vs セレッソ大阪(アウェー) 前編

毎度ご来訪ありがとうございます
3年ぶりのダービーですか
もっと開いてた気がしますね
でも、天皇杯やらで長居には来てますからね
新鮮な感じはない
地下鉄の長居を降り出口を出ると、アウェー側の列が
地下鉄の駅を超えてたw
30分ぐらいアウェー入口で待ってたけど
まったく列がなくなる事はなく
仕方なくまた駅ぐらいまで戻り並ぶ事にw
もうちょっと入口の数を増やして欲しいもの
この日は天気も良く絶好のダービー日和
DSC_0006.jpg
半袖一枚で十分の気候
さて、試合ですが
ドローは想定の範囲内でした。
もちろん、長居に着いてから試合が終わるまでは
勝つと、勝たせようと思って応援してますけどね
ホーム広島戦の時に書きました
「今ちゃんいない間にどんどん勝ち点を稼げなくて停滞しそう
ダービー前にこの状況は最悪やなぁ
ポジティブ要素が何もない」
それにACLの体たらくを見ていて
苦戦するのは目に見えてました。
東口がコメントで
「正直、前半はホンマ耐えるだけの展開でした」と言っていたように
ガンバは何もできませんでしたね
いきなり柿なんとかに際どいシュート打たれるし
残念ながら、ガンバの3バックはセレッソごときにも
研究されてました。
ウイングバックの後ろと3バックの両サイドの
横スペースを狙われてました。
おかげで両ウイングバックは守備に追われ攻撃に行けず。
サイドから危険なクロスを何本も上げられる始末
ここのところ、まともに崩して点も取ってないのに
ボールを回して勝負のパスが入る前に
ミスでカットされ相手の攻撃を受け何とか凌ぐの繰り返し
広島戦から何も変わってない
何でクロスが上がらないんでしょうね?
何で、ハイタワーの長沢はいるし、赤崎もいるのに
サイドの深い所までいってバックパスで最終ラインまで
下げるのでしょうか?
後半、相変わらず危ない橋を渡りながらも
ヤットさんをいつもより高めに上げる
そして、大して悪くなかった初瀬を下げ律を投入
これがこの試合のターニングポイントになった。
1点目、スローインで集中が切れているとこをうまく突けた
長沢の落としを赤崎が大事に胸でパス
秋の蹴ったボールは恐らく自分で行こうとしていたのだろうが
そのまま抜け絶妙のスペースへ、藤春は反応良く、瞬発力は流石
その後、ファビオが怪我でアウト、丹羽投入
不安定な守備陣に不安定な丹羽投入・・・
1失点目、律が丸橋しか見ていなくて杉本のマークを
外したのが全て、その前の丸橋への井手口のチェックも遅かった。
三浦がヘルプで着くも、あそこは中だけは切らないといけないのに
フェイントに引っかかり縦を切りにいったのでTHE END
その後も右サイドをガンガン攻められ
律の軽い守備も突破されクロスを上げられ
あわやの杉本のヘッドを東口のビッグセーブで助かる
しかしながら、そんな奇跡は何度も起こらない。
2失点目、残り5分切った最悪の時間帯
ソウザに付いて行った秋、なんで詰めずに
簡単にクロスを上げさせてしまうのか?
真ん中、柿なんとかと杉本がいる中で
丹羽しかいないし、丹羽は杉本に入る前に
一旦下がっているし、クロス上がってくるの
分かってるのに人についてない意味がわからん
2点目、CK崩れをよく押し込みましたが
もう一回同じ事やれと言われてもできないような
ラッキーな得点
藤春のあてにならない右ボレーが
たまたまジョンヤの上に行って、競り合うも
競り勝てず相手のクリアミスが秋の前に流れた
あの後ろから来たボールをノートラップで
ボレーでたたき込んだ秋の技術は素晴らしいが
CKの時に真ん中にいてはいけない決まりを破って
真ん中にいたらしい。これも運と言える
1点目はセットプレーではないけど
スローインからの流れで取れたようなものやし
2点目はCK崩れ、相変わらず攻撃の形がなく
長沢には収まらず。
来たばかりの赤崎に託すのも酷な話
正直、今のガンバの攻撃はJ1のどこにも通用する気がしない
むしろこんなんで良く点取れたなと思う
続きは次のエントリーで・・・

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