vs 横浜Fマリノス(ホーム) 決定力と修正能力が足りない

毎度ご来訪ありがとうございます。

仕事から帰り、オリンピックのサッカーの試合を観ようと思ってましたが、前半2-0で負けてたので観るの止めてガンバの試合を観てました。
もう勝ち目が無いのは分かりました。2-0から逆転できたり、追いつけるチームなら、スペインにあんな負け方しないです。
残念ながら、スペイン戦で燃え尽きてしまったみたいですね。まあ、スポーツならよくある事です。

ではガンバの試合に行きましょう。

まずはスタメン見て一言

残念ながらそうはならず、山本がアンカーでその前が奥野と秋のような形でした。それでも、この2人は機能しないように思えた。

前回、こうつぶやきました。

前回のエントリーでもこう書きました。
仙台だから勝てたって感じ、ガンバはローテーションの谷間みたいなメンバーだったし、やっぱり山本と奥野のボランチはしんどい。
中上位でこのメンバーだったら勝てたかわからない。

まあ、不安は的中でした。

試合は、「今のメンバーや状態ではこんなもんじゃないですかね」って感じ

試合開始後、早速、左サイドを突破してクロスが上がるも、レアンドロペレイラのヘッドはポスト。入りませんねぇ。

ガンバがボールを持って勢いを持って攻め、カウンターの速いマリノスの図式で試合が進む。
そしてアクシデント、ウエリントンシウバが怪我で早々に交代

20分頃、宇佐美のミドルを相手Gkが弾くもパトリックが詰め切れず・・・

給水タイムのちょっと前ぐらいからガンバの攻撃の強度とプレスに慣れたのか、マリノスがボールを持てるようになった。

ウエリントンシウバが下がってから、4-1-2-1-2のフォーメーションで山本がアンカー、宇佐美がトップ下で両サイドを秋と奥野がやる感じになった。
こんなフォーメーション見た事なく、このフォーメーションが失点の原因になった。

1失点目の起点は、マリノスの最終ラインからのビルドアップなんですが、ボールホルダーの畠中にチェックに行かないレアンドロペレイラも怠慢ですけど、センターサークルの宇佐美の周りがスペースだらけで、そこを簡単に使われるんですよね。

で、真ん中で岩田がボールを受けたから赤丸の秋が内に絞る、そうすると、外のコースががら空きで簡単に矢印通りにエウベルにパスが通る。
黒川が対応に行くと、黒川の裏のスペースを使われ、ヘルプに菅沼が釣りだされて中が空き、レオセアラに昌子の対応が遅れてバックパスされ、走り込んだエウベルに決められる。

まあ、突貫のフォーメーションである事はバレバレですな。

ここから、マリノス優位になったのはそういう事なんですよ、サイドに張ったら、対応が曖昧なガンバは守備が絶対に後手に回り、何とか最終ラインで食い止めてる状態。簡単にガンバ陣内の深い位置に入って行ける。

劣勢な状況を脱して、攻めに転じるシーンもあったけど、秋のシュートはGK正面、前半終了間際、パトリックが抜け出してGKと1対1も外す。決定力不足

後半もガンバはフォーメーション変えず。マリノスにボールを持たれまくる。で、ずるずるライン下げて後ろが重たくなった結果、失点する。
ガンバの中盤の守備が機能してなくて、マリノスは簡単にゴール前にボールを入れれる訳で、昌子が弾いた所を詰められる。

ガンバに3点取れる実力はない。この試合の負けはほぼ決定。

その後、裏抜けされて3失点目かと思いきやオフサイドで助かる。

一応、クソなフォーメーションですけど、ガンバがボール持った時、両サイドバックが上がって数的優位を作れると、押し込める。

1点目、マリノスがサイドチェンジ失敗して黒川がハーフウェラインでボールを奪い、薄くなった左サイドを駆け上がり、レアンドロペレイラにつなぎ、ペナに侵入した所で引っかけられPK

押し込まれても、ガンバにチャンスが無かった訳ではないが、悉くシュートを外す。

この試合はパトリックがブレーキでしたね。でも、今シーズンはパトリックに助けてもらってるからパトリックを責める立場にないですよね。

チャンスに外しまくると、逆に入れられるのはセオリー

3失点目、またCkで後ろから入られた相手に合わされる、しかし、ポストに当たって助かるけど、ボールウォッチャーだらけで、ゴール正面にいる相手を誰も見てない。

ガンバの守備がザル過ぎて簡単に入りますね。

終盤、藤春とか一応フレッシュな選手が入れてるけど、全体的に足が止まる

終盤、昌子を上げてパワープレーでスローインからの流れでパトリックがやっと入れる。

敗因は、サイドが空きまくりのクソフォーメーションを修正できなかったのと、チャンスに決めれない決定力不足。

ベンチにいるだけの飾りのポンコツ監督に修正能力はなかった。サイドを厚くする為、三浦を入れて3バックにしてウインバックを置くだけでだいぶサイドの守備は改善されたはすやけどなぁ

あと、この試合のパトリックはガンバに放出される前のパトリックを見てるようでした。今年は調子よく得点重ねてたのに悉くゴールを外してたのは疲れのせいだと思いたい。

引き続き中村のボランチは守備しないし、松波は奥野を気に入って使ってますけど全く役に立ってない。

柳澤は、サイドバックとしては水準って感じ。悪くはないし、足元もまずまずしっかりしてるしすんなりチームに溶け込んでるけど、スピードはそれほどなく、クロスの精度はあまり上がらなかったから分からず。周りとのコンビネーションが上がってくれば、もっと良さはでるかもしれないけど。

とりあえず井手口が復帰したので、ボランチに入ってもらって、山本の守備の穴を埋めて欲しい。

この試合で22試合消化して、活動休止期間の試合をすべて消化し終えて、結果、13位。まあ、妥当な順位かと思います。
優勝はどうあがいても無理でしょうけど、ここまでのガンバを見てると7位ぐらいまでは上がれるポテンシャルはあると思います。
しかしながら、松波がポンコツなので、順位を上げて行くにあたっては苦労しそうですけどね。

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