vs FC東京(ホーム) 首位を食えるチャンスを逃した勝ち点1

毎度ご来訪ありがとうございます。

DAZN観戦予定でしたが、チケットを譲渡していただき天気も良かったので、スタジアム観戦となりました。

いい天気で日向は暑かったですね。バックスタンドのカテ2はずっと日が照っていたのでキツかったんじゃないでしょうか?

ってか10連休って、Jリーグの日程が分かる前に決まっていたので、ACL組以外は4月27日、5月1日、5月5日って日程すれば、各クラブのホームチームは観客動員を稼げたし、アウェーも行きやすいし、気候もそんなに暑くないので見る方としては良いタイミングなのに。
まあ、そうなると、選手に負担が行ってしまうけど。
ガンバ的にはスタジアムの観客は多いほうがいいと思うけど、人が多くて売店とかに並ぶ時間が増える事を思うと購買意欲が下がるので、「チケット完売」とか言っている日は安く外で買って持ち込もうと思ってしまう。たぶん、今度のダービーも人が多いので、スタジアムの売店で買うことはないでしょう。

今日の試合前の一言

家本主審は昔に比べたらだいぶレフリングに偏りや見逃しはなくなったし、何だったら今、Jリーグの審判でまともなのは西村と家本しかいないと思うけど。
家本主審にブーイングしている人は誰やったら納得できるんやろか?もしくは全く無名で上手いのか下手なのかよくわからん審判じゃないとダメなんやろか?

ついでに思う事を

某ガンバ番のライターさんが長谷川監督紹介時にブーイングしてた事について、呟いていた。
自分的にはブーイングしようが無反応だろうが勝手にすれば良いと思うが、拍手してる人に違和感を覚えた。
いや、分かるんですよ、3冠をもたらした元監督に敬意を表したい気持ちも。
でもね、その翌年はまだ良かったが、最終年にガンバをボロボロにして『立つ鳥跡を濁さず』にならずに、おおいに濁して行ったし、ガンバのフロント的にクビにした監督が、今、首位のチームを率いていて、自チームはJ2降格に片足を突っ込んでいる状況での拍手は、ガンバと宮本監督への当てつけか皮肉になってしまう事を分かっているのだろうか?
むしろ「俺たちのガンバに何してくれとんねん」の気持ちでブーイングしてるのであれば、そちらの方がガンバを思っている気持ちが強いとさえ思える。
「ブーイング=悪」「拍手=敬意や善意」というレッテルを貼ってる人も多いと思うが、自分はただの気持ちの表現方法の一つであると思っているし、それがタイミングやシチュエーションによっては違う意味になったり、捉えられたりすると思ってます。

 

さて、試合の話をしましょうか。
スタメンから、三浦を外しましたか。
自身のブログでは酷評をしている三浦を外してどうなるか見もの。菅沼も昨年は酷評しておりましたが、今年は安定感が増しているし、ユース卒にはガンバって欲しい所。これでヨングォンが悪いのか、三浦が悪いのかハッキリするでしょう。

中盤の構成がどうなるかと思いましたが、最初はヤットさんがFWでアデミウソンが左SH、ボランチが高と秋の構成だった。
前半、攻勢を強めていたのはガンバ、FWヤットさんが顔を出して貰い受け前線をコントロール、それにアデミウソンと小野瀬が絡んでいき、いつもよりパスはつながるがフィニッシュが甘い。

ガンバは、無難なパスはつながり、ペナルティエリアの前ぐらいまではいけるけど、決定的なパスが入らない、特にウイジョが常にDFに囲まれていてパスが来ずに、ついにはボールが来ないので降りて来るようになりましたもんね。
前半は、高がボランチをしていたけど、縦にパスコースがあるのに無難なパスコースばかりを選択していた。「あまりリスキーなプレーはするな」と釘を刺されていたのだろうか?

上の画像は、小野瀬のクロスにGKが飛び出すが触れず、アデミウソンがシュート打つもDFにブロックされた時ですが
GKが出た後、DFが2人GKの後ろでゴールに入っているし、シュートブロックにも行けてる。
昨年はそれ程思わなかったけど、FC東京はやっぱり長谷川サッカーですね。守備が堅く隙がない、そして攻める時は縦に早く。

FC東京の攻撃は、中盤で奪い素早く永井とディエゴ オリヴェイラで縦に攻める。
去年より長谷川サッカーが具現化されてきたので安定した戦いができて負けなしできているのだと思った。
ただ、FC東京は守備にウエイトを置いているので、その分、攻撃に厚みがなく2、3人で攻撃を完結しようとする。なのでFW2人を抑えれば、それほど驚異を感じず、怖いのは変な縦パスが通った時とセットプレーだけだった。

