vs ベガルタ仙台(ホーム) 仙台の自爆で拾った勝ち点3と残留

毎度ご来訪ありがとうございます。

家族行事の為、スタジアムにも行けず、リアルタイムで見れず。経過は見てましたが、試合内容はDAZNで後から見ました。

早速、試合についてですが

以前に書いた「独断と偏見の残留争い予想」では、この試合はガンバが手堅く勝つと予想しました。
言っては何ですが、タレントが違いますからね。守備の不安はついて回りますけど。

でも、実際、試合を観て思ったのは「勝てたのはラッキー」でした。

試合序盤で早速、守備の連携不足を露呈

前半8分頃、ヨングォンがトラップミスでDFの裏にボールが流れ、三浦はお約束のマヌケなオフサイドアピールで長澤に独走を許す。東口と1対1になるがループシュートは枠を捉えず。まあ、こういうのが入れれないからガンバをクビになったんですけどねw

その2分後ぐらいには、アーリークロスに三浦が長澤に競り負けるも東口のファインセーブに助けられる。

前半19分頃、CKでハモン・ロペスに三浦が競り負ける。

何で日本代表に選ばれてるのかほんまに分からん。今回は地元開催枠?

ガンバの攻撃に関してはいつも通り、ヤットさんが底で組み立て、宇佐美が流動的に動き、チャンスメイクしていくパターン。小野瀬と藤春の積極性でサイドでは優位になるんですけど、残念ながら、クロスは合わないし、そもそもポゼッションでは崩せないんですよね。

ヤットさんが前節とこの試合で積極的に前に上がっていかないのは守備のバランスとパスが捌ける矢島がいるからですかね。

仙台は長澤とハモン・ロペス頼み、序盤のバタバタ以降は無難で対応できていたけど

結局、ポゼッションでもカウンターでも崩せず、チャンスメイクも少ないまま後半へ

後半、右サイドでチャンスメイクで左サイドがフィニッシュの構図が続く。そのフィニッシャーが藤春だったんですけど、年間1,2ゴールの選手だから多くは求められないけど、あれだけチャンスがあったら1本ぐらい入れて欲しい物ですな。

アーリークロスからアデミウソンが懸命に脚を伸ばし当てるも、枠に飛ばず。

1点目、仙台のミス、仙台のカウンターのカウンター返し。藤春のクロスが合わずに受けた仙台のカウンターで、ハモン・ロペスがアタッキングサードまでボール運んだのに結局ボールキープに切り替えた。これが1つ目のミス。2つ目のミスがバックパスを井手口に当ててしまった事、これによりさらに後ろに戻さないといけなくなり、それを宇佐美にかっさらわれた。
DFのタックルに当たったけど、宇佐美の進路にボールが出たのも運が良かった。GKの肩の上は、GKの泣き所、そこを正確に狙ってゴールに沈めたのはさすがでした。

2点目、綺麗なハーフカウンター。小野瀬のパスをアデミウソンが降りてきてワンタッチで井手口にパスアンドゴー、これでセンターバックを一人無効化に成功。その空いたスペースに宇佐美が走り込み、それを見ていた井手口がふんわりパスを出す。宇佐美がディフェンスを引きつけ、縦に走るアデミウソンの前に絶妙にパスを落とす。後はボールを浮かすだけでしたね。

と、言うことで勝ちましたが、湘南戦、大分戦、この試合と内容的には変わってないですね。
序盤の仙台のチャンスも長澤で助かりましたし、先制点は相手のミス。2点ともカウンターで、サイドからとポゼッションでは最後まで崩せませんでした。
湘南戦も大分戦もパスでの崩しから宇佐美の得点があったのに。

結局、今のガンバは
・三浦・ヨングォン・菅沼がミスするしないか、その3人より能力が上のFWや攻撃陣に当たるか当たらないか。
・アデミウソンが決定機を決めるか決めないか。

この2つで勝敗が決まりますね。
終盤は対戦相手順位が格下とばかり当たることと宇佐美の好調さで乗り切りましたが、来季も同じメンバーでサッカーするとしたら上積みはなさそうですね。

とあるSNSで「残留おめでとう」というコメントを見ましたけど、ガンバへの皮肉ですよね?

残り2試合は消化試合をなった訳ですが、次は降格圏の山雅、必死でくる相手をいなせるか、モチベーションを保てるか。
来週はパナスタに行くのでホーム最終戦の雰囲気を楽しみたいと思います。

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