vs セレッソ大阪(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます
前半戦の感想を書こうと思ってましたが
思っている事がうまくまとまらなかったり
時間的都合で書けませんでした。
毎回自身のブログで指摘等してるので
それをまとめれば前半戦の感想になりそうですがw
今シーズンの感想でまとめられたらと思います。
しかし、吹田スタジアムは暑かったですね
午前中にフットサルしてて、1.5?ほど水分を取ってましたが
スタジアムに着いてから帰るまででも1.5?飲み干しました。
一度、万博で軽い熱中症になった事があるので
意識して飲み物を飲むようしてますが
熱中症対策にはそれぐらいがちょうど良いかもしれません。
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目の前がピンクだと目がチカチカしますよねw
さて、サマーブレーク明け初戦は大阪ダービー
順位云々とか関係なく勝たねばならない試合ですが
一応、首位と6位の対戦、勝ち点差は9となっている
この試合で今後、首位と直接対決はない
と言う事は、リーグ戦では今年の今後を左右する大一番
ガンバはリーグ優勝を目指す上では
ただの大阪ダービーではなくなっている
引き分けも許されない、勝つしかない試合は・・・
内容も伴った良い試合だったと思います
久しぶりにガンバの試合で「気持ち良い」と思いました。
アウェー磐田戦のような間隔が開いた時のフワッとした
緩い感じと試合勘のなさや体の重さを懸念してましたが
試合の入りを見るとそれはなかったので良かった。
先週、非公開で大宮戦?をやってたのは大きかったと思います。
最初のチャンスはガンバでしたね
CKでGKがこぼした所をゴールまで1mの所をウイジョが外した
まあ、後半、山村が同じように東口のファンブルを外しましたが
GKが近すぎると難しいと言う事なのでしょうかw
14分頃、藤本のスルーパスにウイジョが抜け出すもオフサイド
これは、後から見なおしてもオフサイドでした。
ガンバは2トップが相手DFラインに吸収されていて
中々そこを使えず、サイドも蓋をされて
サイドバックの攻撃も封じられ苦戦
セレッソはサイドチェンジなどを織り交ぜながら
ロングボールを使い押し込もうとするが
ルーズボールを拾えずチャンスが単発
お互い、やりたい事させないような感じで前半は終わって行った。
後半開始後、井手口の無回転ミドルが枠を捉えるがGKに弾かれCKに
そのCKもショートコーナーからファビオを狙うも合わずGKに
1失点目、そのGKが起点
柿谷にゴールキックの落下点にうまく入られ
今ちゃんが競り合いに行くも届かず。
この失点の最大のポイント、予測
山村がヘッドする時には、杉本は縦に流れる事を予測して
走り出しマークに付いていた三浦は既に遅れてた
ファビオもQBK(急にボール来た)で簡単に足だけで対応
裏に抜けた時点で2対1で藤春しか残っておらず
運悪く杉本のトラップしたボールが藤春の足にあたり
杉本のシュートしやすい所に流れてしまった。
ガンバディフェンスの一瞬の油断を突かれてしまった。
三浦もファビオも予測ができてなかった。
その後、ガンバがセットプレーの機会を得るが
得点に結びつかず、三浦の折り返しを長沢が合わせたのも
外れたし、仮に入ったとしてもオフサイドだろう
この日の藤本のキックは可能性を感じなかった。
ってか藤本はこの試合ではまったく機能してなかった。
ジェソクとの連携もなく、試合中何度もジェソクに
何か要求していたが連携が改善する事はなかった。
ガンバが攻めるも跳ね返され相手ターンで凌ぎを繰り返す
相手ターン時にガンバのディフェンスの弱点が露呈
撤退守備時に最終ラインとマークが混乱
水沼のフワッとクロスにドフリーで抜け出した杉本が合わせるも
バーを叩き事なきを得る。
これが入っていたらこの試合勝ちはなかった。
2点目、クロスバーに当たったボールを
ほぼプレスを受ける事なくガンバが簡単につなぎ
セレッソ陣内に侵入、セレッソは完全に気が抜けてた。
前半、あれだけ蓋をしていた左サイドの蓋が簡単に開き
藤春がアタッキングサードに侵入してパスを受ける。
