宮本恒靖監督就任はガンバ再建プロジェクトのスタート

毎度ご来訪ありがとうございます。

まあ、自身のブログをいつも読んでいただいている方は
わかると思いますが、正直、今シーズンの自分の中の
ガンバへのモチベーションはダダ下がりでした。

今シーズン、年パスを止めたのは
自身の都合的に参戦数が減るという事もありましたが
クルピ就任と聞いてあまり期待できない事が分かっていた事も一因です。

そして、梶居強化部長のインタビューを読んでその不安を増大
その時のエントリー↓
『新体制発表と梶居部長のインタビューでの違和感』

不安を払拭してくれる事を望んでましたが
その不安は的中しました。

ガンバの金森元社長の話で、リバプールの教授の講演に行った時
「プロサッカークラブはサポーターの方々に何を売っているのか?」と
教授に質問をされ、その教授は「苦痛」を売っているんだと説明されたそうな。

正直、今年のガンバのサッカーは「苦痛」でした。

ちょっと攻撃が噛み合った時と相手がメンバーが落ちた時だけ勝てて
それ以外は毎試合、DFはバラバラで決まった守り方もなく
同じように点が取れなくて、同じように守れなくて失点し負けを重ねて行く

アウェー長崎戦を観戦して、かなり気持ち的に萎えたし
スタジアムに行く時間やチケット代に『価値』を見いだせなくなりました。

次の鹿島戦は行く予定にはしてましたが、それ以降の試合は
クルピが監督を継続する限り今シーズンは
スタジアムに行かないと思ってました。

そして、待望のクルピ解任

クルピ解任後の後任人事は實好で今シーズンを終え
来シーズン宮本就任を想像してました。

こんなJ2に片足突っ込んでるようなチームに
いくら報酬が良くても外部からわざわざ監督に来てくれる人は
なかなかいないでしょうし、ガンバの強化部は大概なんで期待はできない。
そう考えると内部人事が妥当と思ってましたが・・・

このタイミングで、よくぞ引き受けてくれました。

一部報道では、5時間ガンバのフロントが説得したような上から目線で
書かれてますが、就任するにあたっての要求とか条件的な所を宮本が
フロントに説得していたと思ってます。
頭の良い宮本の事なんで、補強のオーダーとか練習、契約年数や
ガンバ側が今後どのようなビジョンを持っているかなど
確認したと推測してます。

何よりも言わずもがなのガンバのレジェンド

FIFAマスター卒業して、将来は「日本サッカー協会入り」か
「FIFAの役員」と言われる人材がガンバに帰って来てくれて
本当はもっといい環境で、U-23で育てた選手を引き連れ
満を持して監督就任がチームも望んでいた理想やったと思うけど
無能フロントの責任を押し付けられた恰好でもあり
火中の栗を拾ってくれた。

本当にこんな人材がガンバにいてくれた事が幸運やし
この決断をしてくれた事が非常に嬉しかった。

で、表題の話になるのだが
元々、自分は今シーズンJ2に落ちる覚悟はできてるし
もちろん、J1に残留してくれる事に越した事はないが、それよりも3年後、5年後に

この堕落したチームを再建し復活させ、再び常勝チームとなり
国内タイトル、ACLを獲るために就任した。

自分はそう思っている。

このレジェンドの監督就任は自分の中で「今シーズンJ1に残留させる」とか
「目先の勝利」とか、そんな小さな話ではなくなった。
もっと長期的な目線で結果を見守り

3年後、5年後にタイトルを獲った時に、宮本と一緒に笑い喜ぶ

それが自分の目標です。
その日まで、宮本ガンバを精一杯応援させてもらいます。
これが自身の所信表明です。

そして

とにかくフロントは宮本の邪魔だけはしないでくれ!

「フロントがチームや監督の為に動く」とか当たり前ですからね
もう、今の不安はそれだけ

以上

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