vs 湘南ベルマーレ(ホーム) ファンウイジョがいるかいないかの違いだけ

毎度ご来訪ありがとうございます。

横浜戦をボイコットしたので広島戦以来のホーム観戦。朝晩は冷えてきましたが、昼間は晴れてたし観戦にはいい気候でした。

試合前にはヤットさんの600試合出場のセレモニー
キックオフの笛が鳴っている時にピッチに立っていて600試合達成と思ってましたから、セレモニーは次節かと思ってました。
セレモニーした後にアクシデントがあって、キックオフの笛の時にいなかったらどうするのでしょうか?
キックオフの笛聞いて1分後に交代とかするのでしょうか?w
ヤットさんの600試合についてはまた後日に書きます。

早速、試合ですが
内容的には互角、表題にはファンウイジョと書きましたが、湘南とガンバの差で試合を決めたのは、決定力のあるストライカーがいるかいないかだけ。そう思えた試合でした。

いつも通り、コートチェンジを選択、相手キックオフから始まり、開始20秒でサイドバックの裏を狙われてコーナーに逃れる。
開始1分でコーナーキックからあわやのシーンを作られる。
そろそろ、コートチェンジして開始5分以内に失点するんじゃないですかね?
自分が相手チームならガンバのフォーメーションも基本4-4-2で分かってるし、キックオフからの点を取る作戦を練りますけどね。

三浦がコイントスで勝ってコートチェンジしてガンバが勝ちだして巷では盛り上がってますが、個人的にはいい気はしないんですよ。
まあまあ、確かにちょっと前までは降格危機で、「験を担ぐ」とか、「勝つために何でもする」みたいな気持ちも分からないではないですけど、「そんな事しないと勝てない」ってカッコ悪く思えるんですよね。
「コートチェンジしないと勝てない」チームと「コートはどっちだろうがキックオフだろうが勝つチーム」と、どっちがいいですか?って話やし「後半守っている時に後ろが相手チームサポーターだと焦るし味方のサポーターを背負って戦う」みたいなね。
それって言い換えると「向こうの陣地まで我々サポーターの声が届いてない」って事ですか?何か悲しいですね。それに「守っている時に相手サポーターのプレッシャーに負けるメンタリティー」ってw 大丈夫なの?w 鹿島がACL獲りましたけど、2戦目は大アウェーの中で戦ってましたよ。そんなショボいメンタリティーでリーグ優勝やACL獲れるの?

話が逸れたので試合に戻しますが

ガンバは最近、前半は守備から入りますし、スロースターターなんですよね。それでいて、前半は相手も疲れてないから積極的にプレスを掛けきてとガンバは苦しくなる。元々、湘南はガンバの苦手な自分達より走って来るサッカー、パスサッカーが苦手するタイプ。パスサッカーの川崎もリーグ戦では湘南とホームアウェーともにドローで終えている。

ちょっと、浦和戦の後半にパスで良い感じだったからって、まともにパスサッカーで挑むから事態は好転せず。秋、小野瀬、ウイジョ、アデミウソンの4人はドリブルもできると思うんですよね。もっとドリブルを織り交ぜてアクセントをつけれないものか・・・
また、シュートを結構浴びて、いつ失点してもおかしくないような状態だったけど、東口の好守もあり、相手の決定力不足もあり守り切る。攻撃に関しては、前半の終了間際にやっと攻撃が噛み合って、ウイジョのヘッドがバーを叩くけど、所詮単発。
まあ、前半守って後半勝負は最近の一環したゲームプランなんでしょうけど・・・

後半開始早々、キックオフの折り返しボールをタッチラインに出してしまい失敗するものの、高い位置で取り返し、そこから前半に見られなかったアグレッシブな攻撃を展開
ヤットさんの1本のパスから、ウイジョがディフェンスの裏を狙ってサイドに張り、ゴール前の秋にパスしてから、湘南がビビッたのかディフェンスラインが下がり、湘南陣内にスペースができ始め、ガンバのパスが思うようにつながるようになった。
また、サイドバックを積極的に上げる事によって、スペースをうまく使い、攻撃が活性化した。
右サイドを米倉が駆け上がりクロスしてウイジョが落として藤春がシュートまで持ち込んだ。惜しくもゴールにはならなかったが、藤春にしては良いシュートでした。また、この後も、ガンバの右サイドの米倉が高い位置を取り、マークがなく浮いている事が多くなっていた。そして・・・

1点目、今ちゃんのダイレクトスルーパスが美しいですね。先述したように、米倉が上がるようになっていたけど、マークがずっとルーズだったんですよね。
前線から小野瀬が下がる事により、綺麗にスルーパスのコースが空きました。ウイジョは当てるだけの申し分ないピンポイントクロスも素晴らしいです。

その後にもチャンスはあったのですが決めきれず。追加点取れると、試合展開的には楽になるんですけどね。取りきれずに、湘南の終盤に縦ポン放り込みでバタバタしだす。
ポストを叩いたシュートもあり、危うく勝ち点が2点ほど減りそうでしたが、湘南の決定力不足もあり、逃げ切った。

相変わらず、自分たちより走ってきて、縦ポン放り込みしてくる相手は苦手なようですね。湘南にウイジョ並みとは言わなくても、それなりにコンスタントに点を取れるストライカーがいれば結果は変わっていたと思います。
前半のプレスをいなして、カウンター仕掛けたり、後半の縦ポン放り込みを落ち着いて捌けるようになるにはまだ先ですね。
また、アデミウソンもウイジョも消えてる時間も多かったと思います。

この試合の個人的MOMは、米倉です。
ジェソクの代役でしたが、右サイドを駆け回り、攻守に助けてもらったし、アシストのピンポイントクロスは圧巻でした。出番は減りましたがいい準備をしていたと思いますし、この試合でも存在感はありました。

結果的には8連勝となりましたが、「安定した強さ」ではなく「ギリギリで何とかなった」って感じでここまで来たように思います。それでも、結果的に残留を決めたので、様々な要因はあったにせよ監督の手腕は高く評価してます。
「安定した強さ」はなくともここまでこれたという事は、言い換えればまだまだチームとして伸び代とポテンシャルはあるんで、更にレベルアップを図って欲しいですね。

次の長崎も、走ってくるチームですし、策士の高木監督
17位以下は確定してますが、17位ならプレーオフに回れる可能性もあるので、気落ちはしてないと思います。
ホーム最終戦どうなるか、しっかり現地で見たいと思います。

現地で応援されていた皆様
お疲れ様でした。

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