狙いすました藤春のクロスは吸い込まれるように
美しい弾道でウイジョを捉えた。
ウイジョのポジショニングも良かったが
藤春のクロスの質が高すぎた。
ここから雰囲気も流れもガンバに傾き
CKやセットプレーのチャンスが増えて行く
キッカー井手口のボールは中々アジャストしなかった
チャンスを手放すと相手にチャンスが行くのがセオリー
関口のシュートを東口がファンブル
詰めていた山村がゴールまで1mの距離で蹴るもバーを越えた
セレッソがチャンスを手放したのでこちらにチャンスが回って来た。
2点目、井手口のプレースキックがやっとアジャストした。
ファビオを結構狙っていたのが、今度は三浦を狙いドンピシャ
跳ね返し役の杉本の前で合わせて逸らせたのが良かった
セレッソが取り返すべく向かって来るところを
懸命に跳ね返すガンバ
3点目、ジェソクがアウト、ジョンヤがインしたスローイン
アーリークロスを東口が跳ね返し、ソウザが拾えず
アデミウソンが拾いカウンター、ドリブル独走
最後、ヨニッチまでかわし、GKと1対1だったが
右狙いは見え見えで止められたものの
後ろからフォローした井手口が拾い押し込むも止められ
浮いたボールを長沢がサイドにいたアデミウソンにパス
アデミウソンが冷静に流し込んだ。
ここで勝ちが確定した。
セレッソは常に前へ前へという攻撃で
バリエーションもあり、ガンバディフェンスが気を抜いて
ボールを追わなかったりしても、あきらめずに追って
拾われたり、抜け目もなかったが、個のパンチ不足で
しっかり守備をしている間は怖くなかった。
ガンバは前半は、いつも通り縦パスが入らなくて
秋がボールを持っても出す所がなくて
最終ラインを崩せずにいた。
唯一、ウイジョの裏狙いぐらいしか活路はなかった。
後半、相手もバテてきてプレスが緩み
スペースが空いて来た所でパスがつながるようになり
セレッソがフワッとして集中できてなかった所で
同点に追いついき、攻撃が加速
吹田スタジアムの雰囲気も加速して行った
ウイジョについては、神戸のレアンドロみたいな印象
裏抜けとポジショニングにうまさがあり、ボールも収まる。
前半、秋のパスをスルーしたり、ワンタッチで後ろや
横に流したりしていたが、求めてるいるのはそれではなく
足元に収めて勝負し、少々強引でもシュートまで持って行ける事
後半はそれができてたし、もう少しみてみないと分からないが
可能性は十分感じる事はできた。
自身のMOMは井手口、怪物っぷりがハンパない
後半になってもまったくバテなくて
3点目の詰めも良かったし、各選手がバテて
出足が遅くなっったり足元に収まらなかったボールを
敵味方関係なく刈りまくり。
正直、中盤に井手口がいなかったらと思うとゾッとするぐらい
MOMではないけど藤春はアシストもしたし
特に守備では本当に良く走った
去年のホームレッズ戦もスタジアムの雰囲気は良かったけど
それを上回る雰囲気があった。
ピッチは相変わらずアウェーやけど、スタジアムの雰囲気が
そのマイナスを打ち消したように思えた。
所々、気が抜けてる所も見受けられたけど
ダービーを意識した気持ちは見えてたし
ウイジョという希望もあるし
サマーブレイク前、連敗してて
微妙なチームの雰囲気が、この試合をきっかけにして
好転するようにしてほしいし、しなければならない。
現地で応援されていた皆様、お疲れ様でした。
~おまけ~
試合後、勝ったら自身は「勝ちラーメン」と称して
ラーメンを食べに行く事が多いのですが
この日は仲間と一緒にこちらに行って来ました。
ラーメン荘 歴史を刻め 本店
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270307/27051592/
二郎系のちょっとした有名店で
ピーク時には30人ぐらい並んでます。
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汁なし、野菜増し、アブラ増し、カラメ増しラーメン
自身の前には、セレサポもガンバサポもいました。
良かったらいってみて下さい。

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