新体制発表について

毎度ご来訪ありがとうございます。
前回、久しぶりのエントリーでしたが
250ぐらいのアクセスがあり「ああ、これだけ間隔空けても
見て下さる方々がいらっしゃるんだと」嬉しくなりました。
本当にありがとうございます。今後もよろしくお願いします。
という事で、また少し間隔が空いてしまい
しかもタイムリーでない、ガンバの新体制発表についてですが
お付き合いいただければと思います。
社長の冒頭の挨拶で気になる発言がありました。
「放送環境の変化など変革の年を迎えている。
その為、今シーズンの結果次第では今後の我々ガンバ大阪の
方向性が大きく影響を受けると考えている」
まあ、DAZNの件ですよね
多額の放映権料がJリーグに入り、優勝賞金が跳ねあがったので
それを手にするのとしないのでは、他のクラブも含めて
今後に大きく影響を与えますわな
ただ、他のクラブも同様の事を考えている訳で
各チームは戦力アップを図る為に補強を進めている訳で
ガンバは「補強」ができているのでしょうか?
自分には「補充」しかできてないように思いますが・・・?
U-23を完全に育成部門化して、先を見据えてる事は
今シーズンの移籍加入状況から分かりますが
クラブとして「今シーズンが勝負の年」と思っているようには
見えないのは私だけでしょうか?
まあ、シーズン始まってみないと分からないですけど・・・
チームスローガンは「勝」という事で
そこはやっぱり意識して欲しい所なので良いと思います。
サッカーはチームスポーツと言えど最後は「個」が物を言いますからね。
どっかの代表監督がしきりに「デュエル」と言ってますが
「相手に競り勝つ」とか「相手より早くボールを触る」とか
「相手に走り勝つ」、「一対一の勝負に勝つ」など
局面で個が勝たないとチームの「勝ち」には近づけないですからね
今シーズン、選手にはそれを意識して欲しいです。
監督には「目の前の試合を勝つ」事を意識して欲しいです。
去年はACLとリーグの両睨みとの事で訳のわからんターンオーバーで
連携もままならず、ACLは早々敗退、リーグも出だしの成績が振るわず
それが響いて3位以内にも入れませんでした。
ある程度、中期的な選手マネージメントは必要かも知れませんが
やっぱり、コンディションを考慮した「現時点でのベストメンバー」で
目の前の試合にのぞんで欲しい。
「試合に負けた事よりも、本気で勝とうと真剣に考えてるように
見えない事が腹立たしい」とリーグ開幕戦のブログで書きましたが
上記のような事は書きたくないですので・・・
また、勝ちにこだわる采配をして欲しい。
負けやドローの試合の終盤に守備的選手を入れてるような
采配は慎み、結果は別にしても、まずは勝ちに行く采配を見せて欲しい。
クラブとして「勝」にこだわる事とすれば
選手補強という事になりますが・・・
これは今シーズン始まる前から準備すべき事ですし
結果はシーズンが終わってみないと分からない事ですので
多くを書きませんが、もし、前半戦振るわなければ
夏の移籍期間にどれだけ仕事できるかですね
とにかく全体としては目の前の試合を全力で勝ちに行く事!
今年はそれですね
次のエントリーで行く人来る人について書きます。

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