vs 横浜F・マリノス 開幕戦はプレシーズンマッチ

毎度ご来訪ありがとうございます。

テンションが上がらぬまま、開幕戦を迎えました。
しかしながら、いつものようにゴール裏いて、チャントを唄っているw

まあ、サッカー好きってのありますし、仲間と応援するのが楽しいってのもありますし、やっぱり「今日もたぶん勝てそうにないな」と思っていても、心のどこかでそれを裏切って欲しいと思っている自分もいる。
もちろん、応援は勝たせる為にやってますけどね。


いつもは3Fからの応援でしたが、この日は2Fからの応援

丁度、ビッグユニフォームの後ろにいました。

早速、試合ですが
「今日もたぶん勝てそうにないな」を裏切ってはくれませんでしたw
「今日もたぶん勝てそうにないな」の根拠は、いつも言ってますが、ガンバは試合間隔があくと連携が悪くなる。この試合で、8年連続で開幕戦を勝てなかった訳ですが、結局、いつもキャンプで連携を高められないからなんですよね。開幕に照準を合わせてチームを仕上げて来ないのも恒例。まあ、悪しき伝統なんですわ。
自分の予想では「1-1」か「1-2」で負けでしたが、想像を上回ってきました。2年連続、開幕3失点が上記を物語っている。

1点目に関しては、 喜田とチアゴ・マルチンスが間抜けだった事と、運が良かった。GKに返す所を狙っていたウイジョは流石でした。角度がない所だったのでゴール狙ってもたぶん入らないと思ったが、ポストの跳ね返りが良い感じに小野瀬に転がった。ここは運が良かったですね。
きちんとディフェンスの動きを見切って真ん中に蹴りこんだ小野瀬も良かったけど、これはマリノスからのプレゼント、こんな事はめったにない。

1失点目、仲川はオフサイドです。運が悪かったですね。

しかし、仲川に渡る前のガンバの対応が悪い。

高が三好に寄せに行くのが遅れたので三好が簡単に前を向けた。エジガル ジュニオがスペースに動いたのに三浦が付いて行けてなくて対処が遅れた、一応、突っかけてサイドには流れたけど。
サイドに流れた時、ジェソクがキックフェイントに引っかかって体勢が崩れ、足だけで対応に行ったので抜かれた。、そのフォローに行くべき三浦は意味のない所で見てるだけ。
オフサイドだけど、審判運が悪いで片付けられない。これに気付かないと、同じ事を繰り返す。

ガンバは後ろからのビルドアップのパスの精度が乏しく、前にボールを進められない展開が続くし、インターセプトされてカウンターを食らう場面も多くあった。

ガンバは最初の設定のディフェンスラインが深すぎて、マリノスの両サイドバックの広瀬と高野にプレスが殆どかかってない。と言うか、この2人が流動的に動くので捕まえられなくて常に2人のどちらかが浮いてた。マリノスディフェンスはボールを持っているときはチアゴ マルチンスと畠中の2バック状態で、守る時は両サイドバックのどちらかが返ってきての3バックか、押し込まれている時は両方返ってくる4バックで、場面に応じて守っているような感じ。

つまり、マリノスは中盤がMFの3人と両サイドバックも含めて5人になり、それに対応するのが、秋、小野瀬、高、遠藤の4人で対応し、FWの3人に4バックで対応しているので常に数的不利の状態なんですよね。それによって、仲川もよく浮いてたし。

この時点で、ガンバとマリノスのキャンプでのチームの完成度の違いがハッキリしており、失点も時間の問題と思った。

2失点目、これもラインの深いガンバディフェンスと数的不利が原因。
右サイドの広瀬に秋の対応が遅れて、喜田にスイッチした時にヤットさんの対応を遅れて縦パスを出される。縦パスを三好が拾い、縦に抜けた喜田に預け、サイドであいた仲川にパス。仲川に対応しているのがヨングォンなんですね。これでセンターバックが釣り出され、ぽっかりスペースが空き天野が縦に抜けそこにパスが通る。対応に行った高はあっさりかわされ、天野の折り返しをヤットさんがカット、そのボールが高に渡り、高がクリアするも小さく三好に拾われて、ゴラッソ決められる。

