vs ベガルタ仙台(アウェー) 年に1,2度ある大量得点デーがこの試合でした。

毎度ご来訪ありがとうございます。

ホームで仙台と対戦する時、負ける気はしないけど、アウェーだと、あまり勝てる気しないんですよね。アウェーではいつもしょっぱい試合してるイメージで、何とかドローとかで快勝してるイメージがあまりない。

仙台も調子が悪くて2桁順位みたいですけどね。ガンバもミスとか悪い流れで来てるので、中6日でどれだけ修正してどれだけ詰めれたか

スタメン見て一言は今回、つぶやきませんでしたが、先週のつぶやき

今回は大先生はベンチにいましたけどw マジで、今シーズン降格もないし、大人数の選手交代が可能な中で、ルーキーを使わないと意味がない。
今回は矢島が痛んで、山本が代役だった。優先順位的にはそうなると大先生でしょうけど、先発に山本を起用したのは英断だと思う。

川﨑もベンチ入りしましたけど、トップの試合に毎回、U-23の若手は1人はいれておいて欲しい。

山本以外の所では、藤春が先発。前回の試合を見た人はどうかと思うかもしれないが、自分的にはチャンスを与えてほしいと思ってたし、前回のエントリーで「ミスはあったけど、見所はあった試合なので、同じ先発で仙台戦行ってほしい。」と書いた。
前の試合、負け原因は「個のミス」によるところが大きかったので、大きなミスさえしなければそれなりに試合にはなると思ったから。

前置きが長くなったので試合に行きます。
相手が2桁順位のチームで割引は必要ですが、まずは勝って、悪い流れが払拭できたのは良かったと思います。

1失点目、人に付かないザルゾーンディフェンスが炸裂。ゾーンに並んでいる人数が無駄に多いし、ゾーンに並んでない奴はしっかりマークに付くように指示を徹底して考えて守れよ。結局、三浦が遅れてボールの下に入って行ったけど、ボールの軌道と相手の位置見極めてからゾーンから抜け出して入って行っても、そりゃ遅れるって。何回ゾーンに並んでる所以外でやられるねん。

1点目、早めに振り出しに戻せてよかった。
最終ラインの裏をあっさり取られて、カウンターのピンチだったけど、仙台がディレイして横パスをミスって井手口がパスカットしたのが起点。
左サイドにいた宇佐美に展開して、宇佐美が上がって来た井手口を経由して小野瀬に展開、小野瀬から中央に入った宇佐美に縦パスが入り、ボールが足につかずこぼれた所に秋が詰めたが更にこぼれ、山本が左足のシュートフェイクで1枚ディフェンスをはがし、右足でシュートは無回転低空弾となってゴールに突き刺さった。
J1初先発で初ゴールおめでとう。
シュートまでの展開とかスピード感も良かった。

インサイドハーフの2人が、スタミナ豊富なタフネスなので、プレスも前線からよくかかってました。

2点目、これは半分ラッキーですね。
アデミウソンがパスミスしたけど、アデミウソンが取り返しに相手に突っかけてこぼれ球を井手口が回収、宇佐美に預けて宇佐美がシュートを預けたのが起点。
三浦がミートしきれなかったボールがアデミウソンに流れて、アデミウソンは頭を振らずに当てるだけでちょうどいいふわっとしたボールになり、GKの逆をついたちょうどいいボールになった。

得点の後、すぐの仙台のFKでこぼれ球を押し込まれるも東口のファインセーブで事なきを得る。

ガンバは矢島がいないからか、DFのパスミスを恐れてか、後ろからのつないでビルドアップを行おうとせず、早めの縦パスを前線の4人に当てて展開しようとしていた。攻撃は、自陣で奪ってからのカウンターか、前に当てたボールがうまくつながった時だけ攻撃になるって感じ。前線からのプレスはいつも通り、ムラがあり、あまり効いてない。

守備に関しては、ガンバが良かったというよりは、仙台の自滅が大方の印象、サイドまでボールを運んでも、良いクロスが上がらなかったり、仙台の真ん中から攻めは乏しかった。

