vs サガン鳥栖(ホーム) 今できる事をしっかりやった結果の勝ち点3

毎度ご来訪ありがとうございます。

早速、試合に行きます。

まずはスタメン見て一言

しばらくスタメンで出てなかった福田には、連携と試合勘の不安がある。

さて、試合ですが
追加点が取れれば文句なしでしたが、ここ最近の中ではまずまずの内容だったと思います。

レッズ戦は、前半は守備から入って後半勝負でしたが、先発パトリックで、ホームとあってか、前半から積極的に前に出てきました。
守備に関しても、レッズ戦は「待ち」みたいな感じで相手の仕掛けて対してアクションを起こしていましたが、全体的な選手同士の距離感も良く、レッズ戦よりもプレスの質は上がってました。

1点目、高速カウンターはレッズ戦から狙ってやってましたが、2試合目にしてハマりました。
あと、CKの守備、1列に並ぶザルゾーンを止めたのも良かったですし、カウンター狙うため守り方でもあったと思います。
ショートコーナーで入ってきたクロスを東口がキャッチするかしないかで、山本がスペースに走り出してました。山本はドリブルで上がりながら、宇佐美へ出すタイミングを計ってましたね。宇佐美に出したラストパスが綺麗過ぎます。宇佐美もしっかり振りぬける位置にボールを置けました。
パトリックが良く走りました。パトリックがニアめがけて全力疾走したので、最終ラインにいたDFはそちらを見るしかなくパトリックに寄せたので、山本のパスをカットできなかったし、宇佐美をドフリーにできました。

先制した事により、鳥栖のポゼッションの時間が多くなり、ガンバ陣内での時間が増えましたけど、最終ライン、2列目のラインが綺麗に揃っていて、距離感も良くいい守備はできて、鳥栖に隙を与えない。

鳥栖の狙いは藤春の所、ガンバの左サイドでフリーを作るか、藤春の脆弱性を狙いたかったみたいでしたけど、自爆もあったし、ガンバもよく対応していたと思います。

38分頃、それまで守れていたけど、中でフリーになり強烈なシュートを打たれるも枠外、その後も裏を取られてシュート打たれるも枠外で、無難に対応し前半を終えた。

後半、ハーフカウンターでシュートまで行ったシーンがあったが、点は入らず。相変わらず押し込まれ気味で我慢の展開

もう、ガンバはしっかり守ってカウンターで割り切りましたね、54分のカウンターのシーンは宇佐美が決めきって欲しかった。

その後も、ディフェンスの裏を取られたり、ガンバが相手ゴールまで迫るも点は取り切れず。

ヨングォンと高尾の負傷退場は痛い、軽傷である事を望む。

後半はスペースができるのでどうしてもサイドの攻防で負け、クロスを上げられるも真ん中でバタバタしながらもよく耐えましたね。

レッズ戦から片鱗はありましたけど、明らかに変わりましたね。
しっかり、2列ラインを作って、その中で、連動したプレスを掛ける。きちんと1人1人に役割を果たしてたし、守備に関しての意思統一が見えた。

明らかにキーやん(木山)効果でしょう。

点を取った高速カウンターにしても、初めから考えてやらないとできないものだし、ここにも意思統一は必要。
東口から山本と宇佐美で完結しましたけど、間接的にパトリックや秋の全力疾走もあった訳で、「ここでやり切る」という明確な意思がないとできないし、誰かがサボっても成立しない。

守備にしてもカウンターにしても、今までガンバに欠けていた物が見えたし、マイボールにしてからとか、相手が引いた時の攻撃に関しては、まだまだ課題だらけやけど久しぶりにまともなサッカーを見た気がします。

今、やれる事をしっかりやりきって出た結果。

山本がよく走れてました。アシストのパスもあったけど、攻撃時にスペースにサッと上がって攻撃に参加するのも良かった。

福田は連携に課題はあったけど、粘り強い守備はできていたと思うし、守備に関しては及第点。

この試合だけで判断するのは尚早やし、これから上位と当たるので、どこまで通用するかはわからないけど、守備に関して続けていければ、大敗することはないと思う。

あと、この試合のメンバーは怪我人を除けばほぼベストメンバーだったと思うので、メンバーが変わってできるかですかね。

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