3失点目、これも右サイドで浮いた仲川が起点。
右サイドでボールを持った仲川が逆サイドに持って移動、下りてきたマルコス ジュニオールに預け仲川はボランチとディフェンスラインの間に、高の対応が遅れて縦パスをエジガル ジュニオが落とし仲川が拾い狭い所を縦に抜けるエジガル ジュニオにパスであっさり三浦がかわされTHE END

後半もマリノスの高いディフェンスラインに苦しめられ、ウイジョとアデミウソンがオフサイドにかかり無効化され、深いディフェンスラインは変わらないので相手に持たれる時間が長い。
バックパスの対応ミスであわや失点の場面も東口に助けられた。この試合、あと2,3点取られててもおかしくなかった。

そして高OUT、田中INで秋がボランチに入った。
高に関しては、チーム全体の腰が引けててラインが深く、高だけじゃなく全体的に寄せて行く出足が遅かった部分はあるけど、相手に簡単に前を向かせたりパスをつながれてガンバ劣勢の原因にもなっていた。
難しい所ですけどね、今ちゃんを入れたら現状は解決できるんでしょうけど、前回のエントリーで書いたように若手が育ってない。我慢して使うのか、矢島を使うのか、無理して今ちゃんを使うのか、ガンバのボランチ問題は根深い。

秋とヤットさんボランチで攻撃の組み立てには改善が見られた。しかし、マリノスも2点リードで引いちゃってて無理して来ないのであまり参考にはならんけど。

田中に関しては、この試合では特に目立った所はなく「良くも悪くもなく」って感じ。後半最後のほうで攻撃にいくつか見せ場があり、得点につながったクロスを上げた。まあこの試合は試運転といったところか。

小野瀬OUT、千真IN、アデミウソンが1列下がった。左サイドでの崩しとか中盤でボールが持てるシーンが増えるが、これもマリノスも2点リードで引いちゃってて無理して来ないのであまり参考にはならない。

ヤットさんOUT、矢島IN 矢島に関してマリノスがあまり攻めて来ない時間帯だったので守備機会が少なく、守備に関しては分からないが、攻撃の組み立てとパスについては悪くはなかった。

2点目、スローインからの流れで、マリノスが全体的に真ん中に寄っており、秋、ウイジョ、千真の連携で田中が右サイドでフリーになりクロス。ウイジョを狙ったのか、藤春を狙ったのか分からないクロスは飯倉がキャッチしようとしたところ、味方DFが先に触り、藤春に流れ、藤春は流し込むだけになった。このシーンだけ、なぜか練習試合ぽい雰囲気になっていた。

藤春に関しては、いつも通りやけどよく走ってました。得点につながるクロスとかはなかったけど、GKにプレス掛けてるのが藤春やったりと、運動量と走力での貢献は大きかった。

アディショナルタイム、スタジアムの雰囲気は押せ押せになるが、得点を奪えず終了。

この試合の敗因としては
・ディフェンスラインが深くてプレス位置が後ろ過ぎた。
・前半、流動的に動くマリノス両サイドバックを捕まえられず、それに対しても対策もなかった。
・全体的に相手への寄せとかルーズボールへの反応も悪く、実戦感覚が乏しい。
これだと思う。

前半に修正、対策ができずにズルズルいった事により、前半に試合が決まってしまった。

1失点目はサイドから中にボールを入れられるまでは崩されているし、2失点目もガンバの左サイドを崩された後のクリアミス、3失点目も縦パスから連携でディフェンスライン突破された。
1失点目、3失点目は三浦が絡んでますし、高は3失点に絡んでいる。

以前からずっと三浦を酷評しておりますが、相変わらず判断が悪いし、サイドバックのヘルプもできてない、この試合では何回ロングフィードを相手にパスした?
何で日本代表に選ばれてるのかほんとうに分からない。
キャプテンも東口にしたほうがいいと思います。コイントス勝ってコートチェンジしても、最終戦と合わせて2連敗、もはやコートチェンジする意味ないでしょ?三浦がキャプテンやっても何のメリットもないでしょ?
東口に後ろから喝入れてもらう方がまだメリットあると思うけど。

今日の試合を見てる限りでは、リーグ戦初勝利は時間かかりそうですね。
と言っても、次の清水にも行くんですけどね。

マグロを食べれる事を楽しみに、ついでに試合を楽しんできます。

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