JリーグYBCルヴァンカップ 第3節 vs 清水エスパルス(アウェー)

毎度ご来訪ありがとうございます。

HUB観戦でした。今回もツイートを織り交ぜながらの雑感です。

早速試合ですが
前半早々に退場者が出て試合が壊れたので評価はしづらい試合になりました。

開始早々、セットプレーからの先制点はラッキーでしたね。これからどういった試合運びするかと思ったら、秋がハンドで退場。

秋のハンドの判定に文句もないし、思わず手を出した秋の気持ちもわからんでもないし。その前ですよね、クリアとかカットできるチャンスはあったと思うんですよね、ちょっとした判断とか1歩の遅さとかで押し込まれてバタバタしてしまう。ここを直さないと失点は減らない。

数的不利で攻め手を失い、劣勢。こうなったら、98%は勝つのは無理と思った。残り2%はセットプレーとかで奇跡的に取れる可能性はあるかもと思ってたけど、点を取ったとしても逆に点を取られる可能性も大だし。いかに守って勝ち点1を取りに行くかですよね。切り替えと割り切り。

前半終了後の感想。

後半開始直後のセットプレーの流れで最後に高江がシュートしたが枠を大きくハズれる。HUBでは拍手が起こってたけど、数少ないチャンスで枠にも入らないシュートに不満。

防戦一方で相手陣内でチャンスになるのが珍しく、突破しただけで盛り上がるHUB。藤春のクロスは大概やし、あまり得点の匂いはしなかった。

いくつかCKがあり、今ちゃんのダイビングヘッドもゴールを逸れ実らず。

 

選手交代、千真OUT 中村IN、おそらく単独突破できるので中村をチョイスしたんでしょう。U-23で調子の良い食野が見たかった。

せっかくのセットプレーの流れで三浦がシュート打つも外す。

あれだけチャンスがありながら、点が取れない清水も大概。

相手がリーグ戦最下位の清水で更にメンバーを落としていたので助かったって所でしょう。
相手が相手だけに、守備がうまくいったのか、清水がダメ過ぎたのか検討がつきにくい。ただ、良い点はあった。


上の写真は、前半の秋が退場する前
ガンバは相手ボールの時、自陣でしっかり4-4の守備ブロックを作っている。


上の写真は、秋が退場した後
また藤春は見切れてますが、自陣でしっかり4-4の守備ブロックを作っている。

やればできるんやん。
今回は退場で試合は壊れたけど、リーグ最下位の清水とかルヴァンカップとか関係なく、相手をリスペクトして守備から入れば、失点で試合が壊れる事はないんやん。攻守のバランスとか、攻撃時のつなぎとかはこの試合では見れなかったけど、守備意識の高さと守備から入ろうとする意思統一は見えた。
何でこれを広島の時にしなかったのか? できなかったのか?

次のリーグ戦は、また、メンバーは変わると思うので、そのメンバーでもしっかり守備から入れるか? ホームでも守備から入れるか? そこがポイントになるでしょう。

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