vs サガン鳥栖(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

鳥栖戦当日、絶好のG.W日和でしたね。
久しぶりにモノレールで行きました。
万博公園の中央口の橋一杯に人が並んでいましたが
あれ全部入場待ちの列だったのでしょうか?

この日のスタグルは競馬で儲けたのでリッチに

高槻バーガーでした(1000円) 写真が下手ですいません。
安定の美味しさ。


本日もこちらからでした。

さて、試合に行きましょうか
試合終わってまず思ったのは「これでいいのか?」でした。
もちろん、勝った事は嬉しいですし、結果だけ見ると3-0快勝ですが
内容的には「うーん・・・」なんですよね。
いや、今のガンバは内容を言ってる場合ではないのですが
この内容では「行き詰まるなぁ」と

開始から鳥栖はユルユルプレスでした。
だから、ガンバがボール回し放題
その上、個でも勝てるから攻め放題、なのに点が入らない

鳥栖も守る時は5バック気味でしたね。
5バックの長崎、湘南にてこずったガンバには最適でした。
なぜ得点できないのか?

・単純にシュートの精度が低い。
・クロスあげても高さが無い。
・崩しきるアイデアがない。

マテウスはミドル撃って、2本目ぐらいは惜しいシュートでしたけどね
米倉も奮闘して惜しい所までいってましたが、得点に至らず。
昔はFWやってたらしいけど、久しぶりのアタッカーは勘が戻らなかったのか。
両サイドからクロス上がるもウィジョの前で弾かれ
CKを9本取ってきても「惜しい」すらない。

正直、68分まではお互いのチームがチャンスを作ってチャンスを潰す
「凡戦」でした。
結局ポゼッションでガンバは崩して得点できませんでした。

1点目、鳥栖スローインがヤットさんに流れ
藤本にパスするも藤本がファウルで潰され
ボールはスルーした状態で奥にいた秋に渡る。
審判がアドバンテージ取ってくれて良かったですね。
秋がドリブルで突進、プレッシャーがないので
左のコースを狙うべく左に持ち直し
左足でコントロールされたボールは美しい放物線を描き
ゴール左上隅に吸い込まれた。ゴラッソ
右足だと力んで浮かせてしまいそうな所
左足だったのでいい具合に力が抜けて振り抜けたのかなw
ファインゴールでした。

これでガンバに余裕が生まれた。
しかし、鳥栖も取り返すべく何度かカウンターで
フィニッシュするも精度が悪い

2点目、鳥栖フリーキックの放り込みを返し
更に返ってきたセカンドボールをガンバが拾いカウンター
ジェソクが拾い縦の相手陣内に走っていた秋にパス
更に左に開いたウィジョに展開。この時点で鳥栖のディフェンスは
戻ってこれてなかったし、80%はゴールを決めると思ったw
横にフリーの中村がいても左を駆け上がる藤春もウィジョは知ったこっちゃないw
右足振りぬいて権田をかすりながらも決まりました、流石w

更に前に出るしかなくなった鳥栖をいなしながら
後は、中村が得点するか、無失点で試合を着地させるかだけだったが・・・

3点目、鳥栖の雑な縦ポンを跳ね返しヤットさんがマテウスに預け
そのままミドルレンジへ持ち込み、左足を振りぬいた。

上記した得点の共通点は「ノープレッシャー」
ってか1点目がラッキーでしたよね
藤本が潰されてなかったら秋はあんな真ん中の広大なスペースに持ち運び
シュートを撃てなかっかもしれない。
2点目も前にはDFはいるが結局シュート撃つまでDFは寄せて来なかったし
3点目も中村やウイジョがDFを引っぱっているなかで寄せられずに撃った。

鳥栖は前半と後半途中までは5バックで持ちこたえていた。
秋のゴールで前に出るしかなくなったが、攻めるのか守るのか
よく分からない状態になり、共通意識もなく
攻撃陣と守備陣のバランスが崩壊していた。
後半、運動量が落ちると両ウイングとボランチが追いつかなくなった。
それによりセカンドボールも回収できずガンバがやりたい放題だった。

戦術「豊田」と組織と運動量で苦手だった鳥栖が
こんなになってしまった事に驚きを隠せない。
ちょっと前のガンバのようでした。
守備もこの試合はアラが出ませんでしたが、鳥栖の拙攻に助けられた部分も多いし
これだけフリーでミドルシュートを放てる試合はそうないでしょう。

秋が調子を上げてきたのは良かったですけどね
いつもの攻撃を引っぱり力強くドリブルする姿が戻ってきた。
この日のMOMは得点も決めたし秋です。

米倉も良くやってましたが、気合が空回り力みがあった
なのでシュートも入らなかったし、最後は足に来てて
ボールをコントロールしきれずにサイドラインを割ったり
ペナルティエリア内のシュートチャンスでボールを
うまく持ち替えれずにロストした。
もうちょっと余裕と落ち着きがあったらゴールも決まるんじゃないかなw

選手任せで、たまたま何とかなってるだけでは長崎や湘南のように
ガンバをリスペクトしてくれて、しっかり対策を練ってくるチームには歯が立たない。
結局、クルピの戦術は「個の自由」だけなんですかねw

鳥栖の「最底辺」の時にたまたま「個」の力だけで何とかなった試合で
この試合だけでガンバが「浮上のきっかけを掴んだのか」と言われれば
早計な気がする。
陸上の100mとかで追い風の時に良い記録が出ても「追い風参考記録」となるけど
この日のガンバもそんな感じに思えました。

次の仙台は、たぶんガンバをリスペクトしてくれると思うので
難しい試合になりそうですね。

現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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