お久しぶりです。ご無沙汰しております。

毎度ご来訪ありがとうございます。

ご無沙汰しております。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

前回のエントリーは、まだ緊急事態宣言の出る前でしたね。
あの時は、もう東京は手遅れで東京発信のパンデミックが起こると最悪の事態を想定しておりました。

杞憂に終わって良かったと思います。

ただ、中国で第二波の情報とかもありますし
各地でクラスターが起こったり、東京は相変わらず30~50人の感染者が発生。
油断はできない状態ですけどね。

これは、あまり根拠の無い自分の予想ですが
夏の間は今のように感染者は全国で50人以下ぐらいの横ばいで推移すると思ってます。

暑い気候の中東や東南アジアでも新型コロナは感染してますし、ウイルスは暑さに弱いわけではないですが
紫外線に弱いみたいですし、冬みたいに人の基礎体温が下がらないので免疫が低下する人も少なくなり
感染者は増加しないと思ってます。

自分は気温が下がって、免疫が低下し、秋の行楽で人の移動がある11月ぐらいに
第二波が来るんじゃないかと思ってます。

それまでに、ワクチンや症状を緩和する薬ができてればいいですね。

さて、サッカーの話をしましょうか。

Jリーグの再開も延長に延長を重ねてやっと決定しました。
前回のエントリーでも書きましたけどね
『Jリーグやプロ野球の開催するかどうかは、日本の感染者数が右肩下がりになってから初めて議論できると思います。』
感染者が右肩上がりで収束が見えない状態で、再開日が決めれる訳がない。

Jリーグから今後についてのガイドラインも発表

ガイドラインは、以下の7つのプロトコル(Jリーグ共通の約束事)に分類される。
●プロトコル1:感染予防と、感染への対処
●プロトコル2:情報開示
●プロトコル3:Jクラブの活動段階と統一 検査
●プロトコル4:サッカーのトレーニング
●プロトコル5:チームの移動、宿泊
●プロトコル6:無観客での試合開催
●プロトコル7:制限付きの試合開催

サポーターに関係あると所だと

『プロトコル3では、「Jクラブの活動段階と、統一検査」について記されている。クラブの活動については8つの段階に分かれ、現在は4つ目にあたる「チームトレーニング」が行われる段階にまで来ている。その後、「無観客での試合開催」「強い収容制限のある試合開催」「収容制限のある試合開催」を経て、8つ目のフェーズとなる「収容制限のない試合開催」につなげていくことになる。』

段階的緩和ですね。

『プロトコル6は「無観客での試合開催」について。「できるだけ来場者の人数を少なくすることで、感染リスクを抑える」「ゾーン分けしておくことで、感染者が出た場合の影響範囲を限定する」「とくに選手、チームスタッフと接触する人数を最小化する」ことが、このプロトコルの大きな目的だ。
ファン・サポーターに向けての項目も記されており、横断幕のスタジアム内外への掲出は禁止となる。また、パブリックビューイングも禁止される。』

レッズが、横断幕禁止に対して反対を表明しましたけどね。
横断幕に関しては、自分も一律禁止じゃなくていいと思います。
各クラブでルールを決めたらいいと思うんですよ、何mまでは1人で張る、何mは2人までとか・・・
あと、その横断幕掲示も有料にしてクラブの収益にしたらいいと思いました。

プロトコル7では「制限付きの試合開催」について記された。
Jリーグでは制限付きの試合開催を「超厳戒態勢時(強い制限)」と「厳戒態勢時(緩和された制限)」に分類。
「超厳戒態勢時」の試合開催は政府の方針に則り、7月10日からを予定しており、上限5000人、または会場収容人数の50%の少ないほうで実施される。ただし、ビジター席は設置せず、チケット販売は原則シーズンシート、ファンクラブのみとなる。一般発売の有無はクラブごとに決定される。
一方、「厳戒態勢時」の観客動員の上限は、収容人数の50%を上限とし、ビジター席の設置も認められることになる。一般販売も実施される。政府の方針に則り、8月1日からこの条件での試合開催となる予定だ。

試合の開催にあたってはブロック制になり、まず近隣のチームの対戦となり
再開初戦がダービーになりました。
これについては、「なんでよりによって無観客の時にダービーやねん」とか「クラブの収益が」みたいな意見をSNSでみました。

制限ある中でのリーグ再開ですから仕方ないでしょう。収益を考える上の日程の有利不利は今に始まった事ではないですしね。

例えば、ゴールデンウイークとか盆休みにホームゲームをすれば収益が上がりますけど、その時に全チームがホームゲームはできないし、平日にするか土日するかでも差が出る。

何が言いたいかと言うと、どっかが犠牲にならないといけない。それがたまたまガンバやっただけって事です。

観戦における注意事項も、このプロトコルには記されている、大前提としては「無理な来場は勇気をもって見合わせること」。体調が良くない場合、家族などに症状が見られる方などは、試合観戦をすることができない。また入場時に体温を測定し、37.5度以上の場合は入場できない。マスクの着用も必須となる。
その他、「超厳戒態勢時」では場内販売は飲料のみで、試合前後のイベント開催もすべて行われない。一方、「厳戒態勢時」では飲食 (アルコールは除く)、グッズの販売は容認され、社会的距離に十分配慮すれば、イベント開催は認められる。また入・退場時には密にならない配慮も当然ながら、求められる。

応援スタイルについても、以下の行為は禁止となる。
・応援を扇動する
・歌を歌うなど声を出しての応援、指笛
・手拍子
・タオルマフラー、大旗含むフラッグなどを “振る “もしく は”回す “
・トラメガを含むメガホンの使用
・太鼓等の鳴り物
・ハイタッチ、肩組み
・ビッグフラッグ(ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認)』
(Jリーグ公式HPより)

はい、仮に無観客でなくてもこれですよ。大人しく座って見とけと。
手拍子禁止は解せないですね。じゃあ、拍手もアカンのかとw

今シーズンに関しては、厳戒態勢の中でのJリーグで、過密日程、選手交代の人数も多いし、降格もなし。
例えば、11月ぐらいに、また緊急事態宣言でも出れば、リーグは中止
その時の順位で優勝が決まったりするかもしれません。
まあ、試合が見れる事はありがたいけど、自分の中ではプレシーズンみたいな感じと思ってます。

今シーズンは「厳戒態勢時」の試合じゃなくなる事はあるんですかね?

まず、観戦できるようになっても、アウェーには行けないし、ホームも5000人程度となるとチケット争奪戦になるわけでしょ、単純にチケット取るだけでめんどくさい。

現地での観戦は、試合前のグルメとか、仲間との歓談、試合中のハイタッチやコミュニケーション、声を出して応援する事の楽しさなど「非日常」を楽しみに行っているんですよね。

それができないとなると、あまりスタジアムに行く意味がないなぁって感じです。
まあ、厳戒態勢のスタジアムもある意味「非日常」ですけど。

という事で、今シーズンはDAZN観戦での感想になります。
チケット争奪戦をしなくていいのであれば、1,2試合は観に行くかもしれませんが

できるだけ、感染リスクは無くしたいですしね。

以上

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