vs V・ファーレン長崎(ホーム) 最下位相手にギリギリの勝利

毎度ご来訪ありがとうございます。

ヤットさんの600試合について書こうと頭の中で文章の構成を練るのですが、どうしても引退してしまうような感じになってしまうw
まあ、600試合は通過点という事で、ヤットさんについてはヤットさんが引退する時に書きます。

気持ちの良いお天気でした。ちょっと寒くなってきましたが、昼間ならそこまでって感じで本日も観戦にはいい気候でございます。


めっちゃ逆光で見難いですが、岩崎本舗が来てました。


角煮まんじゅう。美味しくない訳がありません。
長崎を思い出す味でした。試合は思い出したくないですがw

さて、試合ですが、前節の湘南戦同様、チームとしては差のない試合内容で、ギリギリ勝った試合でした。

今日もコートチェンジ、序盤押し込まれるのはデフォルト、落ち着いて徐々に陣地を回復し相手に進出して、中村がチーム最初のシュートを放つも、主導権を握るまではいかなくて攻守が激しく入れ替わり、ボールが落ち着かない。
そんな落ち着かない状態からワンチャンスを物にする。

1点目、相手FKからのロングボールを折り返し、藤春が前線の千真にフィード。千真のマーカーが落とした所が良く、小野瀬が回収してサイドのウイジョにパス、小野瀬がウイジョを追い越し所に絶妙のパスが転がった。シュート打つ瞬間、若干躓いてしまったがそれが相手GKのタイミングをずらしゴール。久しぶりに綺麗なカウンターが見れました。

先制点の余裕から、ガンバのポゼッションできる時間が増え、ヤットさんがテンポよくボールを回すけど、左サイドでノッキングを起こしたりロストし、スムーズに崩しができない。左サイドでチャンス出来る時は中村は絡んでない場合が多い。
まあ、その中村なんですが、シンプルに、はたけばいい所で持ったり、変な所で突っかけるし、もちろんチャレンジする事は悪くないけど、ちょっと気になるんですよ「自分の実力を勘違いしていないか?」って。
もちろん18歳にしては上手いしセンスもあると思うが、あのピッチにいるGKを抜いて20人の中では、現時点でそんなに上手い方ではない訳ですよ。自分で行っていい時かパスすべきかの判断がきちんとできていない。特にFWではなくサイドハーフなので、攻撃に関してはまずは藤春や前のFWとの連携を考えないと。攻撃時の判断やオフザボールの所や守備に関しては、物足りなさを感じた。トラッキングデータを見ると走れているので、体力的な所も問題なさそうやし、もっと判断を磨いて欲しい。

長崎は基本、ファンマか鈴木に当ててサイド展開し、中で勝負な感じ。これは前回の対戦時とあまり変わらない。前回の対戦はサイドバックの裏を狙われ、ガンバは撃沈したが、今回は基本「中外中」で勝負をかけてくる。ガンバのディフェンスがそれにどこまで耐えれるがでしたが前半終盤に耐え切れなかった。

1失点目、藤春が鈴木武蔵とやりあって、藤春が足を痛めてファウルと思ったのか、セルフジャッジで全体が止まりましたね。サイドからのクロスに中村が空振り、飯尾に渡りズドン。飯尾はよくあの角度から決めましたね。中村については上に書いた通りです。

後半、中村をどうするのかと思いましたが、そのまま継続、それがいいほうに転がりました。

2点目、右サイドに張ったヤットさん中心にパス連携、折りてきた千真と今ちゃんも交えパスをつないで伺うが、右サイドを攻略できなくて、一旦最終ラインに下げて、リセット、そうする事により、長崎ディフェンスにスペースができた。
再度右サイドにボールを入れて、ヤットさんが下がってボールを受けると、前線に残っていた米倉にスルーパス。米倉が千真に折り返しシュートを放つがGKに止められ、中村が詰めた。ごっつあんゴールですがリーグ初ゴールおめでとう。

勝ち越したものの次の1点が遠く、チャンスも作れなくて時間が過ぎて行く。長崎の攻撃はそこまで悪いと思わなかったですけどね。しっかり前で収まったら、そこからサイドに展開したり、ガンバのバイタルでシュート打ってきたり、カウンターでファンマにあわやのポスト直撃シュート浴びたり、試合を決めきることができないまま、アデミウソンを投入して試合を決めに行ったが決めきれず。
高と藤本投入で勝ち越しより安定に舵を切って、長崎の猛攻をうけるも逃げ切り。

最初にエンド交代できず、後半ガンバサポ方向に攻める側だったら、あの後半の長崎の猛攻で失点してたんですかねw

長崎よりガンバが上回っていると思ったのは球際の強さと、ボールを取ってからの展開の早さぐらいで、それ以外ではそんなに差は感じなかった。特に攻撃は十分脅威を感じたし「あの攻撃の質を持っているチームがJ2に落ちてしまうんだなぁ」っていう何とも言えない気分になった。本当に球際とかスピードとかちょっとの所が噛み合わなくて、それが積み重なって勝敗になり、紙一重で天国と地獄に分かれてしまう。

9連勝ですけどね、ポストやバーに救われた試合が沢山あり、本当に紙一重の9連勝。三浦のコイントスと言い、運で掴んだ勝利かもしれない。ただ、運を掴むためには努力が必要ですからね、宮本監督がセレモニーの挨拶で言ってました、試合を反省しながら日々質の高い練習をしたらしいですし、宮本監督主導できちんと選手も努力したからこその掴めた運と奇跡やと思います。
また、宮本監督は一つ「スタジアムの圧」について仰ってました、これはホームで応援するサポーターとしては嬉しかったですね。

社長の挨拶ではブーイングが巻き起こっていて、それは当然と思いますが、自分が腹が立ったのは、昨年のホーム最終戦で挨拶せずに長谷川監督一手にブーイングを受けさせておいて、今年は挨拶している事。何で昨年は挨拶しなかった?残留したし、サポーターは許してくれると思ったのか?

黄金の脚賞は、以前のエントリーで予想した通り、ウイジョ。そこに異論はないし、残留の立役者の一人で間違いないけど、前半戦の厳しい時期からずっと出場し続け、怪我もあったが復帰して、つたないガンバディフェンスを支えた東口が個人的黄金の脚賞です。

はい、今年の振り返り映像、泣けました。

あと1試合、楽しみましょう

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