ACL 予選リーグ 2節 vs済州ユナイテッドFC(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

18時に仕事が終わり、吹田サッカースタジアムに
向かう途中でスタメン把握。明らかに3バック

守備は崩壊しているとか失点を重ねている訳ではないので
いじる必要なし、甲府戦でまったく攻撃の形を作れなかった
前線をいじるべきと思っていのだが・・・

さて試合ですが・・・
最初の15分ぐらいはそこまで悪くなかったが
20分ぐらいから、3バックじゃなくて5バックになっていた。
無駄に最終ラインの数が多いせいで
バイタルや中盤のプレスがかからずスカスカ
済州は中盤のでパス回せるし、前線へのパスをミスっても
ディフェンスに跳ね返されてもそのおかげで
簡単にマイボールにできる

もう、こうなったらガンバはただの守備練習
5バックが機能してしっかり守れてカウンターや攻撃に
繋がっているのならいいのだが、最終ラインの5人は
頭数が揃っているだけで意味なし

むしろ、去年のドン引き人任せディフェンスに戻っていて
失点は時間の問題だと思った。
まあ、事後になりますが

1失点目、ニアに背の高い跳ね返し役を置いとくのが
セオリーじゃないかな・・・

2失点目は半分事故、半分は三浦のミスかな・・・
東口は止めてほしかったね

3失点目、ボールウォッチャーだらけ
4失点目、東口気が抜けすぎ

こちらの得点は、審判のお情けPKのみ・・・
新しいフォーメーションをチャレンジする事は自体は悪くないと思う
オプションを持っておく事も必要だと思う
ただ、これも事後にはなるけど、チャレンジするのはここじゃなかった。
やるなら甲府戦でしたね。

キャンプ中に3バックを試したとの事でしたが明らかに熟成不足
藤春とジェソクが守備の意識高すぎなんですよね

局面にもよるけど、最終ラインが5バックになる必要はないんですよ
3バックに対応を任せて、局面によっては+1で4バックでいいんですよ
無駄に戻るからディフェンスライン前の駒不足で中盤でボールが拾えない
拾えてもつないで展開できない。

あと、1ボランチも影響してますね。1人で空いてるスペースを凌ぎ切れない
結局、今ちゃんや井手口も帰らざる得ない、それで前線の駒不足
秋、アデのみでキープしてボール運ぶとかできないですし
2人のどちらかが、ためてる間に取られるという悪循環
この公式戦4試合を見て、秋のトップ下も機能してません。
残念ながら秋が活きるのはサイドです。

1ボランチのヤットさんとトップ下に秋ですが結果を出せてるとは言えない。
攻めは形が作れてない、1ボランチはリスクだけで機能していない
正直、去年の4-2-3-1に戻すべきかと・・・

ツイッターでもつぶやきましたが
今シーズンは補強ではなく、強化部がしたのは補充やし
選手も監督も大して変わってなくて上積みもない中で
小手先のフォーメーションいじりで何とかなるほど甘くない。
って思ったら、去年と同じくACLで惨敗する光景が
何の不思議もなく受け入れられた。

もう呆れるしかない。

昨年はしょーもないターンオーバーで
適正ポジション探ししてる間にACLが終わり、リーグ戦も勝ち点を取りこぼした。
今年は適正フォーメーション探しでACLが終わり、勝ち点を取りこぼすの?

毎年、やるからにはACL制覇とリーグ優勝を目標に応援してますが
今シーズンは、J1残留と大阪ダービー勝利に目標を下方修正します。
そこまで下げんでもって思うかも知れませんが
結構、今のガンバは深刻やと思います。

現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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