通りの展開でした。
序盤はお互いの持ち味を出そうかという所で互角だったが
ガンバの悪癖で失点
1失点目、お馴染み「全員ボールウォッチャー」登里しか見てないって言うね・・・
今ちゃんに当たってナイスパスになってしまったのは仕方ない
だけど、大久保を見てなくてボールしか見てないジョンヤとかが
何であんなに自信満々でオフサイドアピールしてるのか意味分からない
しかもセルフジャッジでみんな止まってるから始末が悪い
もしくは、オフサイドのルールが何年か前に変わった事、知らないのか?
第11条-オフサイド競技規則の解釈の変更
オフサイド
「相手競技者が意図的にプレーした(意図的なセーブは除く)ボールを
既にオフサイドポジションにいる競技者が受けたとしても
その位置にいることによって利益を得たとは判断しない。」
ルールの勉強しましょう
その後も、ガンバはそんなに悪くないんですよね
しかしながら、点の取られ方がお粗末
2失点目、藤春のエウシーニョの付き方が疑問
チラチラとエウシーニョのポジションを確認してたまでは良かったが
エウシーニョが走り出すと離れて裏に回ってる
ディフェンスに自信のない人の対応の仕方
裏に回るのはいいが離れすぎ、あれならエウシーニョは
トラップして何でもできる、寄せ過ぎもかわされる恐れがあるが
あんなに離れて付いてたら意味がない。
エウシーニョのポストからのボールに、人任せで下がって
ボールにしか見てないガンバディフェンスでは対応できない
岩下が入っても何も変わらんね
長谷川、三好などのルーキーが伸び伸びとやってる
大久保とエウシーニョは誰が捕まえるのか?
ビビッてライン下げ過ぎるから、バイタルやスペースで川崎のやりたい放題
ヤットさんをトップ下からアンカー?の位置まで下げ対応
アンカーにするなら今ちゃんじゃないかなーとか思いつつも
今ちゃんと井手口が前からプレスに行けるようになり
受け身だったのが改善して中盤に安定をもたらした。
まあ、危ないシーンはあったものの単発に抑えられ
失点は収まったので作戦は成功したと言えるのかな
1点目、ガンバがいつも狙っている形が出ました。
井手口、秋、呉屋が絡み、藤春がフリーで縦に走れるお膳立て
「藤春の活かし方はこうだ!」と言う説明書通りの連携で裏を取り
阿部狙いのパスに見えたが、GKを弾きゴール
もっと思い切ってシュート打ってほしいw
2点目、1点取って急にプレスが激しくなってテンポアップ
連動してプレスを掛け、大久保へプレスとかけた井手口がナイス
アデミウソンがファール気味にチャージするが流れ
呉屋が持ち込み、秋へのスルーパス、秋のシュートは
弾かれるも常に動いている男、井手口が詰める
秋は外して頭抱えてましたねw
時折り川崎のカウンターを受けるものの完全にガンバペースになった
しかし、このまま終わりそうな気配はない
次の1点をどちらが取り切るかで・・・
3点目、素晴らしいの一言
下がってボールを受けて、前を向いた時
シュートコースが見えていたんでしょうね
川崎の寄せの甘さをあざ笑うように
狙いすましたボールは弧を描きゴールに吸い込まれた。
流れとしては、一昨年のナビスコ決勝のようだった。
フォーメーションを変更し、メンバー交代で立てなおし
ヤットさんをアンカーに据え、井手口を前に上げる事と
阿部投入により、中盤(相手ボランチ)のプレスが活性化
憲剛とネットからのパスが供給できなくなり
大久保も川崎の攻撃が単調になった。
川崎はそれに対する策も特になくズルズル終わりまで行きました。
攻撃に関しては2点リードで緩んだスキをうまく突けたと思う
1点目の崩し、2点目の連動してプレスからボール奪取からの流れは
ガンバらしい得点。
最後は、アデミウソンの個に助けてもらったものの
よく逆転したと思う
正直、新潟戦のままのガンバならこの試合負けると思っていた。
いい意味で期待を裏切られた。
まあ、年間勝ち点1位と取りに来てるような
勢いと言うか気迫をそこまで感じれなかったのもあるけど
こういう試合が安定してできていれば
この試合でCS出場は決まっていたと思う
いわゆる、今年のガンバがムラが有るゆえに
最低限ACLに出れるかも圏内の4位に留まった。
また、この辺は今シーズンのまとめにでも書きますが・・・
現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。

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