vs サガン鳥栖(アウェー) 練習試合終了 ガンバのリーグ戦開幕

毎度ご来訪ありがとうございます。

昨年、鳥栖は経営もうまくいってないし、選手も流出。降格すると思っていたんですけどね。
昨年の降格はなくなったけど、最終順位は降格圏を免れていた。そして今年は、上位に顔を出している。
ほんま、わからんもんですね。

川崎1強が続いてますけど、それ以外のチームは前年の成績に関係なくチームが噛み合えば上位進出が可能、噛み合わなければ下位低迷。
Jリーグの面白い所ですよね。

さて、試合に行きますか

まずはスタメン見て一言

黒川は福岡戦ではフルで、柏戦も80分ぐらい出てるし、若いけど怪我が心配になりますわな。

リアルタイムでは後半から見たので、前半は後からみましたがあまり内容はなかったのでサラっと

試合開始序盤はロングボール放り込みの応酬で、ガンバがボールを落ち着ける。

鳥栖は前線に人数をかけてプレスをかけてくる分、上手くボールを取れれば、ディフェンスが薄くスペースを使える。
前半10ぐらいに宇佐美がグラウンダーの良いシュート撃ちましたけど、あの攻撃がいい例でした。

しかしながら、ガンバはパトリックにボールが収まらず、宇佐美も下がってくるのでそこからのビルドアップに苦労してました。
あと、左サイドの攻撃が死んでましたね。福田、黒川では無理やわな。
鳥栖の攻撃は、早めにサイドや縦に展開して早めにクロスを上げてくるスタイルで、グイグイ押し込んでくるのが今のところハマって調子いいんでしょうね。それに何の対策もないガンバは防戦一方なるわな。

ただ、押し込んできてもガンバの人海戦術でシュートまではあまりいかないし、案外、クロスとかラストパス、シュートが雑なのでそこまでピッチって訳でもなくて、ズルズル時間が過ぎていく。

ガンバは攻撃の形やビルドアップが見えないまま、前半終了

後半、早々にピンチを迎えるも東口の好判断により難を逃れる。

何で失点しないんでしょうねw
結構、サイドバックのセンターバックのギャップを作られてディフェンスライン崩されるシーンはあるんですけどね。

1対1での守備では負けなくなってきました。縦パスにスライディングでボールを取りきったのも良かった。

ずっと鳥栖のポゼッションが続いてガンバの攻撃ターンが少ない。

相手に少し疲れが出てくる60分頃にようやくガンバが前線にボールを運べるようになる

1点目、起点は相手オフサイドから、三浦からのパスを右サイドの小野瀬が前線の宇佐美に当ててパトリックを狙うが、カットされる。それを奥野が拾い福田に展開、福田がファーのフリーの宇佐美に早いパスを送り、宇佐美はトラップして余裕を持ってシュート
このゴールは奥野2,福田5,宇佐美3ぐらいのゴールですね。福田の宇佐美の足元に送ったボールはマグレかもしれんけど絶妙でしたね。宇佐美はあれだけ余裕があれば決めて当然。

Ckから小屋松に合わせられるも東口正面で助かった。

ガンバ全体の動きが良くなった。まあ、終盤で相手がバテてるってのもあるけど

勝ってると全体的に動きが良いし余裕が出ますね。

ただ、内容的にはあまり進展はなかったし、楽観できる内容ではない。
60分頃まで、ガンバはほとんど攻めれなかったし、得点シーンのようなチャンスを何度も作れていた訳でもなく、押し込まれる展開のなかで失点していれば、たぶん、この試合も前日の柏戦同様に負けてたと思われる。

前回のエントリーで一つ一つって書きましたけど、今シーズン初得点一つ、初勝利一つとクリアできただけって感じですね。

この試合の勝利で勝ち点10が入る訳でもなし、この後の勝利が確約された訳でもない。単発感は否めない。

まだ、試合こなしただけ、先は長い。

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