vs コンサドーレ札幌(ホーム) 行かなかった事を後悔した試合

毎度ご来訪ありがとうございます。

正直、あのベースボールシャツは欲しかったですね。抽選なので行って絶対もらえるか分からないですけど。早速、メルカリに出品されてて5~6千円ぐらいで売れてるみたいですね。ガンバEXPOとかの記念シャツとかは必ず売られますね。

また、同じような企画をしてくれることを願いますかw

早速試合に行きましょうか
競馬で言うところの「ガラリ一変」でした。まあ、「ダービー負け」が効いたみたいですね。

フォーメーションは、3バックに戻してきた。
確かに、高尾と三浦の守備の弱さを補うには、5バックになって人海戦術守備に戻すしかないと思います。
で「後は前線のタレントで何とかしてくれ」作戦。一応、2トップやったけど、アデミウソンがワントップの宇佐美がシャドーのようになって開いてた。

ダービー見てる限りでは、アデミウソンは後半に出て、相手が疲れている所で個人技でかき回して欲しいと思った。
パトリックがいると裏抜けしてくれるし、クロスのターゲットになってくれる。
前半を見てても、ガンバはサイドで持ってもクロスを上げれないんですよね。ターゲットがいないし、ボックスに入って行く人数が少ないから。結局、サイドを人数かけて攻略してもそのまま単発シュート打つしか無い。前半はずっとそんな感じでしたね。

アデミウソンが福田からの縦パス1本で抜け出してGKと1対1 ループシュートでGKの頭越したがループの勢いが弱すぎてGKにゴール前で取られてしまう。

せっかくのPK、GKに止められたなら相手GKを褒めるべきだが、枠を外すのはいただけない。

アデミウソンは相手の3バックのスペースに上手く入り込んでボールを引き出してキープしたりして、十分1トップとしては機能してました。それに絡むように宇佐美、秋、フォローにいつも井手口がいる感じで、その後ろの矢島が後ろから球出ししてコントロールするという、一応の形はできてましたね。

前半終わり、人海戦術守備のおかげで守備は安定していてあまり失点する雰囲気はなかったけど、攻撃も決定力不足を露呈してたので、ハーフタイムにはこう思っていた。

ちょっとタッチが大きかったり、余裕持ちすぎて失敗するシーンをよく目にする。

宇佐美の強烈はシュートを正面、やっぱり決定力が上がって来ない・・・のか?

CKに一旦飛び出したが戻って、弾き出したシーン。東口のファインプレーみたいに言われていたけど、そもそも出る必要はなかったし出なければキャッチできてたし。この日の東口は積極的に飛び出してたけど、その判断は微妙なものばかりやった。

1点目、やっぱりガンバの得点はポゼッションでなくカウンター
サイドに流れたアデミウソンの折返しが絶妙でしたね。あと、信じてあそこまで走り込んだ秋は素晴らしい。

2点目、アデミウソンの動きが秀逸過ぎる
矢島が降りてきたアデミウソンに預け、左サイドで宇佐美、秋へとボールを回す。その間にアデミウソンは前線のスペースに戻る。秋が左サイドで2人のディフェンスを釣って、アデミウソンのスペースを作る。アデミウソンがそのスペースに入ると、センターバックが釣られて真ん中に近い所のスペースを開け、そのスペースに宇佐美が入り込み、ヒールキックのリターを受けてズドン。宇佐美のシュートは足の振りが早くて強いボールだったのでニアでもGKが反応しきれなかった。

2-0のスコアはガンバにとっては難しくなるスコア、1点取られると脆いが・・・

札幌の攻撃に全く迫力ないし、あまりクロスも放り込んでこず、ガンバの人海戦術守備に引っかかりまくり。
そうやって攻めあぐんでいる間に、ガンバが追加点を取る。

3点目、起点は左サイドからのスローイン、スローインを矢島が受け、ボールに寄せてきたルーカス フェルナンデスをかわし、井手口にパス。この時縦に走った高尾に気を取られて札幌のディフェンスが小野瀬に寄せ遅れた。そこに上手く相手のスペースに入ったアデミウソンにクロス、頭を捻って流し込んだボールは、ちょうど相手GKが足か手で行くか迷うようなコースに飛んで、手で掻き出そうとしたが反応が遅れ、ゴールに流れた。

