宇佐美 貴史

毎度ご来訪ありがとうございます。

宇佐美がバイエルンから帰ってきた時のエントリー
宇佐美復帰

宇佐美が再びドイツに行く時に書いたエントリー
宇佐美の移籍について

最近、ヨーロッパに移籍していく日本人は増えた。しかしながら、何をもって「移籍して成功した」と言えるのだろうか?

自身は、そのチームで活躍して、ステップアップの移籍して、やがてヨーロッパ4大リーグのトップ3のチームに入って、チャンピオンズリーグや自国のリーグ戦にレギュラーとして活躍すれば成功と思っていた。また、宇佐美には勝手にその期待をかけていた。もちろん、堂安にもその期待を寄せている。

自分が「ヨーロッパに行って成功した」って思える日本人選手は、香川、長友、本田、内田、吉田麻也ぐらいと思っている。

日本人がヨーロッパのチャンピオンズリーグ常連チームに移籍しても、結局、レンタルで他国のリーグに行かされ飼い殺しの状況になっている選手もいる。井手口とかw
本人の努力も必要だろうけど、タイミングやチャンス、プレースタイル、監督の思惑、チームの環境や状況に左右される事も多々あり、その中でステップアップして行けるのは並大抵の事ではない。

宇佐美にしても、移籍してすぐに監督が代わったり、宇佐美のプレースタイルとは合わない戦術だったりと、常に逆風の中で自身の良さを出せずにいたようですね。
まあ、もちろん、そんな中でも認められて試合に出ないといけない訳で、それができなかったのは、宇佐美の力不足もあったのでしょう。
「思っていたのとは違う」とは言っても移籍を決断し、そこに身を置く事を自分で決断したのだから全ては自己責任で、サポーターとしてはそれを見守り応援しかできない。

本人も言ってましたよね、
『ガンバの状況と、僕自身の状況が、良くも悪くもリンクしている現状があって、やっぱり僕自身もドイツでは昨シーズン後半戦は試合にまったく出れなかったですし、僕自身は沈んでいた状況ですし、ガンバも今、いるべき順位じゃない場所に居て、僕のそういう気持ちとガンバ側からの熱意と、あとサポーター達からの声っていうのもSNSを通してだったりとか、直接もそうですし、すごくやっぱり必要とされているんだなというのを強く感じたので、あと自分が移籍した時のことを考えても、今戻ってチームの力になれるというイメージがすごく湧いたことが1番大きな要因です。』

自分的にも、帰って来て欲しいタイミングではなかったし、後2年ぐらいヨーロッパで勝負して欲しい気持ちもあったが、宇佐美らしいパフォーマンスがヨーロッパで見れないのであれば、帰ってきて間近で見たいとは思っていた。

まあ、他サポとかアンチ宇佐美は「負け犬」的にゴチャゴチャ言うと思いますが、宇佐美については「実家にちょっとやんちゃな息子が帰ってきた」って感じで、しょーもない雑音はどうでもいい。

補強という観点でも、どこぞの得体の知れない外人を取って来るよりは計算できるし、実力は間違いない。
1度目の海外挑戦から帰って来たときもいきなりゴールしたし、他チームに今の宇佐美のデータはないので活躍しやすい環境にはある。

ウイジョが抜けた今、宇佐美にかかるウエイトは大きくなったけど、今の所、期待しかない。

復帰戦をスタジアムで見れないのは残念だが、しっかり見守り、再び宇佐美のプレーが間近で見れることに感謝したい。

にほんブログ村 サッカーブログ ガンバ大阪へ

にほんブログ村 よければクリックお願いします。

にほんブログ村 サッカーブログへ

にほんブログ村 サッカーブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください