明けましておめでとうございます。2020年シーズンの回顧

毎度ご来訪ありがとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年末以降、勝手にお休みをいただいておりましたが、チームも始動しましたし
私も始動したいと思います。

まずは、昨シーズンの振り返りで回顧から
感想は次のエントリーで書きます。

2020シーズンの展望
今シーズンの展望でも

上記の記事から抜粋
『去年は「優勝できない」ってのは断言できたし、悲観しかなかったけど、今シーズンに関しては「優勝の可能性はゼロではない」とは思ってます。「今年はメンバーがある程度揃っているのでで宮本監督の手腕が問われる」とか言われてますが、優勝するには「少しパンチが足りないかなぁ」とも思ってます。今からはパンチのある選手を獲得はできないと思うので、夏の移籍期間に獲得したい所、しかしながら、去年のような体たらくぶりを見せてたら、誰もガンバに来たいとは思わない。夏までは優勝圏内につけていれば、ある程度、パンチのある選手は来てくれるかもしれない。

今シーズンの自分のスタンスとしては、悲観もしないけど、楽観や過度な期待もしません。フラットな状態でルヴァン開幕を迎えたいと思ってます。

一応、キャンプは例年よりもいい雰囲気で終わったらしく、「じゃあ去年は何やってん」って話ですがw TMも去年より多めに組まれたみたいで結果も上々との事。まあ、全敗するよりはいいけど試合したのもJ2,J3やし、キャンプ中のTMはあまりあてにはしてませんし、そのままの結果を鵜呑みにはしないです。全てのキャンプの成果は、来週のルヴァン杯初戦でわかります。』

で、シーズン開幕のルヴァン初戦を迎えるも、負け。

もちろん、「今年のキャンプはいまいちやった」とか「チーム状態は良くない」とかマスコミに向かって言わないでしょうし、社交辞令もあるやろうし、TMの結果が良かったとかね、良いことしか言わないのはわかってるけど、そんなんどうでもいいんですよ。

 

「ピッチで回答しろ」と「公式戦で結果を出せ」

 

ほんま、それだけなんですよ。

ルヴァン杯もタイトルでしょ? 「今年はタイトル取る」とか言って初戦で躓いてるんですよね。カッコ悪くないですか?

後から見て思いましたけど、「過度の期待はしない」と言いながら、こういう事を言ってるのは期待の表れですねw

毎年のごとく、キャンプでの調整不足を露呈したシーズンスタート

そして、リーグ戦が開幕

第1節〇横浜M 奇襲ハイプレスで早々に得点するも後はバタバタでカウンターすることもなく何とか逃げ切る

そして、コロナ禍によるリーグ中断
Jリーグのレギュレーションもコロナ禍に合わせて大きく変更されることになりました。

そして思った事↓
今シーズンに関しては、厳戒態勢の中でのJリーグで、過密日程、選手交代の人数も多いし、降格もなし。
例えば、11月ぐらいに、また緊急事態宣言でも出れば、リーグは中止
その時の順位で優勝が決まったりするかもしれません。
まあ、試合が見れる事はありがたいけど、自分の中ではプレシーズンみたいな感じと思ってます。

第2節●セレッソ 策も見えなければ気持ちも見えないプレシーズン感満載の緩い内容で負け。

その試合の感想で以下のように書きます。

この試合でガンバの底が見えたと言うか、上限が見えた。
2月の時は、「可能性は0%ではないなと」思ってましたが
断言します。

今シーズンガンバは優勝できません

たぶん、去年と同じような感じで、序盤はフォーメーションとメンバーを模索しながら
たまに下位に勝つけど、上位や同じぐらいの順位のチームには負けと引き分けを繰り返し
涼しくなってある程度、フォーメーションとかメンバーが固まったら
下位相手に勝ち点を増やして、去年と同じぐらいの順位でフィニッシュすると思います。

第3節▲名古屋 ダービーより内容はマシになった分の勝ち点1ゲット
第4節〇清水 清水の自滅と千真に救われた試合
第5節〇大分 大分の自滅もあったがタレントの違いで勝利
第6節〇広島 広島はレアンドロペレイラがブレーキで内容は悪くとも勝利

広島戦後の感想↓
『リーグ再開後、3勝1分1敗と、最初のダービーで負けた内容を見てたら信じられない結果。
セレッソ、名古屋との試合を見てたら、ガンバはチームの仕上がりが遅れてると思っていたが、その後の3連勝を見ると、ガンバ以外のチームも再開後、「まだチームを仕上げられずに苦戦してるのかな」といった印象。たまたま、他のチーム状態が上がってない中で運よく勝ち点を取れた感じ。正直、まだ、ガンバが強いのか弱いのか、つかみきれてない。』

第7節〇神戸 東口の活躍で試合が壊れずに済んだ
神戸戦後のコメント↓
『一応、ガンバは弱くないのは分かった』

第8節●川崎 得点差は1点だけどそれ以上に実力差を感じた試合
川崎戦後コメント↓
『今まで対戦したチームの中では別格にうまかった。
個々1人1人が球際強いし、パスとトラップも正確、んでもって良く動くしシュートも枠に飛んでくる。川崎の試合運びはソツがなかったし、終始余裕を感じました。
そりゃ7連勝するわ。今回のエントリーは、ほぼ川崎を褒めるエントリーになりましたねw
それだけ川崎がインパクトを残したって事です。』

第9節〇横浜FC 内容グダグタでポゼッションから点取れんのに、セットプレーとかパワープレーで点取れてしまい、勝ってしまう不思議
第11節●浦和 個のミスで失点し試合にならないし評価できない、年に1,2回あるクソ試合
第12節▲鹿島 うっちーの引退試合ブーストがかかった鹿島に抗えなかった
第13節●FC東京 個のミスによる負け。内容的にはそれほど両チームに差はなかった
第14節〇仙台 山本初先発、年に年に1,2度ある大量得点デー
第15節●柏 ディフェンス崩壊、オルンガと江坂に成す術なし
柏戦後のコメント↓
『リーグ再開後に勝ってる時から「守備がなってない」と言い続けてきて変わらず、昌子が入って、更に混乱してるし、この試合では昌子が抜けて混乱してたし、守備の決まり事とか組織的に構築できないままずっと来てて、ちょっと強力なアタッカーとそれなりの良い選手がいたら全く歯が立たない。』

第16節●湘南 ディフェンス崩壊から立て直せず、この時点で最下位相手に負け
湘南戦コメント↓
『策を与えられない監督と、人任せで同じこと繰り返す選手たち。チーム状態は最悪ですね。
ほんま、もう開き直ってやったら?どうせ今年は降格ないんやし、フォーメーションでも人選でも色々試したら? この状態で優勝できるとか夢見てる人もおらんでしょwトライアンドエラーで、試して改善を繰り返しでチームを作って行く。もちろんトライする人選は若手。
今年ほど、それができる絶好の年は無いやん。』

第17節〇札幌 4バックにて守備の立て直しは成功し結果は出た。しかし攻撃や試合内容はイマイチ
第18節〇名古屋 チーム状態の底は脱出した感あり、4バックのフォーメーションで安定感が出た
第19節〇広島 前半に2点取る展開なら勝って当たり前。「弱くもないけど強くもないガンバ」って感じの試合
第20節〇鹿島 ガンバが良かったと言うよりは鹿島が決めるべき時に決めきれなかった自滅で、点差程の実力差はなかった
第10節〇鳥栖 2-0で終われる試合を、しょーもないロストして失点するのが、いかにもガンバらしい
第21節〇FC東京 田んぼサッカーで相手ミスにより勝ち点を得たラッキーな試合。途中で観るの止めた
第22節▲横浜M 山本のミスがありましたけど、そこをチーム全体でリカバリーできる程の強さは無かった
第23節〇大分 負けててもおかしくないような内容でしたが攻撃陣は、東口と髙尾に感謝すべきですし、自分達の不甲斐なさを猛省すべき
第24節〇柏 オルンガにやられ、不安定ながらも相手のスキを突き勝ち越し
柏戦後のコメント↓
『もう、不思議で仕方がない、なんでこの内容で勝てるの? こんな試合、今期何試合目?
大した戦術もないし、当たり待ちの攻撃陣に不安定なディフェンスは相変わらずで失点もするのにw
勝手に相手がペナの中でハンドしてくれるとか、ペナでミスってくれるとかw 何でラッキーが転がってくるの?』

第25節〇札幌 失点はしたけど、そこから自分達のペースに持って行って、流れの中で点も取れたし、逆転するところまでの試合運びは悪くはなかった
札幌戦後のコメント↓
『何だかんだで負けなしが続いてますね。今シーズン、優勝は無いけど、ACL権を目指すためとすれば、悪くないサッカーをしてると思います。
しかしながら、来年以降リーグ優勝だったり、ACL優勝を目指すにはこの内容では無理だと思います。』

第26節▲セレッソ 4バックにしてからの積み上げて来た物は出せたと思うし、どちらに転んでもおかしくはないような内容だった
セレッソ戦後のコメント↓
『それなりに見応えはありましたけどね、Jリーグ中断明け初戦のホームのダービーは準備不足でクソでしたが、そこから試行錯誤し、たどり着いた4バックでギリギリながらも勝ちを重ね、それなりに手応えや自信はあったと思いますが、セレッソを追い越す程の力はなかった。』

第32節〇神戸 やる気の無い先発を送り込んで、イニエスタとか調整出場させてるような舐めたチームに1点だけじゃ物足りない。こんな試合、勝って当たり前
第27節●仙台 相手を舐めたターンオーバーで大量失点。神戸戦からの過密日程を考慮してない人選をした監督のマネージメントミス
第28節〇浦和 のらりくらり美味しいとこだけ持って行って終盤押し込まれ、東口に救われるサッカーに持ち込めたのが勝因
浦和戦後のコメント↓
『井手口がいなくなっても、この試合では山本が孤軍奮闘してたし、矢島がボランチ2試合目でまずまずの出来。
髙尾はゴール決めましたけど、あれはこの2年頑張ってきたご褒美ですね。昨年は福田がレッズからご褒美をもらいましたがw
髙尾はゴール抜きにしても、存在感が出てきたのはいい傾向。途中抜け出してシュート放つ場面もありました。
宇佐美もゴールしましたけど、今シーズンは単発ばかりなので続けないと意味が無い。』

第29節●川崎 正直、大量失点はあり得ると思ってました。3-0,4-0とか。まあ、5点も取られるとは思ってませんでしたが
第30節▲鳥栖 大敗後のリハビリ試合
第31節〇湘南 終わってみればいつも通りののらりくらりロースコアで試合を進めて、ピンチも相手のミスか東口に救われる展開で勝利
第33節〇横浜FC 勝って当たり前、もたつき過ぎ。ガンバは美味しいとこ持っていっただけの試合
第34節●清水 順位確定後の消化試合

以上、ルヴァンや天皇杯については省いてます。

2020年シーズンを簡単にまとめると
コロナ禍による中断明け以降、序盤は相手チームの調整不足もあり勝ち点を拾えるが、夏場に動けなくなり勝ち点を積み上げる事ができなくて失速。個のミスが重なったりで5バックが崩壊。4バックで立て直しを図り、秋の気温の低下も重なってパフォーマンスを上げ連勝し負け無しの試合を続けるが、仙台戦、相手を舐めたターンオーバーで大敗。優勝の懸かった川崎との試合では力不足を露呈し惨敗。その後、下位チームから勝ちを重ねるも順位が確定した最終節ではやる気なしで負け。

こんな感じでしたね。

長くなるので感想は次のエントリーで書きます。

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