ルヴァンカップ プライムステージ準々決勝 第1戦vsFC東京(ホーム)

毎度ご来訪ありがとうございます。

いつも通り、HUB観戦でした。

まさかの悪天候で30分押し、スカパーでは7時頃からアップの風景が写ってましたが

まあ、しかし播戸はよく喋りますね。

さて、早速試合ですが、感想としては

でした。

マリノス戦である程度通用したので手応えを掴んだのか、布陣は4バック、井手口、ヤットさんのダブルボランチでスタート

序盤からそのフォーメーションが機能してましたね。お互いの距離感が良いのと、3バックの時みたいに、「ウイングバックが行くのか、インサイドハーフが行くのか、ディフェンダーが行くのか?」みたいな曖昧さはなく、ポジショニングも整理されていたし、オフザボールの時にスペースに入って行きやすい。

序盤から攻勢に出て、FC東京よりもチャンスを多く作っていたし、FC東京陣内でサッカーすることが多かった。

三浦が処理ミスをして東が抜け出し、東口と1対1になりそうな所で戻ってきた高尾がカットして事なきを得る。やっぱり三浦はダメですねぇ

しかしながら、前半30分ぐらいはあまり得点の匂いはしない。

一度、小野瀬からのいいクロスがゴール前に走り込む秋に入ったが、ボールがマイナス過ぎて秋がうまくヘディングで捉えられなかった。

高尾は3バックよりも、4バックのサイドバックのほうが活きる。よく攻めがるし、今後も楽しみ。

リーグのマリノス戦で復調の兆しはあったけど、更に動きの質が上がっていた。以前のパフォーマンスに近くなってきた。

1点目、井手口がアルトゥール シルバがキープする所を後ろから突き、アルトゥール シルバが倒れる。ラインズマンはファウルを主張し旗を上げたが、山本主審は流す。倒れ込みこぼれたボールを小野瀬が回収、FC東京はファウルと思ってセルジャッジで一瞬止まったのが仇となった。
小野瀬がペナの深い所まで侵入してマイナスに折り返し、秋がゴールに流し込んだ。
秋のランが良かったですね、一度ボールを持った小野瀬を追い越して、その後、中のフリーな場所にポジションを取った。縦に走った事で相手ディフェンス2枚が小野瀬を見る事なった。隠れたファインプレー。

審判によっては井手口のチャージで笛を吹いていたでしょうね。ラッキーでした。

そして1点リードのまま前半終了。

ハーフタイムでスカパーで、ニューヒーロー賞の候補が表示されてましたが、中村も高も今やガンバにいないw

前半は少しセーブしていた所があったようですね。後半にアウェーゴールを取るべく攻めてきた。

そして、後半19分頃の問題のシーン、高江のシュートを林が弾いて、ゴールに向かったが微妙な所で林がキャッチした。
自分的には入ったと思ったけど・・・

後から、スカパーのリプレーを見ると、ボールが線に掛かっているように見える。よって入ってないと思った。
そして山本主審がVAR判定でノーゴールを確認。

小野瀬OUT 宇佐美IN
小野瀬はほんまに良い選手やわ、アシストも見事やし、両足でシュート打てるドリブラーは貴重。

パトリックOUT 千真IN

今日はパトリック1トップの秋がシャドー気味だった。どうしてもパトリックが孤立する場面もあったし、技術不足でキープしきれない場面もあった。

ペナで角度が無くても前にディフェンスがいなかったらシュートしろって、パスよりリフレクションを狙ったほうが、ゴールする確率は上がると思うけどなぁ~

終盤、ガンバの選手がバテて、ボールを前に運べなくなり、FC東京に押し込まれる。

ここ最近、出場のなかった菅沼の活躍が光った。2センターバックのヨングォンか三浦のどちらかを菅沼にしてみてはどうだろうか?

いつもの5バックの人海戦術守備を見てると、ドン引きするし、失点する気しかしないけど、この日は押し込まれていても変な安定感があった。

はい、という事で、今日は勝敗よりも、全体的に見ていてスムーズにパスも回っていたし、カウンターも発動していたし、ここ数試合の中では一番良い試合をしていたと思います。ただ、FC東京もベストメンバーではないので、そこの割引は必要ですけど、4バックでやっていける目途は十分たったと思います。

今日は井手口に尽きます。文句なしでMOMは井手口。移籍する前の無双してた井手口を100%とするなら、75%は戻ってきたように思います。
あらゆる所に顔を出し、抜群のボール奪取能力でボールを奪い、攻撃につなげる、良い時の井手口に戻りつつあることを確認できただけでも、この試合は価値があった。そして、井手口を活かせるフォーメーションの目途が立った事も大きい。
これで次とか井手口がおって、3バックのアンカーシステムやったら笑うけどw

後、影のMOMは菅沼ですね。DFが締まっていたのは彼のおかげ。

最後に

宮本監督のコメント
Q「VARの事ですが、Jリーグで本格導入されて、今日実際に適用されて、ガンバにとっては結果的にはマイナスの結果に覆りましたけれど、試合を中断したりだとか、最近の判定をめぐる動きだとか、実際に監督としてどういうご感想をお持ちですか?」
宮本監督「端的に良かったと思います。みんながクリアに出来るというところ。もちろん、今日の試合に関しては、カメラがゴールの横に設置できていないということが事前に聞いていたので、そういった中で、斜めの映像であってもしっかりと主審がそれに対して判断を下してくれたことで、みんなが納得というか、みんなにとってもやもやしたものが残らない、と思いました。中断の期間に関しては、これから我々もお客様も含めて慣れてくるのではないかと思います。」

まあ、ゴール横にカメラが無かったのでグレーな部分はあるけど、映像を見る限りではオンラインやったし、結局ノーゴールになったから怒ってるだけでしょw 

自身も全然、納得いく判定でしたけどね。 来年とは言わず、リーグでも導入しようぜ~

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