ガンバの守備は安定してましたね。前線から連動したプレスができていたし、パスが通ってもボールホルダーに素早く寄せて簡単にはプレーさせないようにしていた。
特にボランチの秋、高は守備の意識が高くて、DFと連携していたし、ヨングォンと菅沼はコンビネーションも良くてラインコントロールも見事だったし、個々の対応も抜群だった。

フォーメーションはガンバは一応1トップでヤットさんがシャドー気味だたけど、実質4-4-2のような形、FC東京も4-4-2だったのでミラーゲームだったし、守備が同じような守り方をしているのが面白かった。
前半30分の時点でガンバのポゼッションは63%と出ていた。しかしながら、ガンバはポゼッションでは崩せないチームなんですよね。

前半の終盤にジェソクと高にイエローカードが出た、相手は久保くんw 「イエローまでいるか?」ってファウルだったし、久保くんは守られていたのかw ただ、見てると厳しく行けという指示があったように思えた。

両サイドバックとボランチは本当によく東と久保くんを抑えてましたね。そのおかげで、FC東京の攻撃はあまり機能してなかった。

この試合での久保くんの印象ですが、以前のU-20の時に見た印象と変わってないです。
「年齢の割にはうまいけど、そこまでスーパーではない」
CKやFKのプレースキッカーを任されてるのは驚きましたけど。

後半、高OUT、今ちゃんIN ホーム神戸戦で高を引っ張りすぎた反省か?

アデミウソンがアフター気味のタックルを受けFK、ウイジョのキックは惜しかったですね。

久保くんから縦パス1本を裏に出されて、永井とヨングォンのスプリント勝負でヨングォンが勝って、菅沼にパスした所がこの試合のハイライトだったかなw
よくぞ永井に勝ったしヨングォンと菅沼のコンビネーションを良さを象徴するようなシーンだった。

後半は、ヤットさんが降りてきたりしてビルドアップを丁寧にして秋もドリブルで運び、何とかしようとしていたが、フィニッシュまで至らなかったりフィニッシュが甘く得点には至らなかった。もう、この日は両チームの我慢くらべ、DFがミスしたほうが負ける試合だったけど、両チームともミスしなかったので0-0のまま、試合終了。

0-0の試合は見てる方はたぶん退屈だろうけど、正直、この試合の攻防はレベルが高くて、とても1位対15位の試合には見えなかった。

もう、言わずもがな、この試合を締めたのは両センターバックの2人。
宮本監督のコメント
『ヨングォンと菅沼に関しては、相手の最大の武器であるカウンターに対してもしっかり対応していたと思いますし、前半立ち上がりラインが深くなったところもありますけれど、そこのラインコントロールに関しても、徐々に良くなっていたところもあると思います。最後ペナルティエリアの中でシュートを打たれるようなシーンもありましたけれど、それをしっかり体を張るというところもありました。お互いに持ち味をしっかり出してくれたと思います。』

もう、本当にこの通りで言うことはないです。

攻撃に関しては、ポゼッションでゴール前までボールを運べた時の相手のミス待ちの状態。攻撃の質が上がるのはまだ先かなぁ
それまでは、ハーフカウンターとかセットプレーからの得点か、ウイジョの当たり待ち。

試合後の長谷川監督が『ほぼほぼ、ガンバの試合を観ていますが、今季ベストチームと対戦しているような気がしました。』と言ってましたが、FC東京的にはちょっとガンバを舐めていた所があったように思うし、もしくは本調子ではなかったのかと思った。

この試合は色々な見方ができると思うし、最近のガンバからすると、首位から勝ち点1を奪えたから御の字かもしれないけど、攻撃に関してはFC東京よりは質が良かったので、何とかラッキーゴールでもいいから点が欲しかったし、勝てるチャンスは十分あったと思います。
次のアウェーでの試合は、「鬼門味スタ」とか関係なしに厳しい試合になると思う。

守備に手応えを掴めた感じだが、次のステップとしては「これを継続できるか?」になる。ここ2,3年のガンバの悪いクセで「良かった事を継続できない」がある。
今シーズンも1歩進んだと思ったら、1歩後退みたいな状況が続いているので、前に進めず下位にいる。
この試合の守備だけみれば、どのチームにも簡単に負けはしないと思うけど。

明日のルヴァンは、またメンバーが変わると思うので、別の楽しみがあるし、前のルヴァンでは磐田にいい勝ち方をしているので、それを継続できるかですね。

明日もHUBでゆっくり見てます。

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