ガンバ的にはリードしてるし、そこまで積極的に攻める感じでなく、隙あらば追加点を狙うような試合運び

そうやって無難な試合運びをしていたがアクシデント、仙台のCKを防いで、カウンターに行こうとした所でペナルティエリア内のハンドの判定。
微妙ですね、当たる瞬間にアデミウソンは顔背けてるし、肩の下の腕と胸の間ぐらい当たっており、審判が10人いたら8人は取らないようなハンドと思われるが、飯田主審かラインズマンは残りの2人に含まれる人だったみたい。競り合った小野瀬の手に当たってる気がしなくもなかったがw

キッカーがビビッてGKの立ち位置に近い所に蹴ってくれたし、蹴るまでもほぼ駆け引きはなかったので東口がブロックしてくれた。

前半だけでPK含めて決定的なシーンを3回止めた。

後半、縦パス前線に送って何とかしてくれサッカーだけで何とかなる訳なく、前線のプレスがかからなくなると、仙台にボールを回されに押し込まれる展開になった。けど、仙台が自滅する。サイドからのボールにガンバディフェンスが弱いのはよくご存じのようだけど、サイドからのボールになかなか合いませんでしたね。

68分頃の給水タイム後、ようやくアデミウソンと宇佐美を2枚代え。まあ、プレスかけるでもなく、カウンター繰り出すでもない2人だったのでもっと早く代えても良かったように思えた。

早速、カウンターで左サイドに流れたパトリックからフリーの千真にボールが出たが相手ディフェンスが間に合ってしまい、シュートを潰された。

でも、いい兆しと思っていたら

3点目、起点は東口のキックをパトリックが体を呈してマイボールにしてくれた所から。
井手口が拾い千真に預け、千真が左に展開して味方の上がりを待ち最終ラインを経由して再び右サイドへ、小野瀬と井手口のワンツーコンビネーションでキープし、山本へパス、山本は小野瀬にスルーパスを出し小野瀬がダイレクトでクロスを上げるが弾かれ、そのボールを山本がヘッドで左に送り、ルーズボールを秋が拾った、冷静にスライディングの相手をかわし、インサイドで巻いたボールは奇麗な軌道を描いてゴールに吸い込まれた。

仙台の攻撃もある程度受けながら、仙台も間延びしてくれる事もあり、スペースにいるパトリックが収めてくれるのでやりやすさはありましたね。
この2点差になりガンバは元気になりましたね。特に、井手口は2点差になり守備から解放されたのかごとく、フリーマンになってましたし、急に前線からのプレスが効きだした。

さあクロージング、どうするかと思ってたら

4点目、この試合走り回った井手口へのご褒美ですね。しかも自作自演w 起点は井手口のパスカットから
左サイドに流れた千真に預けドリブルで深い位置まで突破、折り返しパトリックがつぶれて跳ね返ったルーズボールを井手口が押し込んだ。

その後、こんな楽な展開になった事もあり川﨑のJ1デビューをさせる余裕もできた。

山本に関して、J1初先発にしては十分な出来だったと思います。アンカーというポジションを理解して動いているのも見て取れたし、「ボールを止めて蹴る」がしっかりできるのでパスミスはほとんど無かったじゃないかな? 守備面とか球際に課題はあったけど、ゴール時の落ち着きやシュートフェイクも見事でしたし十分なパフォーマンスでした。ダブルボランチにして、もっと攻撃とか組み立て面を見てみたいですね。

1-4と点差は開きましたけど、得点は個の力によるところが大きいし、守備も相手攻撃の自滅が多かったので、ミス無く普通にやって個の力差だけで勝った感じでしょうか。

東口のPKストップを含めた3点分のシュートストップに助けられたし、縦横無尽に駆け回る井手口のパフォーマンスは圧巻だった。

前3試合で1分2敗と悪い流れで来てたし、負けの原因はミスによる自滅だったので、そこは意識してやってたのは見て取れたし、課題であった、押し込まれてからの攻撃で点も取れたので、一応、マイナスがプラスマイナスゼロになったのは評価できると思います。
ただ、相手も2桁順位のチームですからね。多少割引も必要。

相手云々よりも、まずは自分達がミスなくできるかどうかってのが1番ですからね、試合を壊すミスはしない事を継続してほしいですね。

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