まあ、いつもは2-0でも心配やけど、流石にこの日は勝てると確信した瞬間やった。

ここで殊勲のアデミウソンは交代、パトリックIN 相手が疲れている所で裏抜け、フィジカルゴリゴリを期待。

スサエタ投入を待っていたがアクシデントで福田が負傷交代、後からの情報では脳震盪ではなく後頭部の裂傷だったとか。大事に至らないで良かった。

こうなると、残り時間考えても逆転されることもないし、ガンバも余裕を持ちながらも攻めのスタンスは変えず。

次こそスサエタと思っていたが、千真投入。余裕の采配。

4点目、これも形としては宇佐美の取った2点目に似ている。
右サイドのスローインからスタートしてDFをつたい左サイドに展開、藤春がボールを受け、サイドに流れていたパトリックに預ける。札幌は右サイドに人を寄せていたので左サイドへのディフェンスが遅れ気味の中、縦のスペースに秋が走り込み、パトリックがパスを出す。秋が縦に抜けている間に藤春がインナーラップでゴール前に、秋からの折返しをシュートして相手に当たるも、右足を振ると相手DFに当たってGKを欺きゴールに転がった。

年に1度ぐらいあるリーグ戦大量点祭り開催でしたね。

5点目、相手は完全に戦意消失。
パトリックからボールを受けて、自分の形に持って行ってコントロールショット、渋いです。千真。シュートコースにいてブラインドになっていた井手口もよく避けましたw

見てて思ったのは、ガンバと札幌のディフェンスの違い。同じ3バックなんですけど、ガンバは5-3のブロックを作ってスペースを与えないように密集しているのに対して、札幌のブロックはゾーンになっていてスペースが結構空いていた。そこでアデミウソンが自由にボールを受けてくれるので、ガンバは前線に起点を作りながらの攻めができていた。

ガンバの勝因と言うか、札幌の敗因は
・札幌のディフェンスがガンバにスペース与えすぎ。
これは上記した通り。

・チャナティップの欠場
試合前の練習で負傷した急遽メンバーを外れた。中盤をいやらしく動くチャナティップがいなくて、ガンバの中盤とディフェンスに対してのプレスはユルユルだった。特に矢島が自由にできていたのは大きかった。

・夜の試合
ダービーよりも涼しかったので良く走れてましたね。

・3バックで来ることを想定してなかった?
最大の要因はこれかなと。おそらく、ミシャはガンバは4-4-2で来ると思っていたのではないだろうか?パスアンドゴーがあまりなくて、デュエルが多いガンバをゾーンでハメようとしていたが、逆に空いたスペースをいいように使われ、ハメる前にショートパスとアデミウソンの個人技でゾーンが無効化されていた。

まあ、流石に、あの敗戦でユルユルの守備をどうするか考えたら、人海戦術3バックに戻すという選択になるのは分かる。後は前線に何とかしてくれで何とかしてくれた。

MOMは文句なしでアデミウソン。1ゴール1アシスト。前半のループ失敗やPK失敗を補って余りある活躍でした。この試合に関しては「前半から通用しない」見立ては完全に見当違いでした。恐れ入りました。

宇佐美に関しては、まだ1発だけでは満足してないです。この日のアデミウソンぐらいやってもらわないと、ってかそれぐらいできると思っています。

千真に関しては、実力があるのは知ってますからね。ただ、やっぱり後半の相手の運動量が減ってからのほうがいいと思われる。

ただ、これがガンバの実力とは思ってないですし、札幌もこんな物ではないと思ってます。札幌との3連戦に向けていいスタートを切ったと言いますが、自分はこの快勝で逆にルヴァンが難しくなったと思ってます。
必ず、ミシャはガンバの3バックに対策は練って来るでしょうし、ガンバも札幌も中3日でメンバーは変わりますから、この試合と同じように行く可能性は低い。
ガンバは3バックという手の内を明かしてしまったので、次はどうするか? 

ルヴァンはアウェーゴールもあるのでそのあたりも踏まえて、お互いどんな戦略かなども楽しみになってきました。

年に1度ぐらいある、リーグ戦大量得点大当たりデーに当たった、この日にスタジアムにいた人はラッキーでしたね。

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